詩集 存在確率――わたしの体積と質量、そして輪郭  

 2018 コールサック社

10代、20代の頃の詩作品

想いの伝わらない言葉
存在確率
虚数解の美学
異教徒 etc.

(装丁:奥川はるみ)

 

京都で読む徒然草  

 2010京都新聞出版センター

現代語で読む「徒然草」

●2009年4〜9月「京都新聞」日曜版に連載したものに加筆修正を加えました。
●注釈や解説なしで、同時代のエッセイのように読める訳を心がけました。
●食わず嫌いだった「徒然草」が好きになるかも? 

(カバー装丁:上野かおる、イラスト:森 華)

 

文章を書こう!  

 1997ベネッセ

読むのは楽しい、書くのは苦しい。

●今はなき文芸誌「海燕」に連載していた文章教室。原稿用紙3枚分の投稿作品を掲載し、それについて講評する。小説、エッセイが多い。なんにしろひとの書いた物を読むのは楽しい。自分で書くのは苦しい・・・。荒川洋治、白石公子、両詩人との共著。

(カバー装丁:鈴木正道)



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