詩人の夢  小説

 2001ハルキ文庫

星月夜、音楽、光の矢、消えた月、

砂漠文書、戦乱、甦る詩人



●『紫の砂漠』続編。前作では書ききれなかった理想にもう一歩迫りたくて、また、あのまま詩人に消えてほしくなくて書き継ぎました。

●真実の恋に出会うことがないまま、詩と音楽に慰められてシェプシはおとなになってゆきます。天変地異や政変の中、なんとか詩人の死を償いたいと望みます。

(文庫カバー画:寺田努/装丁:伸童舎)



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