がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんにちは。

オバマ大統領の支持率が急落しています。これだけ歪みをかかえた米国を正しく直そうとしたら、発言力のある国民の多くから反発を受けるのは仕方がないと思いますが、それをやらないと米国への信頼は回復できないと思うので、オバマさんには頑張ってほしいところです。

ただ、オバマさんにもあんまり信用できないところはあって、たとえば金融政策を決めているのはボロ儲けして今の危機を作った会社の人がほとんどだったりします。口に出しては言わないけれど、正攻法で立て直せないほど米国は歪んでしまっている、それを倒れないようにするには、金の亡者に頑張ってもらってもう一度それなりのバブルを起こすしかない、と考えているんじゃないかと思います。

オバマさんのスピーチライターは優秀ですね。ブッシュ前大統領のスピーチとは、かなり格が違う気がします。それをかっこよく演説できるオバマさんも大したものだとは思うんですが、そのうちのどれくらいが本当の自分のことばなのか、どれくらいが「俳優としてのオバマ」の力なのか、ちょっと知りたい気もします。結局世の中を正しい方向へ導いてくれるなら、どっちでもいいんですが。
投稿者:山本直樹
今、アメリカではオバマ大統領が、国民皆保険度を
導入しようと、孤軍奮闘中です。
アメリカ民主党は、国民皆保険制度に前向きです。
しかしアメリカ議会共和党の多くと、民主党の一部
が国民皆保険制度に反対しています。
徹頭徹尾、アメリカは、仁義なき、市場経済第一主
義をとり、強いものはさらに強く弱いもの、貧困者
はさらに、貧困の度合いを深めてゆくのです。
これがアメリカの病根と私は考えます。
このスタンスがアメリカの政治、経済、政界外交を
貫く、強靭なバックボーンであると思われます。

投稿者:ダガシ
もう一つ言い訳めきますが(俺は弱気になっているんだろうか)中村さんの人格を攻撃しているわけではありません。真理みたいなものを追究したいだけです。
 ダガシは中村さんには恩を感じています。
 中村さんが何かで不利な立場になったときはダガシが助けに行きます。
投稿者:ダガシ
hirakataさんはそう思っておられるのですね。失礼しました。私の読解力の不足でした。ごめんなさい。
投稿者:hirakata
ダガシさま、こんばんは。

> それからhirakataさんの言われる「安心」は単なる命を長らせることでしょう?

????ダガシさまにそう受け取られないようにと考えながら書きましたが、それでもそう受け取られるとは、どうすればいいのか。

ここまで書いてきたことから、私も「若い人で助けたらこの先何十年か社会に利益を与えられる人は、公的医療で助けてもいい」と思っていることは、ダガシさまに理解してもらっていると思っていました。そのような安心も、削るべきでしょうか。また、ただ生きている時間を長くするためだけの医療は、多くの場合意味がないとも考えています。そのことも、内容や程度の差はあっても、ある程度共通の理解のような気がしていました。

キレイゴトでした。
投稿者:ダガシ
続きです…
 そういうと、貧乏な人間はどうすればいいんだ、死ねというのか、という馬鹿がいます。
 話がずれますが、お金持ちになるかならなかったか、というのは、小さい頃からの自分の生き方で、選べたのです。
 お勉強して、いいガッコウに入って、大企業といわれる会社に就職すれば、今の日本ではまあまあ経済的には恵まれます。
 それをしなかったというのは、その人がそれをしなかったということを選んだ、ということです。
 少なくとも私は、それを選んで実行しました。
 頭が悪くて選べなかったという人は、人間としての生まれつきの能力の差なのですから、あきらめてください。ガッコウのベンキョウが出来なったというそういうところは私もあきらめます。それが人間としてのおもしろさですから。

 だから中村さんは、根本的に間違っておられます。
 ご自分が、公的なお金の中で仕事をしているという意識がありません。
「もう、うんざり」なら、どうぞどうぞ一人で自由診療の世界に乗り出して、そこで成功してから、この理屈の通らない無神経に長い文章を書いてください。

 中村さんは、ご自分のブログをお持ちではないようですので、ここに反論を書かせていただきました。

 それからhirakataさんの言われる「安心」は単なる命を長らせることでしょう?
 そういう「安心」は、ご自分の財布から出したお金でまかなってください。
 その根拠は、私のように、そういう「安心」を求めない人間も、税金は払わされているのです。そこから公的医療費が出ているのですから。

 簡単なことですよ。もう一度言いますが、ご自分が、一番面倒な辛い世界に漕ぎ出して、そこでやってから、ものを言うのであれば、それは説得力はありますが、公的なお金でぬくぬくと御飯を食べている人が、どんなキレイゴトを言っても、信用できないということです。
投稿者:ダガシ
中村さんは人間としていい人なのでしょうし、私ダガシは私のブログで恩があるのですが、可哀想ですが頭が少々悪いみたいですねえ。
 一番頭が悪いのは、こんなふうに整合性がない文章を長くずらずらと書くことです。無神経といってもいいです。

 文の中身を検証させてもらいます。
「アクセスが困難になっている」ということは、別に問題ではありませんよ。
 それが中村さんにとって問題だとしても、その根拠を示していません。
 私にとってはアクセスがしずらいことは問題ではありません。保険医療では当たり前のことです。

 サッチャー政権での医療政策が失敗だったと言っておられますが、何を持って失敗だったという、その根拠も示しておられません。

 私は、公的保険での医療は最低限でいいと思っています。その根拠は、「国民のすべてが負担するお金」でまかなわれているのだから、その原資を使うときは節約すべきだ、ということです。

 それは、私のようにお医者にかかりたくない人間もいるし、そういう人間も税金は払わなければならないのだから。
 だから世間並以上のサービスを受けたかったら、自分のお金で払って受けなさい、ということです。
※長くなりますから続きます

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