がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:小川
長野県は危険な状態になるとは思ってませんが、事故処理に従事する人と屋内待避をしている人たちはとても気になります
時間と共に事故対策も成されは治まると思いますが、それまで費やす労力は計り知れないとでしょうね 世界で今まで経験したことのない事故処理をしてるのですからこれも想定外の悪いことが起こらないと言う捕縄が無いように思います 安全に超したことはないと思うばかりです
投稿者:hirakata
小川さま、こんにちは。

私は、安全とは言えないけれど危険な方にも進んでいないぐらいの状況ではないかと思っています。でもこれから「安全な方向へ向かっている」といえるようにするためには、現場で危険な作業をたくさんしてもらわなければならないし、すべきことが終わってからも何年とか何十年とか冷やし続け、その後これも大変困難な廃炉作業をしなければならない。

とにかく今は、「安全な方に向かい始めました」と言える段階まで、早く持ち込んで欲しいです。電源さえ通じればうまく行くかと期待していたのが、さまざまな障壁が立ちはだかっているようですから。でも「何をすればいいのか」が見えてきた分、少しはマシな方へ向かっているような気がしないでもないです。
投稿者:小川
平方先生のご推察通りですね。
僕は
ついに極めて危険な状態に近づいたと思ってます
それにしても作業員に長靴を履かせるなど基本的な防護をさせせていない?東電の幹部はどうなってるのか?種編住民に対する政府の対応ぶりにおいても不安で仕方ないです
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