†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
指数は景気敏感株  投資

一部メディアに出ていたけど、日本の経常黒字の内訳って凄いと思った。

簡単に書くと日本って投資国家になってたってこと。

物を売って稼ぐ国じゃなくなってきてるんだね、外国の企業に投資して、その配当等で
飯を食う国になりつつあるみたい。

実際に私にしても、投資資金の半分近くは海外ファンドに投資しています。
インド、トルコ、東南アジア・・・・
欧州に入れてないのは後悔していますが。。


マーケットは結局GDPに連動するから、GDPの伸びが見込めない日本は、世界的にみたら
景気敏感になるのは仕方がないんだね。
安定的にマーケットが上昇するためにはGDPの伸びが欠かせない。

でも、アベッチ以前の無能無策によって取り返しのつかない状況に置かれてしまったから
アベッチが今いくらがんばっても時間が待ってくれない。

ならばどーするか?

これからGDPの伸びる国に投資するのが手っ取り早い。
以前のイギリスのように日本はなっていくと思う。
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指数に割高感は無さそう  投資

先日、シャープが東証1部に申請するみたいな記事が出ていた。

この記事で大切なことは東証2部のPERが低下すること、それを感じた人達は達人クラスかな?
2部のPERは18.95倍なので一段と低下する可能性がある。

似た意味で東芝の鞍替えも気になるところ。
何故かというと金曜日引け値ベースで225のEPSは1315.9円まで来ているので
PERの割高感が時価でも全くなくなっているんだけど、更に東芝が一部から出ていった
場合225のPERは低下する可能性があるってこと。

仮に1350円程度まで改善するのなら225で21600円でも割高感が無くなる。

外部環境云々の前に日本企業の収益力が上がっていることに皆気が付いてない。
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結局やつと同じだった  投資

表の世界から姿を消していた。
一人で投資して一人でマーケットの世界で生きていた。
復活を期して。

以前とスタイルを真逆にすることに対して手ごたえをつかみかけていた時、
魔がさしたのか、何気に投稿したのが運の尽きだった。

そしてしばらくしてその株に出会った。

君の名は○iming

セカンダリーからの投資。
化ける確信があった。


初めは順調だった。
2倍近くになるのに時間を要しなかった。

だが・・・・


私は多くの過ちを犯してしまいました。
マーケットの世界では経営者の資質を見抜く作業は絶対条件。
上場時、彼が話した公約は唯の一つも実行されなかった・・・・


100戦練磨の私を欺くとは。。。。。

結果多くの投資家を巻き込んでしまい、取り返しのつかないことを
してしまったと悔いた・・・・・・



やつと同じ・・・・・


だった。

どうすればこのことから解放されるのかと悩んだ。
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当時の集いし者  投資

当初、やつの本性には誰も気が付かなった。

話術、男気、器量、その存在に驚かされた。
こんな人間がいたのかと。

やつだけではなかった、どこから集まってきたのか当時のマーケットの世界において
個人投資家の精鋭のような人間が集まっていた。


1一度も働いたことがないと言っていた、相場師○○。一度売買譜を聞いたが桁違いの株数を
操っていた。ある日、ある株のろうそく足を指摘し全てのエネルギーを使い果たしたといった。
それまで魔王の如く強かった株はその日を境に子猫のように老いた。

2やつ
3機関投資家の運用担当者?まるで魔術師だった。
4○○の相場師(初心者向けのマーケット関係の本を何冊か出していた)
5現役歩合ディーラー
6相場歴60年を名乗る者
7そして私


初めは皆やつの本性に気が付いていなかった。

4には会ったことがある。

以前はオフ会だなどを開いたので。

会ってみても本当に魅力的な人物だった。
〇〇新聞にも記事を書いてるって言ってかな? 
作家が本業??

そんな4が驚いた投資家がいるって言ってたのを覚えている。
とてつもないのがいるって。
手法も人物も。

その手法が面白くて、実際試してみたことがある。

そんな手法があるんだったら、誰でも儲かるやんか!って。


でも誰も思いつかないよね?みたいな。


でね、何を言いたいかっていうと、その4が凄いと言っていた投資家
らしき人物が、マーケット関係の雑誌に特集されていたのを
最近読んだ(立ち読みですがW)。

手法もやはりそれだった。

あのまま生き残っていたことにも驚いたし、あの手法がそのまま通用している
ことにもショックをうけた、

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恐るべき煽りや  投資

マーケットには、ある時期には絶対買ってはいけない株がある。
その当たり前の現実に目を背けることは、あり得ないことだ。

それは誰でもわかっている、特にマーケットの世界では常識であろう。

その現実が起きていた。
自分の判断の修正が効かない人、保身だけしか考えない人。
無能、無策、その人物が支配するとその機関の顧客はどーなるのか?

組織はある一定の規模以上になると、修正が効かなくなるのでしょうか?
陸軍が何故滅んだのか?


