がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
physicianさま、こんばんは。

「官僚政治からの脱却」「政治主導」が聞いてあきれますね。せっかく政権交代したのに、パフォーマンスに走って自滅されては困ります。いろいろ変なことを言う人や、変な経歴の候補者もいましたが、全体としてはそんな政党じゃないだろうと思って投票したのに。

でも事業仕分けの内情がこれだけひどいものだと世間に知れたら、一気に「反民主」の風が吹き始めるかもしれませんね。国民が「民主党に政権を渡したのは間違いだった」と確信してしまわないうちに、立て直した方が民主党のためにもいいのではないかと思います。

ほんとにこの流れをごり押しするつもりなら、民主党も財務省もまとめて、潰してしまえ。の勢いで行きましょう。
投稿者:physician
平方先生、行政刷新会議は、専門家ではないドシロートのメンバーたちが財務省(主計局)の書いたマニュアル通りに質問して、財務省の役人の主張どうりの結論を出しているんですって。

そんな会議、意味ないじゃないですか。
第一、財務省主計局の役人の発想そのもの間違っているのだから。
彼らの財務省主計局役人の発想は、福祉国家の破壊にしかならないのだから。

軍部の暴走で、日本が破壊された第二次世界大戦と同じで、財務省のデタラメ振りをストップさせましょう。

でも、いいです。
財務省のでしゃばりどおりにならないように理論武装して、情報発信して、彼らを政治の場から葬り去れば良いだけです。

*事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南−政治主導に逆行・行政刷新会議
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009111700618&j1

政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。
 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ。(2009/11/17-15:09)
投稿者:hirakata
physicianさま、おはようございます。

財務省主計局の「現場の状況から乖離していても自分たちの方が正しいと信じる力」は、何なんでしょうね。人間として欠陥がないと、その進み方を貫くのは辛いんじゃないかと思ってしまうんですが、貫けるからには人間として必要なチャンネルが欠如しているんじゃないかと思ってしまったりします。

1年後2年後の日本を考えても「これはまずいんじゃないか」と思ってしまいますが、10年後20年後を考えると暗澹たる気持ちになり、50年後100年後は日本は存続不能になっているんじゃないかと思ったりします。先を見て、本当に価値があるものや必要なものを確保することをしないと、どんどん残念な日本になってしまうのではないかと心配です。
投稿者:physician
村上さんではない、財務省役人に対して。
特に主計局の役人に対して。

何を思い上がっているのか、本来、会社の会計係あるいは経理課の社員程度の役割でしかない、財務省主計局の上級役人が、独善的な主張を繰り返しており、海外の状況(例えば、福祉国家である欧州連合各国の医療への国費のかけ方)や、日本の医療現場の状況を調べもせず、考慮もせず、妄想と妄言を繰り返して、自分達の誤った考えを押し付けて、日本の医療を疲弊、破壊しようとしている。

そういうことですね。

医療問題と限らず、公教育としての大学問題(国立大学など)でも愚かな主張を繰り返しています、税制審議会などに資料を提出した財務省の役人たち。

ある意味、存在が害悪です。
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