†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
1%の感謝を  禁酒

せっかくブログを再開したので過去何をどんなことを書いてた
んだろって読み返してみた、飲酒前飲酒後で全然違う人だった
らどーしよう?みたいな恐怖感が多少あったので恐々であった
が・・・。何年も前の自分って何か知らない自分みたいで
おもしろいですね、意外な発見ですぅ・・・。
読んでみて?
うん、飲酒しようがしまいが、私は私であった。ちょっと安心。
とりあえずセーフ。。。。。。ってとこ。

自分の足用にminiを買った時のブログがあったのが、ちょっと
凄い(矛盾w)なつかしかったです2008/7/8のブログ、あの時
に受けた感性は今思えば笑えるが、当時はホントその演出が謎
で不快であったのを思い出した。ただ・・・・・・。
うーん、今や完全に忘れてた感性で見事に慣れちゃってますねー。
慣れって怖い。
そーいや、miniを買った理由というのは海南島にある。
海南島ってホント嫌なところで2度といくまいと誓ったところな
んだけど。

例えば

1両替が空港にない、旅行者ならわかると思うが、夜中に着いた場合現地の通貨無しで一体どーやって目的地に着くの?到着早々パニっクになった記憶がある。
ツアーなんかに参加しないんだからこちらは。

2両替するのにいちいち手数料(チップ)を取られる。ホテルのボ
ーイみたいなのにイチイチ払わんといけんのはどーいうことか?オカマの
ボーイに〜〜!!。そこかしこに両替してやるという雰囲気が溢
れている。

3生涯はじめて入店拒否された(飲み屋)
カードが使えんというのもある、両替できんにカード使えんというのはどーいうわけ??

4タクシーに乗ったら目的地がわからんと言われて乗り換えろと言
われて降ろされた(謎の地で)

5ホテルでおねーさんにここ(別のホテル)に行きたいと聞いたら
、そんなの無いと言われて困惑。
知人はそのホテルに泊まっているはずなんで青くなってどーしよ
と。
携帯がつながらないしで、泣きそうになってたが、ボーイに聞い
て回って、そのホテルはここにあるとやっと教えてくれた。つま
り当初のおねーさん、他は完全な嘘をついてたわけ。5つ星ホテ
ルが突然消えるわけないだろ!!w
この辺になると大分感覚が慣れてきたので粘れたのである。


6タクシーに乗ってると運転手がガソリンスタンドに入って
(これだけでも謎の行動だが)私を置いてどこかに行ってしま
った。わけがわからず車の中で待ってたら謎のおっさんが近
づいてきて(よぼよぼのじーさん、民主党の輿石みたいなの)
が訳のわからんことを中国語で大声で車の中にいる私に怒鳴る
、平和主義者の私は怖くなってただおろおろしていて、もー
簡便してーみたいな感じでじっとしていた(´・-・。) 、
後で知ったがどーやらこのおっさんは危ないから降りろと親切
にも?w言いにきたらしい、運転手一言言おうね!(苦笑)

まだまだあるんだけど、書くだけでも腹が立つんでこの辺でやめときます。
そーいや前出の部下Bは一歩もホテルから出なかったらしい。
ガイドに舌打ちされたとかいって凄い怒ってた(笑)世の中には腐ったところがあるもんである。
でも考えてみたら世界中何カ国行ったかわからんけど、これだけ印象深いところは他に無い訳である意味凄い、(強いて上げれば上海だがレベルが違う)。知人に言わせるとそーいう意味で滅茶苦茶おもしろかったらしい、もちろん2度と行かんけどと言っていたw

一番ふざけたところはどこか?と聞かれたら間違いなく海南島と答えるが、
残念ながら一番印象深いところはどこか?と聞かれても間違いなく海南島と答えざるをえないのである。

そーいや、日本人おらんかったもんなー。私はなんで行ったんだろ?(゜∀゜)
バリの知人が帰りの空港で日本人の女性グループがいたって血相変えて報告に来た。
びっくりして、ほんとマジっ?って見に行った、何故ならこんなケッタイなところに良くきたなーとある意味同士的に感じたからだ、動物園のサルを見にいく感覚である。
すると目に入ってきたのは前出の部下B達だったという笑えない笑い話があった。
最後まで海南島は海南島であった。素晴らしい所である。



ほんで何故MINIと海南島がつながるのか?である。w
あやうくエキサイトして失念するところであったw
この辺は禁酒効果で記憶力が多少戻ってきている気
がするw

っでw、私は海南島でタクシーに乗ったのである。
かなりの長距離を走ったのであるがその乗り心地に私はとにかく感動した。
何故これほど素晴らしいのか?
いい道だとはいえず、車の外見を見ても余りにも古く↓こんな車
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0004258460/index.html
これって私が学生時代に発売された車じゃない?みたいにげんなりしていたが
乗ってみたら予想外の現実があったのだ。
サスがきっちりと効いてて、ナイスな仕事振りである、不快なぶりかえしもなく轍を
乗り越える。

