がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
行った先は、県立大槌高校の避難所でした。県立大槌病院の仮設診療所や開業医が動き始めた/動き始めるので、避難所の診療所は次第に絞り込む方向なのかなと思っています。修羅場でも戦場でもなく、かなり日常ではありますが、それなりに疲れている気がします。
投稿者:hirakata
michikoさま、おはようございます。

「LEDの懐中電灯(大・小)」両方あります。
「おしりふきなどの大きめのウエットティッシュ」あります。
「目薬」「のど飴かトローチ」買っておきます。
「ドライシャンプー」薬局行った時に買おうと思っていたのに、忘れていました。あとはマスクはちょっと多めに病院から持って行きます。

大槌高校の避難所には、400人くらいの人がいたうちのある程度の人が町外に移るなどして、270人ぐらいが残っていると聞きました。AMDAの支援などが入って、視線を遮ることができる間仕切りが立てられて、他の避難所に比べてプライバシーはいくらか守られているのかなと思いました。

避難所の仮診療所に行くのには、作業服やジャージみたいな服装でと言われましたが、仮説とはいえX線設備もある診療所で働くなら、白衣とかもあった方がいいのかな。

頑張りすぎないように気をつけて、行ってきます。
投稿者:michiko
手に入りそうな範囲で、「LEDの懐中電灯(大・小)」「おしりふきなどの大きめのウエットティッシュ」「目薬」「のど飴かトローチ」「ドライシャンプー」などがあると、いいかもしれませんね。

大槌町は、盛岡友の会も、支援したいポイントとして活動している場所だから、他にも必要そうなものがあるか、聞いてみましょう。

ファイトォ〜。ま、がんばりすぎずに〜。
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