†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
あなたは輝く星のよう  傑作選

どんなに内容のある本を読むよりも、哲学書を読むよりも、ワタシを喜ばせることが可能であるのはあなたなのです。
どんなにスピリットのあるボクサーよりも、どんなにタフなキックボクサーよりもワタシを感動させるファイターはあなたのです。
どんな格闘家よりもあなたほどワタシの魂を揺さぶるファイターはいません。


良く禁酒禁煙をしている方で妙に自虐的な方もいらっしゃるのですが、ワタシに言わせれば笑止千万。

あなたは、誰よりも輝きに満ちたスターであり、誰よりも勇敢はファイターなのです。

この世のどんなスターよりも輝いているスターなのです。

あなたが何をしようが、どんな状況にあろうが、過去何をしていようが、これから何をしようが関係ないのです。
あなたは何時如何なるときもワタシにとって永遠にスターであり続けるのです。







これは更新されない固定記事です



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アル中や薬物中毒について  傑作選

異質な純粋性

伊良部さん亡くなりましたね・・・大ファンでして彼がメジャー、特にヤンキース時代に
登板した試合はほとんど拝見しましたし、ビデオにして保管しています。


正直悔しさすら感じます。


伊良部さんもそうだけどたまに純粋性を感じる人に出会います。
思ったことをすぐ話したり、その通り行動したりする人達。

凄いなーと感じたものですが彼らの多くにアル中が多いのはどーいうことだろうか?

伊良部さんしかり。

ワタシはアル中と言われる方々はこのような純粋な人と評される人が多いことに
だんだんと気がついてきました。


問題は何に対して純粋なのか?です。


彼らは思考に対して純粋なんです、頭の中で目まぐるしくささやく思考に対して。
思っていることを知らない間に口に出して話しはじめる方もいらっしゃるのですが
、大抵は内なる声、もしくは思考に対して純粋だと思うのです。

つまり幻に対して純粋な訳。

多くの思考はエゴからできているので大抵ネガティブです。

認められたい

愛されたい

怖い

傷つけられた

正義はワタシにある


・・・・・・・・

思考に対して純粋であればあるほど、苦しくアルコールに逃げるは当たり前のことなのです。
つまり自分に正直に生きるとか自分に嘘はつかないなんて言葉自体が大いなる錯覚でして
思考の奥にある自分に対して正直にあるのならば素晴らしいのですが、思考に対して
正直にあろうとした場合、人は恐らく耐えられない・・・・・・・
恐らく素直であればあるほど・・・・・・・





デカルトのいう「我おもう故に我あり」という人類始まって以来の大いなる錯覚が
人類を不幸に(アル中=最も不幸な人達)したのです。

本当の自分は思考の奥に存在します。

そう


本当の自分は考えている自分に「気づく者」なんです。

思う者ではなくて気づく者

人類のとんでもない多いなる錯覚。



以前何故気づくだけでネガティブな思考は消えるのか理解できないと書きましたが、それは当たり前で
思考は幻だからです。



つまり人類始まって以来の謎と言われる薬物中毒はデカルトに始まる大いなる勘違いが全ての始まりであり、
思考が本来の自分ではないと気がついた瞬間に薬物中毒は治癒するはずなんです。

何故なら薬物を必要とする思考は幻だから。



なんて今まで気がつかなかったんだろ??と思います。

思考の奥にある者は愛そのものであり、悩んだり、悲しんだり、恐れたりするはずがありませんから。
イフのない大いなる愛そのものだから。




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体重           58.15KG
体脂肪率         10.9% 
真向法 
自転車ランニング
3

サボりじゃないです  傑作選





たまに思い出す光景があって、一体何だったの??みたいな。

どんな光景かっていうと空が限りなく青く澄み渡り
、周りの景色が渦になってワタシの中に飛び込んでくるような感覚。
体の中にエネルギーが満ち溢れる感覚。
グワ〜〜〜〜〜と強烈に入ってくる感覚。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これってもしかすると霊的体験だった??????




