†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
狼は存在した  幸せな話


ハイビジョン特集「大氷壁に挑む〜谷川岳・一ノ倉沢〜」
を見た、語りは山男廣川さん

先日氷壁を見て日本の冬山も相当なもんだということを理解していたつもりだったのだけど
実際映像でみると想像以上であり卒倒してしまった。

初めて雪崩の映像も見た、時速100kmで幅50mで落ちてくる迫力というのは
言葉では言い表せない。
ルートは瀧澤第3スラブを登るんだけど、見てて息苦しい。
谷川岳で亡くなったクライマーは800人くらいになっていることを知ると
余計です。
1000mの垂直の壁を登る意味って?
何故登るのか?という思いが付きまとう。
真横を雪崩が通って行くんだからあきれる。
それにしてもどーやって撮ったのか??
神々はカメラマンの視点から書いてるからね、こっちもそーいう視点でみるから。
撮るのも登るのと一緒っていうの知ってっから。
肌でw



「落ちそう!!」

とか平気で言うんだもん(苦笑)

りアルだけが持つスリル、これはその辺の下手なホラーなんかでは決して見れんくらいの
怖さであった。


また昭和26年のクライマーの映像や、そして現在世界最強といわれているらしい
山野井やすしさんもゲストで出演していてとても楽しめた。

また神々のいただきの頃とは山登りが違ったアプローチになっていることがおもしろかった。
ルートを写真で詳細に分析し、気温も数時間単位で全て把握するなど、
山登りもデジタル化ハイテク化していた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ただ根本的なことは何時の時代の山男も変わらないようだ。

山に登る理由は、自分が山男だからである。

こればかりはアナログであろう永遠に。




それとね


伝説の森田勝がでてくるんですよ。

写真で。

神々のいただきの羽生のモデルが。



でね、紹介するの、語り部(名前は岩沢?)がでてきて昭和42年の一の倉沢
初登頂を語るんですよ。当時の新聞も見れた。


もーしびれたわ〜〜〜〜〜〜〜〜


まさか出てくるとは思ってなかったんで意表もつかれたしね(苦笑)。


ぱっと振り向いたらそこに全盛期のマイケルジャクソンがいたみたいな
感じw

写真でみた森田勝は笑顔だったのが印象的でねー、本の影響か顔みるだけで
レーザービームか何かそんなのが飛んでくるのか?とか
見た瞬間にあまりの殺気で凍りつくんか?とか
そんな風に想像して恐れていましたが全然そんなことがなくて、優しげないい顔でした。

ただしオーラは強烈です。

人間ちゃうでぇ〜〜〜みたいなオーラw。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実在したんだねー森田勝は。

ワタシにとってまるで御伽噺の世界の英雄だった森田勝は今日現実の英雄となりました。



追伸
神々のいただきを見てくださった方ならわかると思うんだけどね、この特集
撮影しているのが、神々の主人公深町みたいに思えてね〜〜〜〜。
この感激はあれ読んだ人ならわかってくださると思う。

題名の狼は実は羽生のモデルの森田さんじゃなく、神々のカメラマン深町、実在した
の意味はこの映像を撮った方のこと。

山男でもあるカメラマンに敬意を表して・・・・・・・・・・・。
あなたしかこの映像は撮れない!

何を言いたいかとゆーとこの特集の本当の主人公は山でもなく山男でもなく
カメラマンだと。

見えないあなたがワタシにとって英雄だったと。







体重59.9KG
ベンチプレス55kg   10回
チンニング +10kg   10回
スクワット +20kg   10回
素振り2セット
Will FIT 約分
600M ランニング
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