†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
厄介な来訪者  禁酒

昨日は長年の友人であり、時には海外へも一緒に行くHが飲みに来た。
Hはパタヤで私の命を救った恩人でもある。私が酔っ払って猛スピードで走る車から落ちた時、私の頭が道にぶつかる寸前に腕を握って助けてくれた男でもあるのだ。
その時の腕の感触は今でも残っている。
趣味もロックという共通のものがあり、Hと飲む行為は私にとってかけがえの
ない時間であったのだ。

そのHが久しぶりに来るという・・・・・・・・

ハハ(^^;、私が酒を飲まないと聞いてさてどーいうリアクションをするのか???
泣くか、ハイテンションで責めてくるか? 厄介な来訪者なのは間違いない。


H「止めたんだって!」

シャナン「あー」

H「何故だ!何故なんだよ〜〜〜〜〜!!俺とお前のぉ・・・・・・・
〜〜〜〜〜考えなおしてくれ〜〜〜!!シャナン」
「飲め、とにかく飲めシャナン」(丹下のおっさん風に)

シャナン「かいしゅうしたんだ」

H「へっ?」

「何回収って?」

シャナン「そーじゃなくてイスラムに改宗したの、今度からモハメドシャナンと呼んでくれ!」

H「へっ!?ブハハハハハハハ。っまいっか、シャナンはシャナンだブハハハハハハ」

シャナン「だろっ!ノハハハハハ」

H「元々テンション高いからお前の場合全然変わらんなブハハハハ」


H「俺も止めるか・・・・・」

シャナン「お前は無理だ」

内なるシャナン「お前は無理だ、γーGTP180で休みの日は昼から飲み始めているお前は
もー完全にアルコール依存症後期なんだよ、数字が回復したらすぐ飲み出すだろ?その繰り返し」
「それにおまえの飲み方なら多分酒乱にはならない」

H「ところでシャナンなんでおまえ、おっと今はモハメッドか、飲み屋じゃトミーなんだ」

シャナン「昔はジミーだった・・・・・」


内なるシャナン「おまえの歌う歌があんまりかっこよかったからその歌詞からとったんだよ」
(そのフレーズはトミージーナ♪Byボンジョビー。HはCDを自分で録音するくらいのミュージシャンでもある。パタヤに行けば生バンドからマイクを譲られてもそれ以上に歌えるし弾ける)
でもそんなことは口がさけてもHには言えないね。

シャナン「直接のきっかけは忘年会での記憶喪失だが、限界がきているのはパタヤで悟っていた。」

H「そーいや忘年会のとき、シャナンは嵐をど派手な舞台衣装でCと舞台で踊ってたよな、ほんでCにお前はそのかっこにままいろって言って2次会や町でCは舞台衣装のままだったよな、かわいそうにブハハハハ」

シャナン「????」
内なるシャナン「俺はそんなことをしていたのか、あの糞寒い厳冬の日
にかわいそうなC・・・・・酔うのも悪くないか(^^;」
嵐を踊った時間から既にブラックアウトが始まっていたとすると結局
かなり早い時間からブラックアウトは始まっていたことになる、完全に酒飲みとしては
止めを刺されたということだろう、おっと今となっては「目覚めた日」というべきか。

Hと酒無しで楽しく過ごせたのは私にとって大きな自信となった。
何故ならHほど酒とセットになっている存在は他にないからだ、その存在は旅行以上なのである。

どーやらアルコールがないと酒の席では楽しめないというのは嘘であるらしい。
禁酒セラピーの文字(私は言霊とすら思うが)においてもっとも半信半疑だったこの文字の羅列は私にとって簡単に信用できるものではなかった。
簡単に信用できるほど25年間という時間は軽くないのである。
この事実を体感できたことによって私の禁酒に成功する可能性は飛躍的に高まったと言える。
何故なら酒の味自体を美味しいと感じない私はこの事実の確認で飲む理由を失ったからだ。


追伸
酒の席では辛いものしか食べられなかったが例えばするめとかね、昨日は
なんとポッキーを食べてた。
今までチョコレートなんか食べたことなかったんでかなり驚きである。

もしかすると摂取塩分も減少していると思うが糖分も減少しているのだろうか?




禁酒35日目
禁煙106日目

体重58.8kg
ベンチプレス55kg 6回
チンニング21回
スクワット(20kg付き) 10回
Will FIT 約6分
600M ランニング





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