がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:放置医
平方先生、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
残念ながら福島の原発は先生が憂慮されている方向にまさに向かっている様です。技術的な盲点を幾つも突く様々な事態が発生しているのかもしれません。ただ、臨界という事態にはならないと思う、というか思いたいです。地震・津波に加えて放射能汚染なんてひどすぎです。文字通り命がけで作業にあたっている方々の努力が何とか報われてほしいです。
投稿者:hirakata
放置医さま、こんにちは。

マスメディアは、よくわからないまま垂れ流すのは、やめてほしいですね。今日の昼の放射線量400ミリシーベルトに関しては、枝野官房長官も「人体への影響は避けられないレベル」というのは正しいにしても、それが東京の街中で起きているのと原子力発電所の敷地内で起きているのでは全く意味が違うという説明をしないと誤解の元だと思います。

この2つのサイトはとても優れていると思うんですが、今回の東電の対応を見ていると「だから大丈夫」という根拠にならないことがいくつもこの論拠の外で起きているような気がして、今一つ安心できなかったり。
投稿者:放置医
外部への放射性物質排出量がどの程度なのかという問題は予断を許さないと思いますが・・・。マス○ミ騒ぎ過ぎと思います。
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752
http://news.livedoor.com/article/detail/5414245/
AutoPage最新お知らせ