がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
やじうまさま、こんにちは。

やっかいな耳を抱えておられるんですね。まあ、その診断がなくても体の各部は衰えていくわけで、耳の歳の取り方が他より早いだけだと考えれば、いきなり中途失聴したりするよりは、心の損傷は大きくないかなと思ったりもします。

つい先日、テレビで「若者にしか聞こえない周波数の音」というのを流していて、高校生の息子が「うるさい」という音を私は全く聞こえず、「あぁ、歳取ったんだなあ」と思いましたが、予想はしてたのであんまりショックは受けませんでした。

不自由なところだらけになって生きていくのも大変だろうなあとは思いますが、いろいろ不自由でも楽しそうに生きておられる人もたくさんいるので、そういう生き方ができる人に、その頃までになれればいいなと思ったり。そんなに長生きしないかもなとも思ったり。先のことはわかりませんね。
投稿者:やじうま
おはようございます。
私は耳鼻科から「老人性の難聴」と引導を渡されています。
1000人から2000人に一人くらいの割で、遺伝子のいたづらで若い時から始まるとのことで、
「現代医学ではどうしようもありません」だそうです。今のところ自動車の免許更新はなんとかクリアしてますが次回はどうなることやら・・・

投稿者:hirakata
栞さま、こんばんは。

あらまあ、あちこち狭くて大変ですね。親不知を抜くというのは、そうとうアグレッシブな治療のように思えます。特に横向きに生えてしまった親不知を、半分に切って取り除くという手術の画像を見たときには、整形外科よりも過激な世界だなと思いました。子供用の器具とかでうまくいかないんですかね。特に耳鼻科なら子供の診察はたくさんしているはずだと思うんですけど。

難聴からはちょっと話題が外れてしまいましたが。
投稿者:栞
こんばんは

今、耳鼻科に通院中です。耳の穴が極端に狭い為、器具が置くまで入らず難航しています。しばらく通院しなければならなそうです。
 狭いといえば口の上下の歯の間もとても狭く歯科でも大変です。親不知が痛くなり抜いてもらったのですがこれもまた器具が入らずやっと治療できました。ついでにもう一本抜いてもらおうと思ったのですが無理だと断られました。ちなみに胃カメラの時
のマウスピースも普通の物は入らず、小さな物を入れています。
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