†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
アル中旅行  旅行記





何時もながらメンツの酒量には驚きます。
夜中の4時まで飲んでいるかと思えば、朝起きてまた8時から飲むというw
しかもウオッカ、アルコール度数50%がメインですから恐れ入ります。
当然そのまま持つ訳もなく、撃沈するんだけど、言い訳は各自バラバラ。
おもしろいことに極悪クラスの酒量が原因だと認める人は一人もいない訳で、でもあえて何故死んでいるかを
あーだこーだと互いに指摘しあうおかしさw

ワタシにしても彼らに酒量が原因だと指摘しないのは武士の情けだと思っています。

牡蠣にあたったんじゃない?

みたいなw

メンツにはドクターも何人か混じっているんですが自分の健康ってことに対しては医学知識は余り生かされて
ないみたいですw

今回の旅行には、らもさんと大崎というアル中の作家の本を持参しまして暇な時に読んでいました。
彼らの本が好きな理由は、アル中であることの悲哀を誰よりも理解していること。

本当のアル中にアルコールのことを賛辞したり、体にいいなんて思っている人なんて唯の一人もいやしません。
どこか悲しみがあります。
哀愁と申しますか。
誰あろうワタシも然り。


許しがたいのは、医者や学者の肩書きでアルコールの効能などをうたっている輩。
健康にいいなんて嘘八百並べ立ておぞまし過ぎる。

ことアルコールに関しては唯の一つもいいことなんて無さそうです。
アルコールが体や健康にいいなんて話は100億%デタラメ、アル中に囲まれて旅行するとそのことが嫌というほど実感できます。

アル中のホイットニーが亡くなったようですが、アルコールに対してはっきりと制度化した方がいいと思います。
メタボ検診みたいな感じとかね。
今回の旅行で酩酊中の様子を観察していましたが、あの状態というのはラリっているという表現に近いと思います。
ただ意識はあるけれど、思考能力もなく・・・みたいな。
野放しにするのは危険過ぎると思うのです。

偶然知ったのが部下のsの親父さんがアル中だったって事実。
ホイットニーと同じ状況で亡くなったらしく、年齢も47歳だったとのこと。

ワタシにしても、あのままアルコールを飲んでいたら今頃どうなっていたかわからないでしょう。


今しばし禁酒禁煙の素晴らしさを語る必要性を感じた旅となりました。



ん?


ちょっと大げさかな?w



にほんブログ村 その他スポーツブログ トレーニングへ

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ

0




AutoPage最新お知らせ