†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
羽生 VS 郷田 その向こうで待つ男のもとへ  将棋



先週の日曜日、羽生NHK杯と郷田棋王との将棋は実に見ごたえがありました。
この準決勝の意味は、5連覇がかかる羽生さんと棋王郷田のさんという重量級の一戦!という以上の意味がありました。
終盤までで棋王の優勢があきらかになりつつありましたが、そこから鬼の形相とかした羽生さんのマジックの連発はもはや人智
の及ぶものではないと思いました。

大逆転劇

あそこで逆転できた原動力は、この試合の向こうで待つ男と最高の舞台で戦うためだと思う。

一足先に決勝に駒を進めて、そこで待つ男と戦うために。

渡辺竜王(9連覇中)と羽生永世名人の称号を持つ者の戦い・・・・



ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜


まるで、漫画やw


ご主人を質に入れても見て欲しい一戦です。
(表現が男女逆と思うかも知れませんが、これがワタシ取っては自然な表現、超フェミニストのワタシに逆の表現は有り得ません!(キッパリ)





この曲も最高にかっこいいんじゃない?

もー絶望的にかっこいい(><)
0

本を読むとホットする  将棋



本中毒なのはご存知の通りなのですが、最近時間がまるでなくてそれでもなんとか時間を作るように努めているのですが、そんな時に
読む本は心によく染み入るし、なんだかホットします。
特に最近は訳がわからない英語を読んだり聞いたりしているので、理解できる日本語の本というだけで心が安らぐみたいです。

今、読んでいるのは将棋名人血風録という元名人加藤一二三さんが書いた本です。
通常ならばこの手の本は数十分もあれば1冊読んでしまうのですが、今は勿体ないので時間をかけて味わい尽くすように読んでいます。

やっぱりいいわ〜〜〜日本語は、会話では何を言っているのか訳がわからないことが多い加藤先生も本においては実に分かりやすいですw

気に入っているところです。

大山名人がタバコを止めるエピソードを紹介するところ。

名人曰く、「二上は酒はのむが、タバコは吸わない。自分は酒は呑まないが、タバコは吸う。だから、自分がタバコをやめれば、酒を飲む分だけ
二上が不利になる」


さすがに大山名人だと思いました^^

話は変わりますが、将棋指しでも長く活躍できている棋士は飲まないことが多いと思います。

大山、羽生さん、逆に将棋指しは酒で身を崩すことが多い職業でもあります。
升田名人、安田、芹沢、先ちゃん。。。。実に勿体ないですね^^;

振り返って自分の周りを見ても、のんべえには40代を境に急に衰えたと感じることが多いです。
血圧をはじめ、多くの病気を抱えることも多い気がします。

禁酒禁煙こそが最高の健康法であり、脳にとっても最もいい行為だと思います。





体重             57.75g
体脂肪            14.6%
ヨガ
真向法
腰割り+しこ
室内自転車30分
0

ここまで憔悴できるのか・・・・・  将棋




昨日は将棋界で一番長い日と言われる、A級順位戦最終日でした。
降級は丸山9段(元名人)と久保2冠(棋王 王将)。
ワタシが見ていたのは、丸山VS久保でしたのですが、終戦後の感想戦がとても印象的でして、人はここまで憔悴できるものなのか・・・

などとある種の感銘を受けました。

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これは声にならない感想戦の一こまです。
結果的に戦った両者とも降級する運命にあったのですが死闘とはこういうものか、という凄まじき一戦。
今日は琵琶湖マラソンも見ていたのですが体力的には42KM走るのと1cmも走らない将棋では比較にならないはずですが
両者の疲労度はマラソン終了後の選手に比較してもあきらかに勝っているように思えました。

心の持ちようでここまで疲労するのか?と。
確かに脳はかなりのエネルギーを費やしますが、この両者が仮にA級残留が決まっていたとしたならば様相はまるで違っていたと思うのです。


恐らくこれが気というものだと思いました。


それにしても皮肉なものです。
今期の丸山9段は負けたとはいえ、棋界最高峰の竜王の挑戦者になっていますし、久保2冠は現在、棋王、王将戦の真っ只中、しかもNHK杯準決勝を
戦っているという。。。。
羽生2冠と渡辺竜王を除くと最も棋界で活躍した二人が降級するという・・・・