何時だったかな?と思って以前書いたブログを読み返してみたら見つかりました↓


えっ?



決してさぼっている訳ではありませんw


読み返してみたら間違いなく霊的な体験だと思いました。
この時も「悟りの瞬間」と気づいていますが、悟りは悟りでももっと霊的。
自分のなかの「神」「偉大な力」のようなものとつながったのだと
思います。

一瞬だけw




体重           58.65 KG
体脂肪率         11.9% 
スクワット +50kg    10回
真向法   
willヨガ
willシェイプボクシング2  400p
エアロバイク 
チンニング +30kg    16回
ベンチプレス60kg     8回
will腕立てふせ+15kg  12回
自転車ランニング







2010/2/20
浅い眠りの中で  禁酒
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最近夢を見ながら「あー夢だなー」と気がつくことが多い。
昨日見たのは、
1長年見続けている夢
2ゲーム世界に入って実際に戦っている夢
3そして酒を飲もうとする夢
1は数年に一度しか見ていないと思ったのだがしょっちゅうみているみたいである、夢の中では普通に物語は進行していた。
どうやら私の中では相当なトラウマとなっているようだ。
当時のストレス、驚き、絶望感、全てがそのままに私を襲う。
普段は全く意識しないしもー忘れているのに夢の中では感覚は正にそのまま蘇るのだ。

3は最近は当然最近始まった夢である。
昨日は飲まなかったかどうか非常に微妙であった。何故なら飲もうとした瞬間に
私の脳が溶け、まるで脳が渦のようにどろどろに回転しながら暗闇の中に吸い込まれたからである。
当然私の恐怖感は尋常の物ではなく。死を覚悟したし、母に助けを
求めた。まるで5歳児の子供のように・・・・・・・。

この夢は衝撃的ではあるが目覚めの時、私は晴れやかだった。
何故なら深層心理の世界でも私は酒を飲むことを恐れていることを確認したからである。しかも最大の恐怖を伴って。
恥も外見もなく母に泣きつくというのはそーいうことなのである。

この数日ブログの内容がアル中に対して第三者的になっていることにも気がついていた。
おそらくであるが、Hと酒無しで楽しく過ごせたことが大きな自信となったのだろう。
アレンカーが言うところのいわゆる「悟りの瞬間」を迎えたようである。
意味すらわからず、私なんぞには永遠に来ないと思っていたが・・・

私にはそれは突然、浅い眠りの中で起こったのである。
もー2度と飲むことはないだろう。


その後何気に外にでてみた。
この時の景色は生涯忘れることがないだろう。

タバコや酒から本当の意味で解放されて見た情景は思いもよらぬ景色となった。
空は限りなく青く澄み渡り、太陽は光り輝いていた。
恐れからの精神の解放は見渡すもの全てを異次元の世界へ解きはなった。
体中にエネルギーがみなぎるのを感じ私は自然とかけだしていた。



禁酒38日目
禁煙109日目
体重59.1kg
ベンチプレス55kg 回
チンニング 回
スクワット(20kg付き) 10回
Will FIT 約分
600M ランニング


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パンチドランカーと幸運の神様(これ読むと酒止めれます)   傑作選

 







8000万部を超える日本を代表するマンガ「はじめの一歩」をご存知だろうか?
そして最強かつ至高のライバル宮田一郎のことは?

