がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
まあ。さん。
この記事を書いて、直後にコメントが書き込まれたのでびっくりしてました。いじめ自殺に関する報道も、十分下火になりましたね。下火になったらなったで今はどうなんだろうと気になってしまう野次馬根性も持つ私ですが、まあこれからもよろしくお願い致します。ではまた。勉強頑張ってね。
投稿者:まあ。
こんにちは、先生。
隣の看護学校の1年です(笑。
わたしの前職は放送局の報道記者でした。
なぜかいま、ここにいるのですが…(笑。
先生の書かれていることについては
わたしが日々感じていた「報道への違和感」を
そのまま表しているように思いました。
報道機関として、最近の報道はあまりにも無責任です。
知らせること、伝えることに特化しすぎていて
その先に何が起こるのか、ということを
なにも考えていません。
もともとそういう体質だった部分もありますが
こうして若い命が連鎖的に失われていく、責任の一端を担っているということを、もっと自覚して欲しいなって感じてました。
でも、こんなふうに考えていると、組織の中では
「使えない」と言われちゃうんですよね…。
離れてもなお、もどかしい思いがしてなりません。
長文失礼しました☆
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