†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
ノーランライアンの功罪  野球 ボクシングetc

ノーランライアンが史上最高の投手であることを確信している方は多いと思います。
人格も素晴らしく、才能がありながらも伸び悩んでいたランディジョンソン
を再生させた逸話や、ノーヒットノーランを達成した直後も平然と
トレーニングを開始した逸話など多くのファンを魅了しています。
ピッチングのバイブルなどを読まれた方も多いでしょう。

ところが私が気にしている、疑問に思っていることはそこにあります。
何故なら私はライアンの真似は誰にもできないと思うからです。
生まれ持った持ったものが違う。


まず私は上半身のウエイトトレーニングに懐疑的です、ライアンがでてくるまでは
投手はほとんどウエイトはしていませんでした。これはクレメンスなんかも言っていることです。
また現在メジャーにおいては懸垂やチューブなどに回帰しているという
話を聞いたことがあります。
アウターマッスルよりはインナーマッスルを優先する方法です。


また、投球フォームを見た感じですがここからは想像になるのですが
2重振り子運動に見えるということ。
ところが肘から先は後から大きく出てきています。しかもやや外側から大きく。
私などからありえないような肘の運動なのです。
160KMのスピードとこの鞭のようにしなる肘、これでは打者はたまったものでは
なかったでしょう。

もしかして外反肘?
腕をまっすぐに伸ばした時肘から下が外に曲がっているという。
これ、実は私の家族(私以外)がそれですので。

つまり何を言いたいかというと2重振り子運動的なフォームでも自然と
ダブルスピン投法的な投げ方ができるのはないか?と。

以上は完全に想像ですが実は先例があります。
初期の日本で最高の投手であった、沢村と金田がこの肘の持ち主なのです。

だから私は好きな投手を真似ることはとても大切で成長させる大切な方法
だとは思うのですが、それが果たして自分にあったものかどうかを
ぜひ確認して欲しいと思うのです、理論は常に進歩していると思うのですが
最後に残る真理は投球フォームに絶対はなく、人それぞれ違うことを
認識することだと思います。
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