†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南




最近willのシェイプボクシングに嵌っているせいか名ボクサーのことが頭をよぎります。
ワタシのアイドルの一人がジョーフレイジャー(スモーキージョーフレージャー)
東京オリンピックの金メダリストであり。史上最強といわれるアリと3度に渡る名勝負をしたことで
知られています。
言わば史上最強のヒールだったわけですね。
書く言うワタシもジョーフレイジャーを知ったのはアリを紹介するビデオやウイルスミス演じるところの
映画などでした。
はじめは何て言い訳の多いボクサーだろうと。
ことあるごとに未だにあれは勝っていたと、インタヴューとかで答える姿に女々しいというか幻滅していたのですが
様相が変わったのはあることを知った時からです。

世にスリラーインマニラと言われる1975年10月1日のモハメドアリvsジョーフレイジャー世界界ヘビー級王座戦。
14回TKOでアリが勝ちをおさめるが、試合を止められたことで(タオル投入で)後にトレーナーとも揉めると要因となったその理由、
その時に発した言葉が忘れられない。

インタビュアー「何故止められたのか?」

ジョーフレイジャー「まだ、できた。 全く問題がなかった。ただ・・・」

インタビュアー「ただ? 」

ジョーフレイジャー「ただ目が見えなかっただけだ!」


ワタシはまさかと思いました。
目が見えないことが試合を止める理由にならない人間がこの世に存在するんだってびっくりしました。
骨が折れても試合をしていた男を知ってますが(対戦相手のアリ、あごの骨)、目が見えなくても
どーやって試合をするのか?
100KGを超える力を持ったパンチが雨あられと飛んでくる試合で・・・・・

実は後日談があって元々ジョーフレイジャーは左目が元々見えなかったらしいです。
つまり元々片目で試合していた訳。


ヘビー級のチャンピンが一人しかいなかった時代に46戦 32勝 (28KO) 4敗 1分 9EX、
まさに怪物と言えるでしょうが、更に驚いたのは(ここからは記憶違いかも知れないんですが
右腕も使えなったという事実です。ジョーフレイジャーといえば天下の左フックなんだけど、右が
怪我で使えなかった)

これらの事実があきらかになったのは引退してからのはずです。

つまりです

片目片腕でヘビー級のリングに上がっていた男にとって両目が見えないことなんぞ
試合をできない理由にも何にもならないってことです。


ジョーフレイジャーを見てて思うのはアリに対して文句をいうのは当然として(じゃないとジョーフレイジャーじゃなくなるから)
それ以外の物事に対する、不満。愚痴なごが一切ないことがわかります。
記憶ではプロになる前には既に片目が見えなくなっていたと思われますが、それに対しても恨みがましいことを一切
言わない。
プロとしてボクサーとしても致命的な怪我が致命的となっていない。
ただそこにある感情は燃えるような意思と感謝だけのような気がします。
左目がみえなくなっても右目が見える感謝、右手が動かなくても左手が動く感謝。

「ただ目が見えなかっただけだ!」

このシーン

だからこそこの言葉は炎の言葉となって輝く。

愚痴や不満言い訳を言いそうになりそうになった時、この言葉を
思いだすと不思議と勇気がでます。

皆さんにもお勧めです。





体重          59.5KG
ベンチプレス     65kg 2回
チンニング +17kg    15回
スクワット +20kg    10回
素振り          1セット
体幹トレーニング+5kg 142秒
600M ランニング
シェイプボクシング  上中級各2セット
willランニング    10分
1




AutoPage最新お知らせ