†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
禁酒禁煙者と宴席  禁酒禁煙与太話

「禁酒禁煙をしている人」と禁酒禁煙者の違いはアルコールやタバコに対して我慢しているか否かだということは
これまで何度も書いてきましたが、もう一つポイントがあることに気がつきました。
禁酒禁煙者は宴席が全く問題なく楽しめるということです。


っていうより宴席が好きかも???


アルコール無しで宴席が楽しかった時の衝撃のことは今でも鮮明に覚えています。

天と地がひっくり返ったかの如しでした。

アルコールを止めよう止めようと思いながらも止められなかったのは、宴席に対する不安が大きかったと思います。
禁酒禁煙者は宴席が楽しめるのです。
この事実の発見はおおきい。


逆に申せば、禁酒禁煙者ではない、禁酒禁煙をしている方々は宴席は危険だと思います。

つまりです。

飲まないと社会生活ができないような今の社会システムがアルチュウを作っているのだと思います。
今の一般社会では飲まない、もしくは付き合いが悪いというレッテルでサラリーマンは簡単に生きていけますでしょうか?
特に男性の皆さんは。
飲まなくても付き合いのいい人は全く問題ないでしょうが、「禁酒禁煙をしている人」にとって宴席は危険、そのことにより仕事を失うリスクすらあると思うのです。


またスーパーでもコンビにでも24時間ジュースのように売られている異常性。

アルコールが身体にいいとかストレスに効くなどといいうデタラメの氾濫。
これらは、特に識者の罪が大きい。


海外に行くとね、例えばタイだって、あのなんでもありっぽいタイだって時間帯によれば絶対アルコールは買えないです。
そんな規制がある。
毒である認識がきっちりとある。
ところが日本の場合は、飲酒運転を多少警告するくらいでアルコールの危険性を訴える社会的な動きが薄い、っていうかほとんど無いに等しい。
スポンサーの言いなりに近い。


ワタシは日本の国力が衰えているのは、為替、政権もあることながらアルコールを無秩序に放置していることも大きいと思います。

将来はアルコールに対して、かなりの規制が間違いなく行われる時代がくるでしょう、タバコ同様に。
我々禁酒禁煙者は、そんな時代を待つ必要もないので健康的に、美しく心も身体も生きてまいりましょう。
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