至高聖所(アバトーン)  小説

 1992福武書店 クリックすると元のサイズで表示します1995福武文庫

鉱物、眠りと夢、幸福の理論、

奇妙なルームメイト


(表題作)「至高聖所」

かつて、ギリシャには「夢治療」というものがあったそうです。その治療室、つまり患者の眠る場所が「至高聖所」(アバトーン)。傷ついた心を癒すためにひたすら眠り続けるルームメイトと、鉱物的世界を夢見る主人公の大学生活。

(併録)「星の指定席」

中学の英語教師である主人公は、問題児と冬の夜空を眺めながら自分の昔と今を結びつけ、間近に控えている結婚という現実を心にしっくりと受け入れていく。

単行本カバー装画:武田史子/装丁:菊地信義
文庫カバー装画:とどろきちづこ/装丁:菊地信義




タグ: 夢治療



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