がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
さいとうさま、こんばんは。

こうすけくん、人気者でしたね。リハーサルの間にこうすけくんのヴァイオリン(おもちゃ)から全然関係ない音が出ていても、誰もムッとしたり邪険にしたりしない。それもこのオーケストラの素晴らしいところだと思います。髄膜炎で危ないところだったという話も聞きましたが、あんなに元気になって、嬉しいことです。何かを頑張って、いつかほんとに一緒にステージに乗れたら嬉しいですね。
投稿者:さいとう
OBオケお疲れ様でした。
こうすけの写真を載せてくださりありがとうございます。
夏に細菌性髄膜炎で危険な状態になりましたが、
あのように奇跡的に後遺症も無く回復し、
毎日ヴァイオリン(おもちゃ(笑))の練習をしています。
次回は本番に乗れるかしら?
投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんにちは。

「天地創造」全部じゃないけど聞いてみました。すごいですね。壮大な曲なので、みんな大変だったんじゃないですか?素晴らしい演奏・独唱・合唱です。

ヘンデルとかバッハとか、たまにはハイドンとか、あの時代の合唱曲は、聞いていても歌っていても(最近はあまり歌っていませんが、昔は「メサイア」とか歌ってました)自分がちょっとだけ清い人になったような感じがします。おなかから声を出すのも、身体にも神経にもいいんでしょうね。

今回のコンサートは、練習に1回しか行けなかったので、自宅練習(聞きながら楽譜を見ながら太鼓を叩く練習)を頑張ってみました。車の中でも何回も聞いていましたが、サン=サーンス「死の舞踏」は聞いてる途中で時々ぶわーと涙が溢れてくるので、危ないので控えめにしておきました。

音楽がなかったら、生きていくパワーが数段低くなっていたかもしれません。貴重な活力源です。
投稿者:山本直樹
平方先生
今日も朝から病院に呼び出されてしまいました。
私も岐阜バッハ合唱団に入っています。
過日無事に公演を終えることができました。
このオラトリオの特に感動的なのは冒頭の部分です。まずバリトンの天使ラファエルが、重々しく述べます。「まず最初に神は天と地を作られた。地は形をなさず、闇が深淵の面にあった。」
ついでコーラスが、静かに次のように続けます。
そして神の霊が水の面を漂っていた。それから
Es werde Licht! und es ward Licht!の最後の「Licht」の輝かしいフォルテで、聴く人の心をがしっ!とつかみます。ここで、オーケストラがトゥッティでだーんと鳴り響いて、テノールの天使ウリエルが、「神は光をご覧になり、良しとされた。
神は光と闇とを分けた。」と宣言し、光が現れたことの喜びを高らかに歌い上げるのです。
ハイドンのオラトリオ「天地創造」全曲をお聴き頂けます。右上のプレイヤーからどうぞ。
http://www.gifu-bachchor.org/

http://www.gifu-bachchor.org/
AutoPage最新お知らせ