†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
負けて咲く花 (アマチュア将棋名人戦について)  将棋

あるいは負けの美学


今泉健司さんが見事優勝しました。
彼、ワタシの中では実は伝説の人物です。
大崎さんの大ベストセラー「将棋の子」において中座真現7段がプロになるか
なれないか、15年の思いをぶつけた最後の対戦相手がこの今泉さんでした。
中座真さんはその将棋に負けて奨励会を退会を覚悟しましたが、よもやの頭ハネで
中座真7段がプロになり今泉さんは奨励会に残りました。

この時の中座真さんの姿、プロになれた時の姿が写真に掲載され当時大きな話題になりました。
奨励会に入り15年、この一戦に勝てばプロ、負ければ退会という一戦。
その一戦に負けて帰ろうとした時に呼び戻され、よもやのプロになれたという大逆転の報告に
壁にもたれかかり、涙も喜びもなくただ呆然と動けないくて、ただたたずむことしか
できない姿。

誰もが感動したシーンです、そして今回はそのシーンの敗者の物語。

その後の彼の物語はを知る由もなかったのですが、中座真7段に負けて後
彼もまた年齢制限にかかりプロになれなかったのですね・・・
準優勝は加來博洋さんで彼もまた元奨励会3段。


テレビのアマチュア名人戦をただ漠然と見ていたのですが、どこかで見た名前だなーと
思ってその名前が「将棋の子」で出てきた名前だと気がつくのには多少の時間がかかりました。

気がついた瞬間「あっ!」と思い震えました。
大崎さんが「将棋の子」で講談社の賞を取ってからもー10年経ちます。
何故か無性に懐かしく感じれられ、その戦う姿を正視することもできなくなりました・・・・


10-20代前半を奨励会を戦った戦士は何時の間にやら38歳となり、立派な大人になっていました。

負け続けた人生はワタシと同じです。
挫折の連続がワタシの人生。
ここぞという時に負け続けて今のワタシがあります、でも後悔なんぞみじんもありません。


案外負け続けるっていうのは楽しいのかもねw

何事も慣れでしょうw

ですので何時の間にやらスポーツでも何でも勝敗に興味がなくなっています。
興味があるのはどれだけファイトしているか?その1点のみです。

人の本当の美しさは負けた後にこそ輝くのだと思うのです。



ところで昨日、体重が57kgを割っていて戦慄が走りました、中学生の頃以来??
風邪の影響かそれともと??と少々不安になっていましたが今日計ってみると元に戻っており
安心しました(><)

さすがに減り過ぎです^^;





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体重           57.75KG
体脂肪率         10.4%
真向法
自転車
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