がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

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平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:老人から
ダガシ様

老人が医療費を食いつぶしているのが気に入らないみたいですが。 こう考えてみたらどうでしょうか。

老人は若い頃病気一つしなかった。 医者にかかったこともなかった。 だけど、一生懸命ただひたすら働いて、多額の税金や、健康保険料や、年金や、固定資産税や、個人事業税や、市民税や、もろもろ納めてきて、日本が先進国と言われるまでに、一応豊かな国にしてきました。 若者がパソコンやって遊んでいられるほど豊かな国にしてやったのは今の老人です。 年を取ったためか、また若いころの無理が重なったためでしょうか、腰痛になったり、肩が痛んだり、高血圧になったり、高脂血症になったり、脳梗塞になったりで、こんどは払う側から、払ってきたものを取り返す側になったのです。

ダガシ様もおなじで、いま多額のお金を国家に吸い取られて気にいらんでしょうが、タガシ様が年をとった時は、きっと若いころの無理がたたって、癌になったり、血圧が上がったり、脳出血になったりと、医療費を食いつぶす側になるのでしょうか。 そのときは若い者に、暇つぶしに生きているのかとののしられるのでしょうか。

インターネットは老人にとっては悪の根源と思われます。
情報の下水道です。流れてくるものは、食べられる物や飲み水も混じっているのでしょうが、ほとんどが汚物と汚水です。
そんなのやって遊んでいる暇があるのならもっと働かんかいと言いたいのです。

投稿者:山本直樹
ダガシ様
「意見と事実の違いを常に認識する。」
訓練をなさってください。
意見というのは、人の数だけある解釈なのです。
だから、数え切れないほどあるのです。
しかし事実は1つしかありません。事実は、
解釈抜きで事象を表す物だからです。
自分が何かを伝える時、判断する時、他人の意見を
読んだり聞いたりする時、いずれも、事実と解釈を
きちんと切り分けなければなりません。
重要な判断をする時は、この点を忘れてはならな
いのです。他人のコメントや意見だけでなく、自ら
に対しても「何でそう思うのか」「どんな情報に基
づいているのか」を問いかける癖をつけるのです。
(自戒を込めて)
投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんばんは。

人間は、同じ間違いを百数十年周期で繰り返しているんでしょう。もっと細かい間違いは至るところにあるでしょうが、間違いの連鎖が起こってとんでもないことになるのは、百数十年周期という説を、どこかで見たことがあります。情報化社会、グローバル社会になってもその周期が繰り返されるのかどうかはわかりませんが。

そこそこのところでブレーキがかかるようになったのは、インターネットをはじめとしたグローバル化のおかげという面もあるかもしれません。

でも、社会的ダーウィン主義→ナチスの台頭のようなことは表立っては起こらないと思いますが、同じような意味合いの出来事は、今でも起きているような気がしないでもないです。

投稿者:山本直樹
社会的ダーウィン主義とはダーウィンの進化論を
人間社会に当てはめた英国の哲学者ハーバート・
スペンサーの主張です。1870年代の米国で
盛んとなり、アンドリュー・カーネギーは無制限の
競争とこれに適応できない者の排除が国民経済を
着実に進展させると主張しました。70、80年代
を通じて経済の自由放任主義のバックボーンと
なり、世紀末には列強帝国主義の正当化に
使われました。
アメリカでは1907年の断種法、日本でも1931年に
らい予防法が発布されています。
こういった時代背景に伴い、ナチスはその当時行
われた先進的な試みを大規模に導入することで民族
主義的な政策が取られるようになったのです。
その結果は言うまでもないでしょう。
投稿者:hirakata
ダガシさま、こんにちは。

私も罵られていますが、今回のは私の頭が悪いせいか、文脈が読み取れず、よくわかりません。わからないので、私が罵られているように見える部分などについてはコメントはしません。

ダガシさまの不幸が不幸でなくなるようにするには、ダガシさまの価値観が世の中に広く認められる必要があるのではないでしょうか。でもそれは難しいかなとも思います。

ダガシさまのコメントを読んでいると「極論だけど筋は通っているな」とか「そのように考える人もいないと、世の中は動いていかないのかもしれないな」と思うこともあります。でも「それでは社会が成り立たないのではないか」「それを日本人の社会に求めるのは無理ではないか。少なくとも私は無理」というものもあります。

たしかに、無駄に医療費を使っている人は、言われてみれば結構いるような気がします。そういう「趣味で受診してる人」「安い娯楽として病院に集まってる人」などは、健康保険を使わず全部自費診療でもいいんじゃないかというのは、納得です。医者としては、受診する人が幸せになって、働いたらそれなりの収入が得られれば、それがどこから出たお金だろうが構わないかなと思います。

でもここまで怒る理由、それも私が名指しで罵られる理由がわからない。気分は悪いです。
投稿者:ダガシ
もう一つ書きますが、元気のいい年寄りのサロンになっている整形外科医院の待合室。
 元気のいい子供の遊び場になっている小児科医院の待合室。
 その医療費の原資はどこから出ているのですか?
 そういう医者にかかるのは暇だからですよ。
 自分の金で暇つぶしをしろよ!
 どうにかしてください。
 それとも俺がどうにかしようか?
 あんまり腹が立ったから書きました。

http://shoubido.blog44.fc2.com/
投稿者:ダガシ
エントリーの趣旨と違いますが、hirakataさんたちは泥棒根性ですね。あるいはたかり根性か。

 こないだも書きましたが、私の払っている金で、私の知らない年寄りが、意識があるかないかも分からないのに、世界の人々に何の貢献もしないのに、他人様の金でのうのうと延命するのを知ると、私は不幸になるのですよ。
 この不幸な気持ちを幸福に思うためには、俺はどう考えればいいのでしょうか?

 できるだけお医者にかからないようにしている俺は、俺が血のションベンを出すぐらいの気持ちで払っている金で、ぬくぬくと医者がかりしている人間どもを知ると、嫌な気持ちになるのですよ。
 この嫌な気持ちを癒すにはどうすればいいですか?
 hirakataさん、教えてくださいよ。

 一つの方向からしか見られないというのはhirakataさんと、ここにコメントしている人たちじゃないですか?

 じゃあ読まなければいいじゃないかと言われるでしょうが、泥棒根性と頭の悪い無神経人間の脳みそを洗いたい、これは私の趣味です。

 診療報酬のことは、診療の単価は上げるべきです。なぜならば医者にかかりにくくさせるために。
 ですが国民保険から拠出する医療費は大幅に削減すべきです。
 自分の財布から出す金での医療費は、それは産業になるのだから、それこそ雇用を生むのだから、お医者にかかりたい趣味の人間は、勝手に消費して増やしてくれと思います。

http://shoubido.blog44.fc2.com/
投稿者:hirakata
ママサンさま、こんにちは。お久しぶりです。

>消費税は逆進性はない

非常に狭い「平等な社会」においては、この理屈も成り立つ場合があるだろうとは思います。でも実際には成り立つ国は存在しない。

こういうことを言えるというのは、ものごとを一つの方向からしか見られないし、見える部分だけで真実が語れると思っている、ある意味幸せな人なんでしょうね。人に影響力を及ぼす仕事には就いてほしくない種類の人でもあります。
投稿者:ママサン
ま、
消費税は逆進性はない、
と仰る方ですから。

統計の読み方、ができないのでしょうね。
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