がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
山本直樹さま、町医者さま、こんにちは。

とりあえず政権交代をしておいて、その後で衆愚政治からの脱出を目指すと民主党が言ってくれるなら、私は民主党候補に投票します。それが全然知らない人でも。

今の民主党を見ていると、民主党も国民を「煽る」ことに力を注いでいるように見えてしまって、大丈夫かなと心配です。今回の総選挙は本当に大事な選挙なんだから、郵政選挙のように「あの時は勢いで投票した」と国民に開き直られるような選挙ではなくて、国民が考えて選ぶような情報提供を積極的にしていくべきだと思うのです。それをできないのは中身がないからじゃないかと、疑いたくなります。

大体、どんなに遅くてもあと3カ月で総選挙になるのに、自民党も民主党もマニフェストを出していないというのは、どちらも「国民には考えさせないようにしよう」と思っているか、考えがまとめられないかのどちらかでしょう。かといって、それ以外の選択肢があるわけじゃなし。国民は馬鹿にされています。もっと怒る人がたくさんいてもいいように思います。
投稿者:町医者
今まで衆愚政治でなかったのなら、「私たちは衆愚政治に堕してはなりません」と言えるけど。

衆愚政治でも、まだましな衆愚政治を、てのはどうでしょう?
投稿者:山本直樹
いかなる宣伝も大衆の好まれるものでなければならず、その知的水準は宣伝の対象相手となる大衆のうちの最低レベルの人々が理解できるように調整されねばならない。それだけでなく、獲得すべき大衆の数が多くなるにつれ、宣伝の純粋の知的程度はますます低く抑えねばならない。
”大衆の受容能力はきわめて狭量であり、理解力は小さい代わりに忘却力は大きい。この事実からすれば、全ての効果的な宣伝は、要点をできるだけしぼり、それをスローガンのように継続しなければならない。この原則を犠牲にして、様々なことを取り入れようとするなら、宣伝の効果はたちまち消え失せる。というのは、大衆に提供された素材を消化することも記憶することもできないからである。
”大衆の圧倒的多数は、冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決めるという、女性的な素質と態度の持ち主である。だが、この感情は複雑なものではなく、非常に単純で閉鎖的なものなのだ。そこには、物事の差異を識別するのではなく、肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘かだけが存在するのであり、半分は正しく、半分は違うなどということは決してあり得ないのである。
以上 ヒットラーの言葉です。
私たちは衆愚政治に堕してはなりません。
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