ARISOの日記

 

自由項目

 ARISO というのは有磯または荒磯と書き、万葉集に出てきた私の出身地である富山県の海岸の昔の呼び名です。今は私は滋賀県に住んでいます。

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ARISO
ほ さん、摩擦音の [z] と破擦音の [ds] の区別は私も日本語ではできません。英語では rose [z] と roads [ds] で区別するようにしていますが。
投稿者:ARISO
Karl さん、ドイツ語の先生というのは日本人の先生だったのですね。私はドイツ人かと思ったものですから。

訓令式で書いて si を「シ」と読ませるというのは実際は難しいですね。本多勝一氏などはこの説の熱心な実行者ですが、幾世代もかかるかも知れませんね。
投稿者:ほ
z(摩擦音) と dz(破擦音) の違いは日本人でも難しいですね。きれいに発音できる人も少なくなっていると思いますが、私は聞き取りも難しいです。
投稿者:Karl
いえいえ、根本的にローマ字は発音表記ではないのです。中国語のピンインと同じです。あれも発音表記ではなく、ローマ字を借りた中国語の表記法です。あと、ドイツ語の先生がヤの音をjaと書いた件ですが、日本語のヘボン式表記では、jaはジャと読ませるのですから、おかしいわけです。だいいち、日本人の名前は日本語であって、それをどうして「ドイツ語表記」できるのでしょう?要は、ローマ字は日本語ですから、外国人に対して、このつづりの場合にはこう読むのだということを教えなければならないのです。別にローマ字表記を訓令式で通しても構わないのです。siはシと発音せよと外国人に学ばせればよいのです。
投稿者:ARISO
Karl さん、日本語の「す」に無声音の「す」と有声音の「す」がありますよね。「・・・ます」という語尾を関東の人は無声音で言って[s] と言い、関西の人は有声音で[su] と言いますね。その違いを Maskawa は出しているんじゃないですか。
 清水を Shimizdu と書いた人は、いわゆる「四つがな」つまり「ぢ」「づ」と「じ」「ず」の違い(富士山は [fujisan] 藤の花は[fudi] 今は方言に残っているという、で「しみづ」を表わそうとしたのでしょう。[dzu]は破擦音、[zu] は摩擦音。
 ヘボン式のローマ字はそれとは別問題で、si と書いたら「し」と読ませるというのは理屈はそうですが、実際には難しいですね。ドイツ人は Stern などでは [S] を「シ」の子音でいうけど、Simizu と書いたら「スィミズ」と読むでしょう。
 ドイツ人で 「や」の音を[ja]と書いた人がいるのがどうしておかしいのでしょうか、分かりませんでした。Japan は「ヤーパン」と言いますよね。
投稿者:ARISO
kaulu と書いたら実音に近く発音してもらえたのですね。ローマ字で書いてもそれが国によって読み方が違うから、難しいですね。林さんは Hayashi と書いたらイタリア人は「アヤシ」と読むでしょうし。
投稿者:Karl
途中で送信してしまいました。すみません。結局ヘボン式なるものが出てきておかしくなったのだと思います。ところで、ドイツ語の大学の先生で「や」の音が名前に含まれているので、名刺にその部分を「ja」と印刷している人があり、思わずふきだしてしまいました。
投稿者:Karl
あれ、おかしいですね。ローマ字は発音表記ではなくて、日本語のアルファベット文字を使った書記法のはず。「ますかわ」という平仮名も発音表記ではなく、文字の表記ですから、「す」が無声化しようがどうしようが「す」は常に「す」です。「しみず」もSimizuでいいはずで、「si」を日本語の「し」と置き換えて考えるのだよという約束にして、その約束で外国人にも「学習」させればいいのです。どうして日本語のローマ字表記だけが、英語の発音記号に成り下がる必要があるのでしょう...
投稿者:ほ
 日本のローマ字は英語ではないし、日本語はひらがな一つについて一つの発音とは限らないので(後ろに続く音で音が多少変化していますよね)、正確に表現するのは無理があるのですね。
 イギリス人に、名前のKaoruをどうしてもキャ・・と発音されてしまうので、cowluと書いたら実音に少し近づいてほっとした経験があります。

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

過去ログ

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