がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
苦労婆さま、こんばんは。日が落ちるのが早いですね。

地上1000メートルのビルを造ろうなんて、どううまく設計したってかなり無駄の多いビルしかできないはずで、存在自体が虚栄の象徴だと言っているようなものです。夢を見るのはいいけど、現実と乖離した夢を見るのは、世界がおかしくなっていないと成り立たない。ずっとおかしかったら完成までこぎつけたのかもしれませんが、その後いつか成り立たなくなった時には1000メートルの墓標のようになっていたことでしょう。

サウジアラビアの洪水の被害も大変なようですね。アラブ首長国連邦の側とは反対側(アラビア半島の西側)のようですが。

日本の運営は、ますます厳しくなるでしょう。でも日本は、バブル崩壊でお灸を据えられたため、馬鹿みたいに内部留保の貯め込みに走った企業が多いので(大企業は今回の金融危機の減益や赤字転落ばかりを強調しますが、その直前の「空前の利益」はどこへ行ったんだ、と)、税収は落ち込むでしょうが大企業は生き残るでしょう。国や政府は、税収を確保するためには経済界にも厳しいことを言えるようにならなきゃ、国が持たなくなるでしょうね。猫の首に鈴をつける人が誰もいそうにないのが困ったところ。

投稿者:苦労婆
ドバイのバブル崩壊や異常気象を見ていると、まるで神話や旧約聖書、あるいはバベルの塔を地でいく話ですね。

戒律を破り、金儲けに走った王が、天に届くかのようなバベルの塔を作ろうとしたがために、アラーの神が怒り、王は破滅し、砂漠のアラビア半島に突如、大雨が降り洪水が起こる……
(URLは洪水のニュースです)

という伝説はともかく、現実問題として日本の主要企業は経常利益の修正をはかられるわけで、さらに国債発行することになるのでしょうか。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009113002000075.html?ref=rank
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