がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
Tak. SPIKEさま、こんばんは。

森田先生の講演は、「日常臨床をしっかりやっている人」でないと言えない内容が随所に含まれていて、「聞きに来て良かった」という気持ちになります。緩和ケアの世界ではいろんな意味の「ナンバーワン」がいる気がしますが、総合ナンバーワンは森田先生かなという気が、私もします。

森田先生ご自身が、ずっと聖隷三方原病院で医師生活を送ってきたと言われていました。その中で、より患者さんの生活に近い「在宅医療」の仕事が、森田先生のバックボーンになっているような話しぶりでした。そのへんも、森田先生の希有な才能を開花させる原動力の一つなのかもしれません。

森田先生のような人が、いろんな人に役立つ話をして、多くの人がより力を高めたり目覚めたりすることができればいいなと思います。もちろん私もそのような働きの一部でも担えればいいなと思っています。それぞれできる範囲でできることを、頑張っていきましょう。
投稿者:Tak. SPIKE
平方先生、こんばんは。

森田先生のご講演を聴講されたとのこと、うらやましい限りです。
私も学会などで何度か拝聴しておりますが、アカデミックな内容と、より日常臨床に根差した部分のバランスが素晴らしく、私の中では「緩和業界ナンバーワン」という位置づけです。

確か森田先生は、研修医の時からずっと聖隷三方原病院に勤務されていたように記憶していますが、一か所の地方病院にいらっしゃって、世界的な雑誌のレフリーもされ、講演の対象者に配慮した話をすることもできる、というのは稀有な才能(というか、もちろん努力されてのことだと思いますが…)のように感じます。

教えていただいたことを参考に、少しでも患者さんの苦痛を緩和できれば、と自分なりには頑張っているつもりですが、やはり能力の無さを痛感する毎日ではあります。
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