メーター見て驚いた。何と50万kl!!!
目から鱗が落ちたのは言うまでもなく、私は一発でドイツ車の虜になったのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ。。。。
気になっていたのは乗ったのが海南島であったという事実。他の物事、全てが余りにも
腐っていたので褒められるのがこれしかなかったから、異様に素晴らしく
見えてしまったという恐れがあった。
旅行に行って楽しくなかったという現実は余りにもさびしいのである。
旅人とはそーいうものなのだ。

今?

mini最高、しかもちょっと中毒性すらあるかもです^^
MT限定だけどね。
この年でセンスよくminiに乗るということだけでも幸せなのに、海外で
感動して買ったという響きがとにかく好き。(海南島というのが大減点
だが海外は海外である)

実にいぃ・・・

この辺のセンスはあきらかに親父を凌駕したと自画自賛。

海南島に1%の感謝を^^

そーいや(またかw)親父のことである。
親父はタバコを70歳くらいで止めたんだけど確か酒は60歳位まで
飲んでたと思う。
一升飲める人だったがこれ以上飲むと死ぬと言われて止めてからもー
10年くらいになるのか?
人間死ぬ気になれば辞めると思えば辞められるものなのだ。
親父に酒の席でしつこく勧めていたことをちょっと反省しているこのごろ。

大酒飲みの親父の血を引いているから私も60位までは飲めそうに思う
がそーではないと思っている。
なんでかっていうと、母が下戸だからだ。
飲み方も親父と私は全然タイプが違う、延々と飲み続けて酔わない
感じの親父とすぐ酔って爆発撃沈型の私では違う。
アデノアルデヒト分解酵素のタイプは間違いなく違うだろう。

そーいやw  、余談だが顔も違う。
親父は男前なのである。堀の深い縄文顔だ。男〜〜〜〜みたいな感じの顔である。
対して私はプレーンな顔立ち、弥生顔である。女〜〜〜〜みたいな感じであった。

って話じゃなくてw、アル中の晩年を親父に見といるということだ。
50もしくは40程度の時には親父はもー酔わなくなっていた疑いがあるということが問題なのだ。
それでも親父は飲んでいた。
何故?

中島らもの言うところのアル中になる人とならない人の定義(私が読んで解釈した記憶によると)に従うならば同じ酒すきでも味が好きで飲むタイプと酔うという薬理作用を求めるタイプがあって、親父は前者である可能性が高いと思われる。
アル中はアル中であるが救いのあるタイプ。だから酔わないでも飲めた。
節酒もできて60までも飲めた、最後は死にそうになったが(苦笑)。

だが私は残念ながら後者である。酒なんぞ美味いと思ったことなぞただの一度もなく
高級ワインなどの味もおよそ識別できるが基本何でもいい。ニッカレッドでもなんでも
ござれ、酔えれば何でもいいのであった。

となると行く末は見えている。
酒量増加といつか必ず訪れる酔いたいのに飲んでも酔えない「その時」が100%必ず訪れる。

その訪れを待つのは私には絶対許しがたいことなのである。
主義に反すると言い換えてもよい、うーん、かっこ悪いから嫌だみたいな感覚である。

また後者のタイプの場合今後の人生の分岐点はこの事実に気がついて対処したか
否かが鍵となるのだ。年齢は40代が限界か?
42で死んだプレスリーと80代まで生きた薬中バロウズの差はそれだけでしかないと思われる。
ジミヘンなどは27歳で死んでいる、皆早死にする、私にとっては皆不世出の英雄であるのにだ。


そこで思うのは何故らもさんがということ・・・・・・・
知り尽くしていたはずなのに・・・・・・・・・まるで今夜すべてのバーでを読むような
人生であった。ただ故人ではあるがあえて言うとその死に様は許しがたいと思う。
つまりはアル中にとってそれほどの神なのだ。おそらく永遠の神。
私に限っても崇拝していたという感覚が最も近い。
先人がバロウズに憧れたのはきっと似た感覚ではなかろうか?

その死に様が酒とは何ぞや、命を奪うもの以外の何者でもないという
アル中への命をかけたダイニングメッセージならば尚更許しがたいと感じる。
酒も、中島らも、もである。
禁酒してカッコよく生きて欲しかった(´・-・。)
それがアル中と酒に対する最高のメッセージではなかったか。


禁酒34日目
禁煙105日目
体重58.6kg
ベンチプレス55kg6回
チンニング15回
スクワット(20kg付き)10回
Will FIT 約6分
600M ランニング


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