がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2020年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
ありがとうございます。是非セミナーのご参加お待ちしております。JAGO代表のギャンブルに対する考えと平方様が同じ考えの方が近くにいらっしゃることが大変力になりうれしく思います。この依存症は否認の病とも言われ本人には自覚がありません。どうにか本人に気づいてもらい依存症を克服して行こうと思っています。こういう家族が世の中にたくさんいますしこれから未来を担う子供たちにもこういった病が襲ってくる可能性は高いです。夫の為、地域の為、未来を担う子供たちの為、一緒に戦っていただけたら幸いです。
投稿者:hirakata
ゆうゆうゆうこさま、おはようございます。

世の中にはたくさんの依存症がありますが、ギャンブル依存症などいくつかの依存症は、それに没入する環境さえなければ発病しないものです。依存症になるかならないかは人によって違っても、ひとたびなってしまったら意思の力だけで離脱するのは困難です。ご紹介いただいたような共助の仕組みが、絶対必要なのだと思っています。機会があれば覗いてみます。
ありがとうございます。
http://www.jago.jp/ で依存症完全克服に向けて頑張っています。
パチンコは日本だけであり、ギャンブルにはまってしまうと依存症という病にかかってしますというデーターも解っていながら日本中にギャンブル施設が蔓延しているこの国は間違っていると思います。
韓国では2008年に法律で病を発病するという理由でパチンコが禁止されました。
ホームページを見て頂いてご都合がつくようでしたら是非一度セミナー参加のご検討よろしくお願いいたします
投稿者:hirakata
ゆうゆうゆうこさま、こんにちは。

ずいぶん昔のブログ記事ですが、依存症を入り口として人生が崩れていく人はたくさんいます。パチンコ業界は次第に縮小しているようですが、生き残りをかけた宣伝もたくさん見ます。

最近気になっているのは、パチンコ屋の広告の電光掲示板に、やたらと「警察からのお知らせ」が表示されることです。これで癒着がないと信じろと言われても、無理というものです。

簡単にギャンブル依存症を作るパチンコの罪深さは、もっと認識されてもいいと思います。頑張って下さい。
はじめまして。長野市に住む夫をギャンブル依存症で持っているものです。重度依存症です。依存症にうつ病などの精神的疾患も加わっております。ただ今長野市でギャンブル依存症セミナーを毎月おこなっています。ギャンブル依存症は自己責任0%。本人は国の操り人形という趣旨で行っております。
まさしくこちらの文面と私の考えが似ておりましてメールをいたしました。
投稿者:hirakata
栞さま、こんにちは。

 依存症の入口をどんどん広げていることに、業界の中でも気づいていない人たちがたくさんいるんだと思います。私もお金をかけないパチンコ台はやってみたことがあって(家の隣のリハビリ病院で、リハビリ器具の一つとして置いてあった)楽しいとは思うんですが、はまってしまうのは恐いなと、社会人になってからはパチンコ店に入ることができていません。

 「必殺仕事人のテーマ」、京本政樹さんの曲だったんですね。パチンコ台になった途端に多額の印税が入って来るということは、その金額の誘惑に負けて著作権を売る人も多いんだろうな。そういう人も依存症の入口を広げることに加担しているとは、思っていないんでしょう。

 依存症にならないパチンコができたら(つまりパチンコがギャンブルでなくなったら)、そういうものも「創作活動の一つ」として認めてもいいですが、現状では私は許せません。というか、懐かしいものや好きだったものや尊敬していたものがパチンコになるたび、残念な気持ちになります。
投稿者:栞
おはようございます。
 
 私もそのとおりだと思います。毎日のように入ってくる新聞のパチンコ店の広告や見ない日がないくらいのCMにうんざりです。
少し前に「冬のソナタ」の機種が出た時、今までパチンコをやらなかった知人がヨン様見たさにやり始め依存ほどではないと思いますがやっています。
冬ソナは大好きなドラマなのでパチンコになんてしてほしくなかったです。


 話は違いますが、「必殺仕事人」の音楽は俳優の
 京本政樹さんが作曲、アレンジもしているので
 パチンコ台になった為、すごい印税が入っきて
 本人はまさかこんな時代が来るとは思ってもいな
 かったと言っていました。
AutoPage最新お知らせ