がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
KEIさま、こんばんは。

17日の会は、とってもいい会だったと思います。発言される方がいろいろな立場だったりいろいろな悩みだったこと、一人で持論を延々しゃべるような人がいなかったこと(そういう人はいつも真剣なんですが、会を台無しにしてしまうことも多いので)、時間の長さもその配分も(自分なりには)適切だったかなと思うことなどで、全体としてかなり良い会だったような気がします。

こういう会がどの地域でも持たれるようになるといいですね。私もいろいろなところで講演させていただいたりしますが、聞かれる人たちの構成に合わせてさまざまなパターンやさまざまなバージョンの話(というか、毎回来る人に合わせてほとんど新しく作るんですが)が用意してあるので、「聞きたい」という要望があれば、時間が合えばどこでも行きます。

今回私がかなりくたびれた状態だったので、スタッフの方にはご心配やご迷惑をかけてしまいました。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。聞いてくださった皆さんも、ありがとうございました。
投稿者:KEI
平方先生、はじめまして。17日先生を囲む会に参加させていだだきました。参加している皆様の真剣な表情やお話、とても印象に残りました。私の家族にもがんの患者がいますが住んでいる地域や病院により治療にも格差があると感じております。これからもこんな素晴しい会に参加したいし、先生のお話ももっときかせていただきたいと思います。スタッフの皆様、先生、お疲れさまでした。
投稿者:hirakata
ひろポンさま、こんにちは。

勇気を持って来ていただいてありがとうございました。お役に立てていれば嬉しいです。

最善のことをしていても、「これが最善」「これでいいんだ」と思えるのと思えないのでは、気持ちがずいぶん違います。医療従事者は「これが今できる最善のこと」というのを説明するのが上手じゃなかったり、説明する時間がなかったりということが、結構多いんじゃないかとしょっちゅう感じます。そのへんの能力は、長年の緩和ケアの経験で鍛えられていると思うので、それを医療従事者に伝えていくのも私の仕事の一つかなと、最近は思っています。

行き詰まることや悩むこともあるかもしれませんが、自分の立っている場所を確認しながらまわりも見回して、「こっち」と決めた方向に一歩一歩あるいて行って下さい。
投稿者:ひろポン
17日はどうもありがとうございました。
先生を囲む会に出席できなければ、きっと力の入れ方を間違った闘病をしていったのでは・・・と思いました。
本当は当日入り口まで来て、一旦引き返してしまったのですが、参加させていただけて良かったです。
それから家族が緩和ケアを受けることができた事、支える側にとっても良かったと心から思っています。お伝えしそびれてしまいましたので・・。かしこ。
投稿者:hirakata
山本直樹さま、お誕生日おめでとうございます。

昨日はありがとうございました。いい会ができて良かったです。このような小さな機会を積み重ねていくことで、一人一人がちょっとずつ成長し、地域が成熟していくのでしょう。地味で地道な活動ですが、みんなで一歩ずつ進んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:山本直樹
昨日はありがとうございました。
先生の患者さんへの説明の仕方は勉強する点が
多いです。
先生のやわらかで適切な表現がすばらしい。
[がん患者は正常の人よりずっと早く年をとる。]
[鎮静はしんどい体が頭を無理やりたたき起している状態を正常化する処置。]
いい表現ですね。
これからもよろしくご指導ください。
追伸
今日は私の誕生日です。患者さんやご家族に
祝っていただきました。感謝でした。
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