もー少し日程がどうにかならかったのか?と思うのはワタシだけではないでしょう。
タイトル戦二つと順位戦とNHK杯を同時に戦うなんて実質不可能でしょう。

2冠の降級は初めて?
調べた訳ではありませんが、まー初めてでしょうね、通常ありえませんから。



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体重             57.95kg
体脂肪            11.6%
スクワット 70kg       20回
真向法
ベンチプレス63kg        2回 
ベンチプレス68kg        2回
ディプス 30kg        25回
スタンディングロウ30KG     2回
サイドレイズ10KG        5回
ダンベルショルダープレス10kg  12回
自転車
ヨガ
自転車
真向法
0

竜王羽生対前竜王島朗  将棋





何気に羽生さん対島明の対戦をビデオで見ていました。
19歳竜王羽生さんと前竜王島朗26歳の対戦です。
解説は大山名人。

これだけでファンはしびれる。。。いやいやいやいや〜しびれまくる配役でしょう。
この前年、両者は竜王戦で4勝3敗一持将棋という歴史に残る大熱戦をしたばかり、その余韻も
冷めやらぬまの対戦となった訳です。
そしてこの両者にふさわしい解説が大山名人。。



ファンならばヒェ〜〜〜〜とならざるを得ない対戦そして配役。
将棋界の歴史が動いた一局かと。

何故そこまでの価値があるかというと、この両者今や伝説の島研のメンバーでもある訳。
実質上羽生さんの師匠と申しますか、恩師と申しますかそういう対戦でもあったんですね。

ちなみに島研のメンバーは後の永世名人森内さん、名人佐藤さんそして7冠羽生さん そして初代竜王島さん

物凄いメンツですwww
当時間違いなく将棋界最強の二人、そして師弟対決。


大山名人曰く、羽生さんは取り合えず、谷川名人の記録を目指すのでしょうね〜〜、そして中原さんですか?
聞き役曰く、そして大山名人の記録ですか〜〜〜〜、でもハハ、大山名人の記録は遠いですよ〜〜〜


そして20年後の今。
大山名人の記録に限りなく近づいた羽生さんがいます。
ちょっと考え深いですね、当時その話を聞きながら、それほどまで素材か?と半信半疑だったのを
記憶していますので。


・・・・・・・・・・・

それにしても羽生さんは今もほとんど変わらない容姿に驚きました。
逆に島さん、このアルマーニのスーツかな?をかっこよく纏った姿がダンディで最高にかっこ良かったのに、何で今こんなおっさんに
なっちゃったんだろ???

ありえんわ〜〜〜。


ってそんな話じゃなくて^^;
対戦の棋譜を見ていたら今の流行とそんなに変わらないのね、この二人。
大山名人が参考にならないなんて苦言を呈していましたがw、結局この二人が
革命を起こしたんだね、将棋界の序盤に。

例えば、序盤、名人がこう指したら、こう指さないと失礼みたいな暗黙の了解、慣習?を
この二人が全部ぶち壊したんでしょう。。。



いや、これ以降の将棋界の展開を見ると、島朗 初代竜王の思想だったのか??



////////////////////

下のねも乾かないうちに胸囲が90センチを微妙に割ってましたwwww

ひぇ〜〜〜〜〜〜w

それに体脂肪遂に一桁(苦笑)


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体重          55.95KG 
体脂肪率        9.9%
ヨガ
真向法
0

負けて咲く花 (アマチュア将棋名人戦について)  将棋

あるいは負けの美学


今泉健司さんが見事優勝しました。
彼、ワタシの中では実は伝説の人物です。
大崎さんの大ベストセラー「将棋の子」において中座真現7段がプロになるか
なれないか、15年の思いをぶつけた最後の対戦相手がこの今泉さんでした。
中座真さんはその将棋に負けて奨励会を退会を覚悟しましたが、よもやの頭ハネで
中座真7段がプロになり今泉さんは奨励会に残りました。

