がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
Vnおやぢさま、おはようございます。

2年半前までは「医師不足はない」というのが厚生労働省の基本姿勢でしたから、それと比べればようやく「現実を見る」段階に進んだのだと思います。「医師は不足していない。むしろ将来余る」と言い続けて来てしまった歪みを解消するのは大変難しいと思いますが、諦めずに頑張らないと日本の多くの地域が「病気になったら諦める」残念な国になってしまうので、明確なビジョンを示して実行して欲しいです。

鎌田先生は10年くらい前から(もっと前かも)「日本の医療費は少ない。医師数も少ない。このままでは日本の医療は大変なことになる」とテレビなどでもしっかり言っていました。地道に頑張って日本の医療をぎりぎりのところで支えている人たちがドロップアウトしてしまっては、医師不足は余計進んでしまうので、そうならないような、多面的で綿密で気持ちの余裕を持てる計画を立てて、進めて欲しいです。書いてて無理なような気もしてきましたが。
投稿者:Vnおやぢ
お久しぶりです。厚労省もせっかく良い?調査をしたんだからうまく生かすような施策を施してもらいたい物ですね。政治や医療行政をになってる人たちにこれを期待してしまうのは難しいことでしょうけど。
今夜倉敷で先生のボス、鎌田先生の講演がありました。その中でも、同じようなことをいわれてましたよ。地道にがんばる人の腰を折らないようにして欲しいですね。
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