†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
心はほっとけばいい(心のコントロールのこそ)  思想

余りにも自分を信じていない人が多いのは何故だろうと思う今日この頃です。
ワタシが自分に課していることは心のコントロール。
昨年1年、絶対怒らないということを実践してみて、心のコントロールの大切さというものを実感しました。
でもね、可能だとも思いましたよ。
いつかはね。

多くの人が自分を信じてないのは、もしくは信じられないのは心が自分だと錯覚しているからだと思います。
心は泣くこともあるし、怒ることもあるし、あきれることもあるし、あきらめることもあるし、拗ねることもあるし、
好き放題します。
多くの宗教や思想家達はそれを否定しますが、それが果たして正しいのでしょうか?
ワタシは否定しません。
何故なら心は道具であるからです。
つまりネガティブな心の動きは全て本能だと思うからです。
ならば心は解放してあげた方がいい。

するとどうなるか?

驚いたことに自分を信用できるようになり始めました。
心が何を思おうが、関係ないと放り出したからです。
恐れようが、悲しもうが、本来のワタシはそうではないと、逆に自分を信じられるようになった。

心が何をわめこうが、何を言い訳しようが、ワタシはそうではないと意識できる・・・・と


心が本来の自分なんてやってたら頭がおかしくなってしまうのは当たり前だと思うのです。
アルコールに走ったり、薬に走ったりする。
心は恐ろしくネガティブですからね。

デカルトの「我思うゆえに我あり」なんて最悪の思想でしょう。

正確には我とは、思っていることに気づいた者のこと。



道具が自分な訳がないでしょう?

そんな風に、心が自分なんて思想がまかり通っているから人は薬やアルコールに走るのでしょう。
そして逆に申しますと、心のコントロールの天敵は薬とアルコールな訳です。

人類はじまって以来の謎、薬物依存の理由はこれで説明できると思うのです。

治療法は簡単

心はほっとけばいい、ただそれだけのことだったのです。


すると心の声を薬やアルコールで、「もう聞かないようにする必要性はない」と気がつくことでしょう。





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最近仕事がいそがしく、ややペースダウン気味です。


休むも相場^^


体重             57.95kg
体脂肪            11.6%
ヨガ
真向法
室内自転車30分
ダッシュ

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