がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
moritamaさま、こんばんは。

そういう経緯があったんですね。片付けるかどうかは審査の対象になっていないでしょうが、作り終わった時には片付けまで終わっていることも含めて「お菓子作り」だというのは、学園の教育を堂々と貫いているなあと感心しました。見習わなくちゃ。

作品に込められた物語も、学園の生活を存分に盛り込んでいて、嬉しかったです。スタジオはライトの熱で温度が上がることが多いので、計算通りにいかなくて残念。

実際にお菓子作りを職業にしている人は、手際の良い片付けまで含めて仕事ですから、総合的に評価する選手権があれば一位でしょうね。テレビ的には勝者以外をそんなところで褒めたら収拾がつかなくなるのかもしれませんが。

貴重な情報、ありがとうございました。
投稿者:moritama
懐かしい記事を見つけたので思わずコメントしてしまいました。
番組の中では時間内に作品ができずに負けてしまいましたが、それには理由がありました。
彼らは他のグループが全くしていない洗い物や片付けをしていたのです。(この話はスタジオに参観に行かれたお母様から伺いました。)
手際は他のどのグループよりも早く、時間の余裕がありました。
彼等は作品を作るだけはなく、全て終えてこそ完成だと思い、それを目指そうとしていたのです。
テーブルの周りを含め全て片付け、後はチョコレートを飾るだけでした。しかし練習よりもスタジオの温度が高かったのか、思うようにチョコレートが固まらず時間切れとなってしまったのです。
余計な事をしたばかりに、結局時間切れになってしまった彼等の行動は、周りの出演者やスタッフからすればさぞかし愚かなものに映ったことでしょうし、理由がわからなかったかもしれません。
実際、片付けている部分は編集ではカットされていたので、番組を観た人には、テンパリングの技術が未熟で、うまくいかなかったように思えたかもしれません。(そんなナレーションもはいっていましたし。)
しかし、学園の生徒は誰に指示される事なく、皆よりも高い完成度を目指していたのです。
その志の高さ、愚直なまでの行動力に私は拍手を贈りたい。
本当の一位は、間違いなく自由学園の生徒だったと思っています。
投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

久しぶりの体操会、楽しかったです。私は逆に、体操会の日に「先週michikoさんと一緒に仕事したよ」と、何人かから言われましたよ。

スイーツ甲子園、録画はしたけど、まだ見てないんです。明日にでも見ます。

一昨日の日曜日の夜、男子部19回生の本橋成一さん御夫妻、同じく19回生の見市元さん御夫妻(奥様はmichikoさんの20年先輩)と一緒にご飯を食べる機会があったりして、なんだか学園関係のつながりが多い今日この頃の私です。
投稿者:michiko
体操会の日はお疲れ様でした〜。

10月15日は、自由学園女子部卒業生大会に行きました(卒業30年だったので)。その時に何人かから、「先週、弟さんが豚汁を売っているのを見た」と言われました〜。

そして(喜多見に)帰って、上京していた公子叔母も一緒に、BSフジの「スイーツ甲子園」を見たのでした。母の感想は「自由学園も、変わったねぇ」でした。あの当時でしたら「絶対、ないね」と親子で話しました。シンプルだけど、「男子部らしい」出来でしたね。
それを見ながら、義生さんのお土産の「高野のケーキ」をいただきました。当然ながらプロの出来でした。

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