†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
下書き風味  幸せな話




何気にNと雑談していてふとNに聞いてみた。

シャナン「釣りってする?」

聞いた理由はNが山間部出身だからである、山で育っても果たして
釣りをするのだろうか?と、まーくだらない理由である。

答えはやはりしないということであった、せいぜい川でしかしたことが
ないとのことであった、そして。

N「シャナンさんは釣りするんですか?」


と聞かれたこの瞬間、釣りを最近していないことに気がついたのだけど
それ以上に愕然としたのは釣りをしようという欲求が無くなっている
ことに気がついたこと。

子供の頃は実家に釣り船があったので沖合いの島まで船をだしてよく親父とでかけたものである,
おかげで嵐にあってあやうく死にそうになったこともあるw
(うわっ、やべ脱線していく・・・・)
2階建ての家の屋上から地下に叩きつけられるような感覚というのは
まるでジェットコースターであり、永遠に続くと感じる自然の猛威の前の無力感というのは
絶望感しかなく、未だによく生きて帰ってこれたと感心する。

波のてっぺん(見渡す限り空しかみえない)から波の谷間(見渡す限り海しか見えない)に落ちる
のだ。
谷で波をかぶり、なんとか波のトンネルを抜けると次に待っているのは波の山の裾野である、
そして山の頂上へ一気に持ち上げられる。

この葉のように・・・・・・・・。

嵐の怖さは横揺れではなく縦揺れなのだ、身体がふっと浮き床に叩きつけられる。
床が抜けるほど叩きつけられる。


先日実家の様子を見に行ってきたら母しかいなかったが、親父はいまだにその
時のことを時々話すと言っていた。

なるほどとだと思う。
あのような経験は強烈なトラウマを人に与えずにはいられない。
父子で遭難することへの恐怖感はワタシ以上であったのであろう。


雲一つない快晴から一瞬で暴風雨へと移り変わったあの日あの時のことを
忘れるはずがない。


ただ、幸いにもワタシは何も引きずらなかった。
海に恐怖感を持つこともなくこれまではきている。
スキューバもするし釣りもする。
ところがこれは大きな誤解であったのである。




シャナン「そーなんだよ、あの時は間違いなく死んだと思った(^^;、
    まるでジェットコースターでねー」


母「あんたそれでジェットコースター乗れなくなったんじゃないの?」

シャナン「なっ何!??」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多趣味であり遊びのスペシャリストを自認するワタシの弱・・・点。

大好きな遊園地でジェットコースターに乗ると失神しそうになるという
大いなる葛藤。

高校生の時、遊園地でのデートで(恐らく子供用のジェットコースター的なものであろう)
得意になって乗ったはいいものの青くなって悲鳴を上げて泣いて以来。。。。。。
 シャナンを知るものならば、高校生にはじまりずっと付き回ってきた、屈辱的に
意外性を持って語られてきた伝説。


「シャナンって意外とへたれなのね」





のぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!




そーいや、小さな子供の頃は何の問題もなく乗れていたのにいつのまにやら乗れなくなっていた・・・・
どんなスポーツ、ゲームでも横揺れはどんなに激しくてもいけるが縦揺れは多少でも
恐怖で心臓が止まりそうになる。。。。。。
ジェットコースターどころか車の多少の上下、ブランコにおいてもそれは起こる・・・・

一瞬心臓が止まるのだ。



あの日あの時のトラウマが要因だったのか・・・・・・・・



なんだ、三半規管がずば抜けて発達しているからだとばかり思ってたのに
・・(・ ε ・)。





めでたいね〜〜〜〜〜 \(^ ^)/


www



ん?

何の話でしたっけ?



まっいっかw


表題かえればおkw

体重59.9KG
ベンチプレス55kg   10回
チンニング +10kg    16回
スクワット +20kg 10回
素振り2セット
Will FIT 約分
600M ランニング
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