この時の中座真さんの姿、プロになれた時の姿が写真に掲載され当時大きな話題になりました。
奨励会に入り15年、この一戦に勝てばプロ、負ければ退会という一戦。
その一戦に負けて帰ろうとした時に呼び戻され、よもやのプロになれたという大逆転の報告に
壁にもたれかかり、涙も喜びもなくただ呆然と動けないくて、ただたたずむことしか
できない姿。

誰もが感動したシーンです、そして今回はそのシーンの敗者の物語。

その後の彼の物語はを知る由もなかったのですが、中座真7段に負けて後
彼もまた年齢制限にかかりプロになれなかったのですね・・・
準優勝は加來博洋さんで彼もまた元奨励会3段。


テレビのアマチュア名人戦をただ漠然と見ていたのですが、どこかで見た名前だなーと
思ってその名前が「将棋の子」で出てきた名前だと気がつくのには多少の時間がかかりました。

気がついた瞬間「あっ!」と思い震えました。
大崎さんが「将棋の子」で講談社の賞を取ってからもー10年経ちます。
何故か無性に懐かしく感じれられ、その戦う姿を正視することもできなくなりました・・・・


10-20代前半を奨励会を戦った戦士は何時の間にやら38歳となり、立派な大人になっていました。

負け続けた人生はワタシと同じです。
挫折の連続がワタシの人生。
ここぞという時に負け続けて今のワタシがあります、でも後悔なんぞみじんもありません。


案外負け続けるっていうのは楽しいのかもねw

何事も慣れでしょうw

ですので何時の間にやらスポーツでも何でも勝敗に興味がなくなっています。
興味があるのはどれだけファイトしているか?その1点のみです。

人の本当の美しさは負けた後にこそ輝くのだと思うのです。



ところで昨日、体重が57kgを割っていて戦慄が走りました、中学生の頃以来??
風邪の影響かそれともと??と少々不安になっていましたが今日計ってみると元に戻っており
安心しました(><)

さすがに減り過ぎです^^;





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体重           57.75KG
体脂肪率         10.4%
真向法
自転車
0

村山マニア  将棋





村山聖(さとし)のことを書いた「聖の青春」という名著があります。
作者は大崎さん。
藤原竜也主演でドラマ化されたりしてご存知の方もおられると思いますが、怪物と呼ばれた棋士の話です。
でも体が病弱で30歳になる前に亡くなりました。

ワタシの場合気に入った作品や主人公の場合最終回や最後の方は読まないので
村山は死んでいませんw。
いついつまでもねw
(って本当いうと村山の死どころか、死という存在すらないと思っている節があるんだけど・・・・)
また弟弟子の山崎、片山、糸谷と村山の魂を引き継いだ棋士達が多数出てきていますので村山が彼らの中で生きていると
も言えますでしょう。



それはいい。


大変おもしろく皆さんにもぜひ読んで欲しい作品です。
暗さもないです。

ただね、読み返すうちに違和感を感じるところもでてきています。

師匠自体がアル中を親にもっている。
そんなアルコールバンザイみたいなところに始まって、本人自体がどうにも
こうにも大変な量を、アル中以上に飲んでいる。
急性アルコール中毒になって何度も入院したり、喧嘩したり、何より自分の命を
大きく縮めている。

以前読んだ時は気がつかなかった違和感の正体はここにあります。

作者も他の著作を見ると大変な「のんべえ」です、師匠、そして友人ののんべえである先ちゃんなど
のんべえが周りを取り囲んでいる印象すら受けます。
著者はこのあたりのエピソードを明るく書いていますので楽しく読めるのですが、禁酒禁煙後に
このあたりを読むと強烈な悲しみを感じるのです。


師匠の森はゴルフをすると言った村山を蹴ってまで止めたりして無類の師弟愛を村山に示します、
そんな師匠が何故アルコールを飲む村山を止めなかったのか?
周りの友人達、先ちゃんはじめ、作者の大崎さんも。

この本は師弟愛も深く描写しており誰にでも好感を持って迎えられる名著ですがそこに
段々と違和感を感じるようになりました。



今、羽生さんの時代になって長い時間が過ぎていますが、村山が生きていれば
果たしてこれだけの期間羽生さんの天下が続いたか疑問です。

生きていれば間違いなく名人になった逸材。
あだ名の通り怪童。


アルコールの危険性を訴える社会にもっとなっていればと思いました。
彼が早世したのは師匠や周りだけの責任だけではなく、ワタシ達社会の
責任も大きいのではないか?