泣くのは、兵士とその家族達。



数年後、トレーダーとして生きていた。

ITブームが起こり所謂ネットレーダの走りとなった。
凄い投資家がいると評判になり、取材を受けるようになった。
私を取材をした雑誌は破竹の売れ行きを見せたそうな、個人トレーダーが
取材を受ける一番初めの世代だったのでしょう。

その時やつの存在に気が付いた。

ボロ株を宝のように吹聴するアジテーターのような人間。
掲示板を支配し、買ってはならない株をだまし推奨する人間。

当時マーケットの世界なら誰もが知っていたその人物との出会いは、もっとも
避けたかったデジャブーになった。


やつのしていることが許せなかった。
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下手であることの意味  投資

湾岸線戦争前夜、某所で某株を集めていた。

バカげた株をバカげた時期に。

バカげた命令で。


株価は見る間に下げていった。

担保もまた悲惨だった、、棒○○○カメラの子会社の買い支え。

半値八掛け2割引き?

かわいいものだった。


信じて付いてきた、人々を前にどーしたらいいのか?

今、処分しても何も残らない人が多数いた。

「戦争なんて無いに決まっている」

信じたかった。


ある日それは起こった。
寄らないボード、青く青く

「この日を覚えておけ」

買場セト
「・・・・・・・・・・・」


決断し、全てを処分した時、そこからマーケットは爆発した。
貯まりに貯まったマグマを全て吐き出そうとするように・・・

数日で、数倍になる株が続出した。


マーケットの世界において、大切なことは一つしかないことを
この時悟った。


この世界では、下手なことは如何なる犯罪よりも罪深い。
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ウォール街の映画で  投資

当時、ウォール街という映画が流行った。
相場師ゲッコー?が若いトレーダー(チャーリーシーン?)に、マーケットの
裏を教えるような内容だったと思う。

印象深いシーンが合った。

ゲッコーがウォール街の片隅でゴミ拾いをしている老いた老人を指さし、
何が別けたのか?とチャーリーシーンに問いかけるシーンが有った。

私は、無性に涙がでてきた。
作者の意図したものは、余りにも苛烈な現実の世界では恐ろしいほど子供じみて思えた。

どんなに、ゴミ拾いの仕事だったら楽だっただろうと。
生きるのがつらかった。


体に木の杭を貫かれて、それでも歯を食いしばって生きているような
感じだった。

行方不明者、マンションを売り払うもの、そして・・・・


続出していった・・・
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半値八掛け2割引きという言葉  投資

半値八掛け2割引きという言葉がある。
元々はどんな意味があったのかは知らないが、仕手株の終焉としてしか私にとっては
意味がなかった。


初め周りに置いて行かれるだけだった、焦りしかなった。
まるで信頼されなかった。

まるで高校生のように見える童顔な若者は、東京の地では街角の道端の小さな
雑草でしかなかった。


そんな少年に似た若者がのし上るのは、意外に時間がかからなかった。
若者には天性の何かがあった。

月間の収益が1000万円近くになる頃には、彼の優し気で涼し気な目は鋭く
野生の動物のように鋭くなっていた。


株というのは上がるものであるという哲学。
土地は上がるという哲学。


マーケットが大天井を打った時、誰もその哲学を疑う者はいなかった。
音も無しに崩れていくマーケット、神格されたマーケットを見ながら
天井を打ったことに気が付かないマーケット関係者。
買っても買っても下がっていく日々に、憔悴するしか
脳がなかった。

・・・・・・・・
気がついた時には、指数は半分になっていた。



38915.87→20000円

この暴落は瞬時に行われた↑。

何の理由もなく、サイレントな激しいい音伴に・・・・・

月曜日が怖かった。
朝、起きるのが怖かった。
そして起きたのが損失補てん騒ぎだった・・・・・

自分の中で何かが壊れて行くのがわかった。
音を立てて。
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一番初めの上司は見事だった。   投資


買場セト
「何かいい株有ります?」

上司
「えっ?」

おもむろに株式新聞を取り出しそして見出しを探して、指指し
「これだよ〜〜〜」

「買場セトこれが上がるんだよ〜〜〜」


バカだと思ったwwww

でも人は良かったww

何時も叱られてたな〜〜その↑の上司に、気の毒に。

異様な高揚感に包まれた、異様な時代だった。
この世の全てがここ東京に有るとさえ思えた。

ワイルドターキー一本10万円、馬鹿げた時代、でも最高だった。

13世紀の人?だったかイブンバトゥータはカイロでこの全てがここに有り
欲しいもの全てがそこに有ったと書いてあったが、正にそんな時代に
そこに生きた。

未曽有の暴落の足音を聞き分けるためには、私は余りにも未熟でそして若過ぎた。
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耳から離れないフレーズがいくつか有る。  投資

クレディのトレーダーが1000億を引き連れて新しい会社に移るそうな・・・・・・
何か凄いのがいる、世の中は広いや・・・・


耳から離れないフレーズがいくつか有る。

「買場セトさん、マンション売りましたわ・・・」

買場セト
「えっ!?・・・・・・・・・・・・・まさか・・・」

20年以上も前のフレーズ。
昨日のことのように覚えている。

耳鳴りのように・・・・・

その声、音を消したいがために日々つらつらと書いている気がする。


無私無欲で書いているなんて格好を付けたけど、違うんだね

自分のため。

消せない声を消すために・・・

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