がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
ダガシさま、こんばんは。

そこは、私とダガシさまでは共通の理解が得られないところかなと思います。私は、私が知らない人でも、困っていたら困っている度合いが少しでも少なくなってほしいなと思うんです。その方が社会全体の幸せは増えると思うから。うまく説明はできないけれど、それは私の説明力不足かもしれません。ここに関しては、わかってもらえなくても仕方がないかと思います。
投稿者:ダガシ
私も国民の一人なんですが、私は私の知らない人や、私が嫌いな人間が長生きするのを望んでいませんよ。
 そんな人間が、私が払っている金の中のほんの一部、いや一銭でも使って治療するのを私は望んでいませんよ。
 そのことを思うと私は不幸になるのですけれど、それをhirakataさん、どう私に説明するのですか?
 ちなみに私は多数決主義者ではありませんから。

http://shoubido.blog44.fc2.com/
投稿者:hirakata
ベース医者さま、こんにちは。

これまで二十年あまりの医療政策の基本原理が「医療費抑制」だったために、出来高でも定額制でも医療費抑制機構=医療の体力を奪う仕組み=国民が不幸になる仕組みが染みついてしまっています。それを大丈夫にするには、ちょっとやそっとのことでは無理でしょう。

これで以前とあまり変わらないようだったら、中医協改革も民主党もその程度だということになってしまうのでしょう、かね。
投稿者:ベース医者
いずれにしても・・・・私が言いたい事が反映されました。
胸がすっとしたわけですが
これが決定にどのように反映されるのか、注視したいです。
投稿者:hirakata
so-shiroさま、おはようございます。

私も嘉山先生の発言の力強さや説得力はすごいと思うんですが、大学が係わらない医療現場の力を信用していないのか、それとも見えていないのか、バランスが大学に傾いているなとは感じます。ずっと言説を聞いてきて、その印象は変わらないので、今後も「大学のためには嘉山先生に頑張ってもらう」としても、医療全体のためには鈴木委員、安達委員などに頑張ってもらうしかないのかもしれません。「大学」対「他の医療現場」の対立にならないことだけは切に願っています。
投稿者:so-shiro
私は嘉山先生のこれまでの努力を評価していますが、所詮大学人の大病院の発想から抜けているとは思えません。

鈴木邦彦委員や安達秀樹委員には頑張ってほしいですね。
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