がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
栞さま、こんばんは。

3年間睡眠時間がずっと3時間だったら壊れてしまうので、そういう時期もあるということでしょう、きっと。でも私の講義中に睡眠不足を解消していた(違うか。眠気を抑えきれなかったと言っておこう)人もいたので、頑張っていることはたしかだと思います。テレビに映った学生さんたちは、みんな私の教え子です。自然体で輝いて映ってたので、撮る人も上手かったんだろうなと思いました。

血管が細い人は、針を刺す前に緊張しちゃうんですよね。私が研修医の頃は、見えない血管に当てるのが結構得意でした。医者になって約20年になりますが、今でも採血に関しては「さすが」と言われたりします。研修医の頃は、採血をするのも点滴の針を入れるのも、不思議と当直明けの疲れてる時の方がうまくいった記憶があります。余計な力みがなかったからかなと思ってるんですが、気のせいだったかも。
投稿者:栞
たまたまテレビをつけたらやっていたので見ました。病院での実習や何十枚もレポートを提出したり
睡眠時間が3時間で勉強しているそうでとても大変だと思いますが、良い看護師さんが育ってくれると
嬉しいです。
 話は違いますが、私は、血管がとても細く採血の時たいていの看護師さんから「細いですね。」などと言われます。以前ドッグの時左右の腕どちらも血管にさせず手の甲から採血したこたがありますが、はんぱな痛さではありませんでした。出産経験はないのであれが今まで生きてきた中で一番痛かったです。血管の細い人に痛い思いをさせないように技術もしっかり身につけてほしいと願います。
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