がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
H・Iさま、こんにちは。今日も暑かったですね。

ヴラダン・コチ先生のチェロは何回か聞いていて、ファミリーのCDも持っているんですが、今回生で聞いた演奏は、以前のCDに比べても完成度がより高まっているような気がしました。今回はファミリーの広島長崎東京ツアーに山口さんが付き添ってずいぶん長いこと小淵沢を留守にしたんじゃないでしょうか。その分小淵沢の方々も普段はしない役割を色々されたとか。アルソアのコンサートは超満員で、素晴らしいコンサートだったようですね。連日の演奏に加えて移動距離もものすごいのに、あれだけの演奏をデッドな空間(残響があまり残らず、ごまかしがきかない空間)でやってしまうのは、すごい人たちです。

赤岳にファミリーで登っちゃうなんて、すごいですねー。コチ先生に昔諏訪中央病院でお話を伺った時、コチ先生が言っていたのは「音楽をやろうと思ったのは、それが一番難しそうだったから」だそうです。他の勉学は、簡単にこなせそうだと思ったから、と。それが自慢に聞こえないのもすごいですけど。

諏訪中央病院のホスピタルコンサートは、長野で土日仕事をしていたので(この土日は結構夜中も忙しく、疲れました)、行けませんでした。どうなっていくのでしょう諏訪中央病院。今日久しぶりに諏訪中央病院に行ってみましたけど、ぱっと見は変わりなく、混み合ってましたけどね。
投稿者:H・I
平方先生、こんばんは。
「プラハ チェロ ファミリー」の素敵な演奏を、信大でお聞きになれたのですね。良かった。私は小淵沢のアルソアのコンサートにかかわったので、平方先生をお誘いしようと思ったのですが、他からその日はご都合悪そうとお聞きしたので・・・
アルソアでのコンサートも涙が出るほど感動的でした。広島、長崎、東京と暑い中の演奏旅行の最後にもかかわらず、全く疲れも見せずに素晴らしい演奏でしたし、最後の最後まで何度もアンコールに応えてくれ、そのサービス精神も驚きです。
 今日息子のトーマスさんが我が家にいらしたのでお話を聞いたのですが、なんと先日、赤岳をファミリーで3時間で登ったとか、子供時からスイスの4000m級の山々をご家族で、かなりの急ピッチで登っていることをお聞きして、音楽家である以前に登山家ファミリーなのではと思ったくらいです。何事も極めるのには、基本である身体が丈夫で、体力があることが必要ですね。音楽だけをガツガツやって来たのではなく、小さな時から家族でスイスアルプスを歩き、健康なからだと、健康な精神を養ってきたコチさんファミリーの集大成を見せていただいたような気がしました。
 ヴラダン・コチさんもとても素敵な方ですが、トーマスさんも若い子ならクラクラしてしまいそうに素敵すぎました。

 諏訪中病院のホスピタルコンサートは今年で終わりとか。どうなっていくのでしょうか。
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