がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
やじうまさま、大変遅くなりましたがこんばんは。

「所得の再分配に否定的な政策を支持する低所得者が少なからずいる」のは、無理もないことです。「持てる者の論理」を信じて疑わない政治家も評論家もたくさんいる国ですから。気分だけ金持ちなのかもしれませんが、「自分は低所得者ではない」と信じて疑わないのかもしれませんし。

れいさま、遅くなりましたがこんばんは。

製造業の社長が、一人で毎年一般人の生涯賃金の何倍もの報酬を得ていたら、それは「搾取」と呼ばれますよね。人のお金を右から左に動かすタイミングを見張る仕事が、製造業より何桁も大きな価値がある仕事だと、普通の人は考えません。でもそうは思わずに「虚業でも動かす金額に見合った労働価値基準を認める」ことに決めたのが、最近の資本主義だったんでしょう。そんなわがままなルール、一般的に許されるはずはないんですが、「金を持つものが強いもの」というルールも徹底したために、だれも覆せなくなって、結局証券金融バブル。次は何のバブルが来るんでしょうか。環境バブルはそこそこ行きそうな気がしますが日本はすでに負け組みですし。
投稿者:れい
こんにちは。

起業家とか発明家、芸術家など個人の才能だけに基づく成果に対する報酬なら判ります。
しかし、いくら業績を上げたからといって、ただの勤め人たるものに15億円とか百億円とかっていう報酬は真っ当じゃないと思います。会社の業績は、組織としての成果ですから、いくらCEOなどの幹部や有能社員であっても、個人単位で一般的な勤め人の生涯賃金の何倍、何十倍もの報酬を年収として得ることには納得できません。重責、重労働を強いられる国家元首以下の報酬が妥当のように思います。ただし、現在の我が国では該当しないかも知れませんが。(笑)
投稿者:やじうま
この国では所得の再分配に否定的な政策を支持する低所得者が少なからずいますから不思議なんだなぁ。
気分だけ金持ちなんだろうか?
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