夢幻にあそぶ 能楽ことはじめ  エッセイ

 淡交社刊

目次
はじめに
第一章 ことはじめ
・不勉強の誓い
・舞台の上の動かぬひとびと
・子方インパクト
・装束のこと
・ある日の「定家」
・物語を手に入れる――詞章
・聞こえてきた言葉
・狂言師の活躍
・ある日の「道成寺」
・妄想劇場
・神、男、女、狂、鬼
第二章 物語の生まれたところ
・『伊勢物語』
・『源氏物語』
・『平家物語』
・ふたりのヒロイン――逆髪と小町
・新作能(一)外国文学から
・新作能(二)国内の素材
第三章 お能の演じられる場所
・能楽堂の松
・雪国の能――黒川能
第四章 こんなときには、こんなお能
・美しいお能を観たいとき
・幽玄を感じたいとき
・キリリとした若武者に会いたいとき
・泣いてもよいとき
・社会について考えたいとき
・チャンバラ活劇を観たいとき
・子方の活躍を観たいとき
・作り物を観たいとき
・渋いお能を観たいとき
・とにかく寝たくないとき
・怖いお能を観たいとき
・ワキ方の活躍を観たいとき
おわりに

(装幀:鈴木正道 表紙絵/挿絵:湯浅多喜子)

 

黒川能 王祇祭  エッセイ



ブログ「月扇堂手帖」より抜粋

 

ひよっこ茶人、茶会へまいる。  エッセイ

 2011朝日文庫

釜の前の懲りない人々、お茶漬けな日々

茶道44流派一覧表


「ひよっこ茶人の玉手箱」を大幅に改訂、改題。

あらたに「お茶会十番勝負」を併録。

1. 1K茶会
2. 追い出し茶会
3. 茶婚式
4. 那古野大茶会
5. JAZZ茶会
6. 袴で茶会
7. バースデー茶事
8. 偏食矯正茶事
9. 泥棒茶会
10.ペイ・フォワード茶会

カバー装画:石黒亜矢子/装丁:bookwall

 

I love ふくしま I love いわき  エッセイ

 2011パブー

東北地方太平洋沖地震 チャリティ作品(電子書籍)

いわき市で子供時代を過ごしました。過去に発表したエッセイから、福島県やいわき市に関連したものをピックアップしてみました。

〈目次〉

1 常磐線 「文化福島」1994/12
2 ふくしまを自慢する 「グラフうつくしま」2005冬
3 いわきを自慢する「広報いわき」2000/1
4 とっさの方言「んだっぺよ」 「asta」2011/3
5 新高校生たちへ 「いわき民報」2000/3/19夕刊
6 最後の女子高生たちへ――磐女の共学化に寄せて 
            「いわき民報」2000/4/3夕刊
7 榧の実の思い出 「福島民報」2010/1/1
8 いわき生まれの大阿闍梨――箱崎文応師 「福島民報」2008/1/1
9 東日本大震災 「京都新聞」2011/3/21

 

ひよっこ茶人の玉手箱  エッセイ

 2000マガジンハウス

インターネットと〈茶の湯〉の奇妙な関係

●日本の伝統なんか大嫌い…だったはずの著者が、京都に引っ越したことから茶の湯にハマる。〈茶道〉ってこんなにヘンテコで面白くておいしい! ということを、お茶を知らない人々に向けて書いた超お気軽エッセイ。茶の湯のメーリングリストの実体も紹介。150人余のお茶人アンケートと本文より作成に苦労した汗と涙の「流派一覧表」付き。

〈目次抜粋〉
お茶は気取ったおばさまたちのものか?
ひよっこ着物道
お茶会というもの
利休の茶の湯、理系な茶の湯。
男の茶の湯 茶道具とリカちゃん人形 さ
まざまな流派
男の着物教室
お菓子の世界は甘くない。
お茶とインターネット
ひよっこの茶道流派調査

(カヴァー草案:たぐちよしゆき、アートディレクション:細山田デザイン室)



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