実は宮田にはモデルがいるのである、「逆転の貴公子」高橋ナオトである。
戦績23戦19勝(14KO)4敗、世界チャンピオンにはなれなかったが今でも最も
ボクシングファンに 愛されるボクサーであった。
生きた、語り継がれる伝説。
その形容詞は天才、アンタッチャブル、まるでマンガのようなボクサー、触れないボクサー。
ナオトは天性の才能だけではなかった、誰よりも闘志も持っていたのである、
が、不屈の闘志これが災いした。
ダウンしてもダウンしても立ち上がるナオト。6ダウンしても戦い続けたこともあった。

引退する数試合前には既に、ろれつが回らなくなっていたし、何より記憶力の
低下がひどかった。
コンビニで毎週買っている雑誌を本日販売だと思い買って帰ったら
同じ雑誌が三冊目だったことに気がつき並べて泣いたことがあるらしい。

パンチドランカー・・・

この手記を読んだ時ドランカーという名の意味を初めて理解した。
痛いほど。

正に酔っていた時の私である。

嫌、いやいやいやいや、酔ってなくても記憶が飛び始めていた。
少し前の自分の行動すら思い出せなくなっていた。
風呂を沸かそうとした時、ほんの数秒前にスイッチを押したかどうかすら何度も確認する日々。
仕方なく今年初めてシステム手帳なるものを買った。
今まではメモなど取らなくても全てを記憶していた私がだ。

一体私の脳はどーなってしまったのか!?
もはやサル並みの記憶力しかなくなったと泣いた。

そんな時に出会った本が「危ない呑みかた・正しい呑みかた」であった。
アルコールで怖いのは肝臓のダメージではなく脳のダメージである。
この指摘に驚愕した。肝臓数値が正常でも脳を破壊している可能性が高い、そのことに対してである。
まさしく私のことではないかと恐怖した。
「飲めなくなる恐怖」をはじめて「体(脳)へのダメージへの恐怖」が上回った瞬間であった。





神は自分を愛さないものを愛さない。
自分の体に毒を入れる行為を決してお許しにならない。
自分の寿命を縮める行為をお許しにならない。

メイビー・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ただね、遅すぎたと後悔することはないし、このアル中という病気を恨むつもりもない。
病気であることを悲しむ暇あったら明るく生きた方がいいと思い始めるのに時間は
かからなかった。

何故?

つまんないからw

心配してたってはじまんないし、それに何だかつきが逃げていく気がする・・・。
それは困る、何たって私の人生はつきだけなんだからw

どーせなら病気ですら楽しく付き合うのがシャナン流なのである。

思考方法の変換なのである。

実際私は禁酒する直前、もしかすると認知症が私を襲ってきたのかと
いや、間違いなくそうであろうと確信していた、その矢先の本との出合いであった。
「なんだアルコールのせいだったのか、止めれば治る可能性があるのかー」と思うのと
「飲めなくてつらい」と思うのでは雲泥の差があるのである。
当然私は前者である。
むしろこれはついているとすら思ったw

25年続けた習慣、嫌それどころが全てのよりどころとしんじていたことはを簡単に止められるものなのか?

結果は?

余りにも簡単に止められた。

ここがポイントである。

苦労なんぞ何もいらない、楽しく止められた。


今、思うことは酒の真実である。
酒を止めても何ともないのは、酒に幸せなものは何も
無かったからだ。全てはまやかしでしか無かった。
真実は、脳を破壊し、自分を破壊し、最終的には家族をも破壊する物。
アルコールは麻薬であるという事実しかなかった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのうち脳だって回復するでしょ? わかんないけどw


私ゃ禁酒して、もーね最高に気持ちがいいです。
後悔なんてみじんもなく、心は青空、晴れ渡ってる感じ。
何か一段とついてきた気すらしてますよ。

皆さんもね、どーせなら明るく楽しく正しく行きましょう^^

禁酒したら間違いなく幸運の神様がついてきますから^^





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以上は丁度一年前に書いたブログです。3・7の作品。
この前後に脱アルコールが完全なものとなったのを記憶しておりまして、
書いた後も意外と気にいっていまして、いつかまた再掲したいと念じておりました。
今回丁度1年ぶりなのを記念して再度再掲させていただきます。




えっ?



もちろん、ネタ切れなんてことはワタシに限ってございません、えーそうですともw



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