がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2020年
← April →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
やじうまさま、おはようございます。

音を外すのは仕方ないと、私も思います。耳が頼りにできないので、ほぼ唇の感覚だけで音程を吹き分けると思うんですが、管が長いのでちょっとしたことで隣の倍音が出てしまうのでしょう。

それから、みんながよく見えるように正面からだけ照明が当たっていて、手元の楽譜が逆光になって、見づらそうでした。第9倍音(このアルプホルンだとAの音)がメロディーの音になる時には、他の人は第3倍音と第6倍音だけ(レの音)に統一すると音がきれいになるんですが、第5倍音が残っていると音がぶつかってしまうようです。そんなこと考えながら聞いているのは私だけでしょう。

もっと複雑な曲を吹くために、長さの違うホルンも混ぜた楽団もあるそうですが、吹くのには特別な思考回路が必要そうな気がします。
投稿者:やじうま
アルプホルンと聞くとチョコレートのCMを思い出します。
調の違う管を何本も用意するのかと思ってましたが、
アイーダトランペットみたいに倍音の上の方まで使うんですね。
音を外すのは仕方ないです。
AutoPage最新お知らせ