子供の頃から死と隣合わせに生きてきた人間が何故アルコールを大量に飲む??
一瞬たりとも、命の大切さを感じないで生きられなかったはず人間が。何故?
恵まれない子供達に無類の愛を注いでいた村山が何故?
誰よりも生きたかった村山が何故?
命を無駄にしている世界中の人々にメッセージを贈れたはずの人間が何故アルコールを飲んでいたのか?

誰よりも命のせつなさを知っていた人間が・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







今回のネタはみかんさんのコメントを見て思いついた内容です、みかんさんありがとうございました。

他にはaceさんからヒントをもらったシャナン神父とカトリック、フミヨさんからヒントをもらった○西人と
シャナンなどを考慮していています。

ワタシんところは自他共に認める超ローカルです。
ことによると数人しか見ていないのかも知れませんが、それだけに臨機応変に対応変化できるのが
いい。
それはとても素敵なことだと思います。

これからもあなたのシャナンでいることをお約束致します。






wwwww





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体重           58.45KG
体脂肪率         11.%
真向法
willヨガ
チンニング +30kg    20回
ベンチプレス60kg     6回
スクワット +50kg    10回
1

おもしろくなってきたA級順位戦  将棋



羽生さん陥落しましたね・・・・
3連敗からの3連勝と粘りを見せ付けたのはさすがでした。

ただ、見るほうにとって羽生さんがA級で戦うというのは初めて渡辺明竜王と
順位戦を戦うことを意味しファンにはたまらない展開になったと思います。
順位戦最終日あと一歩で名人への挑戦権を森内さんに譲った渡辺明竜王。
誰もが認める天才ですがここにきて羽生さんが順位戦に落ちてきたので
より一層名人が遠のいた感もありますが。。。。。


いやいや楽しみですw

あとマニア的な楽しみ方としては三浦弘行八段と屋敷伸之九段の戦いが興味深いです。
三浦さんといえば群馬に引きこもって人間関係を断って仙人のような生き方をしている
印象が強いです。
結婚式で誰とも話さないで一人詰め将棋を解いていたとガセが流行るくらいの変わり者w

かたや、19歳で史上最低年齢でタイトルを取った天才児。
ところが20代の頃から酒びたりで毎日通うのは競艇という先ちゃんに匹敵する
ダメ男。

かつて棋聖戦で戦った時の紹介が一日の研究時間が12時間対1分wと言われた両人。

12時間研究しているどころか夢の中でも研究しているという三浦さん
ところが彼の不思議なところは将棋が楽しいと思ったことは一度もないと
言っているところ。
勝っても楽しくないって^^;

かたや、勝っても負けても飄々としていつもニコニコしている屋敷さん
40代で初のA級昇格は遅咲きの印象を与えますが、とんでもない!!
遅咲きどころか超早熟の天才・・・・・だった。

将棋の神は果たしてどちらを愛するのでしょうか?


個人的には三浦さんと屋敷さんを足して2で割って、引き算したら
完璧かと^^






体重           58.90 KG
体脂肪率         11.5% 
スクワット +50kg    10回
真向法   
willヨガ
willシェイプボクシング2  800p
エアロバイク 
1

羽生さんの強さの秘密  将棋



将棋指しの方って40前後から急激に力が落ちる人が多いのですが羽生さんは無縁みたいです。
棋士はのんべが多いのですが羽生さんは酒もほとんど飲まないんですよね、これは大きいかと思います。
若い頃恐ろしいほど強いのに急激に弱くなるのは酒と無縁とは思えないです。
脳が弱るのではないかと。
羽生さんに限りは当分安定かも知れません。

あっ!ところでワタシは将棋ファンではありますが、はっきりいって弱いですww
っていうか将棋は見ているだけ、考えないんですよ。
解説も聞いているだけ、見てるだけに近いです。

何何でしょうね??

