がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:ぷりお
ご返信ありがとうございました。
医療の進展をいのるのみです。
投稿者:hirakata
ぷりおさま、こんばんは。

この種の治療(今話題というか問題というかになっている「がんペプチドワクチン」なども含めて)が実用化されるのがいつになるかは、「これは確実に効果がある」という結果が運良く出せるかどうかと、どれくらい研究開発と分析・さまざまな物質の手配にお金を出せるかによって、かなり変わってくるだろうと思います。実際、この記事を書いたのは1年以上前ですが、実用化されたという話は聞きませんし。世界中が停滞しつつある経済状況なので、アメリカや日本が元気だった頃のようには進まないのかなあとは思いますが、中国やインドが頑張るかもしれませんね。ドイツはまだまだ元気だし。
投稿者:ぷりお
この種の治療法が利用できるのは何年後くらいなのでしょうか?
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