何で見ているんだろ?

自分でもわからないですw


右脳で指しているんでしょうね、ワタシは。
これこれこーなってとか全く思考できないんですよ、絵を見ている感覚に近い。
それと将棋の雰囲気が大好きなんでしょうね。
不思議な空間が。


まーそれで将棋の本を読むのは大好きなんですけど、っていっても戦術や解説本
じゃなくて、生き様、インタヴューなどの本ですね。大好きです。

そんななかで羽生さんのインタヴューが本になっているのがあってとても印象深い
コメントがありました。
彼は集中すると時間の概念もなくなるみたいなんですよね、1時間も1分の区別も
わからなくなるらしいです。
全てが一瞬のことのように感じるらしい。

なるほどと思いました。
彼の強さの秘密は、無もしくは空になることなんだって思いました。
一種の瞑想?で、もしかすると完全に「今に在る」
のかも知れません。


我もエゴも自分もなくなって、多分将棋そのものになっているのではないでしょうか??
当然個としての思考も止まっていると思います。
数百年前から続いている将棋という大いなるもの(もしくは将棋の集合意識、もしくは将棋の精霊のようなもの、もしくは・・・
止めときますw)と空になることでつながっていると
みて間違いないと思います。


このようなタイプって例えば有名なことろではシェークスピアとかノストラダムスとか・・・


将棋の世界では大山さん 中原さん 谷川さん 羽生さん 渡辺さん そして今は
豊島さんさんや広瀬さんなど有望な棋士がでていますが、羽生さんの場合はちょっと異質なのは
その辺にあると見ています。


もちろんかなり異説だと思いますw







体重           58.65 KG
体脂肪率         12.1% 
スクワット +50kg    10回
真向法   
willヨガ
willシェイプボクシング2  400p
エアロバイク 
チンニング +30kg    16回
ベンチプレス60kg     6回
will腕立てふせ+15kg  12回
自転車ランニング



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浮いたり沈んだり  将棋

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先崎学、俗に先ちゃんという将棋指しというかエッセイスト?がいるんだけど指すより
書くほうがよっぽどおもしろい人で時々本を読ませてもらっています。
簡単にどんな人か説明すると、才能は羽生さんクラス、多分アル中、麻雀中、活字中、競馬中、囲碁中
囲碁なんか半年で600戦だったかやったことがあるって本に書いてました、その間本業は多分1、2戦w
まー最後の豪傑というか肉食将棋指しというかまー昔気質の棋士でしょうねー。

「最後の昭和」とかそんなイメージw。

先ちゃん感想戦が余りできないことでも有名でして、これだけ強いのに記憶力がまるで無いみたいな
ことを書いていますが、実際そーみたいです、元名人の森内さんなどは棋譜を覚えているのは当然として
何月何日のと日付まで覚えているらしい(^^;
クイズ集があれば解答2000を2週間で覚えてくるんだけど、彼の場合は実は問題も全部覚えてたりとかするww

まー先ちゃんの場合本人も認めていますが記憶力が薄いのは酒のせいでしょうね〜〜〜、二日酔いで指しててぶっ倒れたり
とかしてたみたいですから(苦笑)。
そんな先ちゃんの口癖は「疲れた」www


まー絵に描いたような欠点だらけの棋士だけど、大ファンなんで常々その才能を惜しんでいるんだけど(まじめに
指していたら名人級に余裕でなっていると思うから)、そのおかげでエッセイを楽しませてくれているので差し引き
ゼロかな?とw(勝ち続けていたらエッセイを書いている暇が無いでしょうから)。

そんな先ちゃんが「将棋指し」らしいことを書いていました。

人の幸せとして、あるアマの囲碁指しの死に方を書いていまして、80歳のその老人がライバルに勝って、その直後心臓麻痺で
亡くなったんだけど、その死に方を羨ましがっているというか褒めていると申しますか、そこに幸せを見出していました。

シャナン流の幸せ論だと自分が勝つことに価値観を置かないので先ちゃんの語る幸せというのは
幸せでもなんでもないと思うのです・・・・・・例えば相手に勝ちを譲って差し上げるとかね。
最後は相手に勝ちを譲ってそして、亡くなったというのならばワタシは大絶賛するんですが、
幸せって勝つことにあるのではなく、本当の幸せは相手に与えることにあると思うから。
(後書きだけど、そんな将棋指しがいたら世の中ひっくり返ると思うw)

だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いててハタと気がついた。

なるほど、先ちゃんの不勉強、大酒の裏には優しさが潜んでいるのかも知れないねと。
きっと限りなく優しい人なのでしょう。
本当は将棋指しには一番向いてないのかも知れませんね。




体重           59.80KG 
体脂肪率         13.7% 
スクワット +40kg    10回
チンニング +17kg    15回
ベンチプレス       60kg 6回
真向法   
エアロバイク 
Wllシェイプボクシング2  700p
willヨガ
will体幹トレーニング+10kg  80秒
600mランニング

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本当に心の強い人(将棋、隠れた天才)  将棋

クリックすると元のサイズで表示します


先日レオナのブリーディングラブを紹介しましたが彼女の曲は素晴らしいと
思います。
ホイットニー、マライアと並び称されるだけあって才能はずば抜けているのでは
ないでしょうか?

ブリーディングラブ自体はukのみならずビルボードでも1位を取った傑作で
uk出身の歌手としては20年ぶりの快挙だそうな。
本物のスターというは生まれ方が劇的なものなんですよね、例えば羽生さんが出て来たときも
記憶どおりならばNHK杯で大山永世名人、中原名人、谷川名人と対戦してことごとく
激勝するという何か演出が臭すぎるB映画のようなw、嘘のようなシナリオで優勝して10代にして羽生時代到来の
狼煙を上げたことがありましたがそんな運命的なものを彼女には感じます。
ベジタリアンというのも好感できます。

ところで将棋の話がでたついでですが森下卓って将棋指しをご存知でしょうか?
音楽の世界ならば両雄並び立つなんてこともあるのですがそうはいかないのが将棋の世界です。
ワタシはアマエデウスに対するサリエリみたいな感じでファンなのは島朗9段なんだけど、
人間的に常に好意を持っている棋士がいまして、それが森下9段なのです。森下は天才中の
天才ですよ!なんて言っても将棋ファン以外は羽生さんは知っていてもほとんど知られてないのが
実情なんですが、例えば平成元年度の棋界の記録にこんなのがあります↓

勝率1位羽生0.757 2位森下0.739
勝数1位羽生53勝 2位森下51勝

この時羽生19歳の竜王、森下はなんと無冠w
普通考えられないんですがこの後22年間森下は無冠、無冠で9段に登り詰めるという
全く考えられないお人なんだけどw
彼の何が好きなのか?っていうとそんなところじゃなくて、秒読みで返事をするところw
たまーに残り何秒っていう声に対して返事をする棋士がいるんだけど、森下の凄みは
機械の秒読みに対しても返事をするというwwww

「ハイ」と元気良く^^;

また一説には知り合いと出会うと100m先でもお辞儀をする好青年であるという伝説があるらしいですww
でもね、彼の一番好きなところは彼と食事なり何なりをするとね、その周りの人は
翌朝滅茶苦茶元気になるらしいのです。
これはライバルでもある島朗が言ってたので間違いないです。


こりゃーただただ凄いなーと。


ちょっと参ったねって感じで彼を評価しています。


信条としてです。

朝起きて全てに感謝する、怒らない、悲しまない、恐れない、何時如何なるときも元気よく
などありますが、これには参ったなと思っています。
対戦相手を元気付けるって人って・・・・・・・・^^;

心の本当に強い人とは彼のようなことを言うのではないでしょうか?
記録には残らないかも知れませんが記憶に残る棋士だと思います。


食事会などに限らず、常にいかに周りを元気づけるかを考える。
そんな人でありたいと思います。

体重          59.2KG
体脂肪率         13.4% 
スクワット +40kg    10回

willヨガ
willシェイプボクシング   900p
エアロバイク
真向法
3




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