2011/3/28

要塞シリーズ キットリスト  関連資料

「要塞シリーズ」の航空機ガレージキットは
「TAC」と「ちゃわんむし」で製作されました。
スケールは1/100で統一されていました。(艦船を除く)
機体の順番は製作・販売順ではなくCODE順で記載しています。
この暫定版では一品ものは除外しています。
(ちゃわんむし)と記された物以外はTAC制作です。
一部のキット完成品については
「海溝要塞」「漂流要塞」「消滅要塞」
「オーロラ要塞」「楽園要塞」に写真が載っています。

CODE1986   
ハリアーX改

CODE1991   
ハリアーZII
スーパー・ファントム(Ver.1〜6)
雷光
震電91
魚天(1/700)
Mig−33 (ちゃわんむし)

CODE1995  
槍空(Ver.1〜4)
明神
明神(ちゃわんむし)
垂神(ちゃわんむし)
海燕
Mig−40

CODE1996  
F−ALSX
晨風(前期)(ちゃわんむし)
晨風(後期)
飛電
Su−38N

CODE1997
烈風97
槍空97(槍空Ver.5)
極星
隹星
蛇竜97
震電97
ミラージュ97
Mig-100
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2011/3/28

要塞シリーズガレージキット四方山話  投稿コラム

要塞シリーズの獣人第一期ガレージキットは
「TAC(タクラマカン クラブ)」と
「ちゃわんむし」から発売されていました。
スケールは基本的に1/100scaleで統一されていました。
TAC代表の須藤ミツアキが電話で
「ちゃわんむし」の奥羽怜氏に
「スケールは幾つがいいかな」って聞いたら
「100!」って答えが返ってきました。
理由は彼が当時「戦闘妖精 雪風」シリーズを
1/100scaleで展開していたからです。
さらにその原因はタカラの「エリア88」が
1/100scaleだった事らしいです。

さて、これらのキットは
ワンフェスなどのイヴェントでずっと販売しておりますが
イベント運営を通した当日版権はとっていません。(^_^;)
それは荒巻先生と中央公論社(現:中央公論新社)から
直接許可をいただいていたからです。
要塞シリーズのガレキを始めたのは
「ニセコ要塞」の3巻が出た直後で、
表紙のハリアーに一目惚れでした。
その頃のワンフェスには
まだ版権なんぞという物を取ろうという考えが
無い時代だったのですが、
奥羽怜氏が「雪風」で早川書房に直接連絡をして
許可をもらっていたと言う先例が身近にあったので、
TACでも直接荒巻先生と出版社に手紙を出して
ファン活動の一環として許可をいただきました。
このことが縁で、わしは他のファンの方よりも早く
「十和田要塞」に参戦したのでした。

で、いつの間にか通販を始めていました。
それは例のあとがきで荒巻先生が珍しがって紹介したら
問い合わせが編集部→荒巻先生って形で回って、
最終的にうちに回って来て、
次のあとがきで住所公開で通販って事になってしまっていたのです。

この当時のエピソードとしてこんな事がありました。
「JAF−CON」というB社とHJ社共催の
ガレキ販売イヴェントがありました。
このイヴェントは
「アマチュアに版権についての意識を定着させよう」
と言うもので
版権元の意向に関わらず
見本を提出させる事になっていました。
そのイヴェントに参加したTACも
当然「要塞メカ」ガレキの見本を提出しましたが
イヴェント終了後に中公の担当編集さんから
編集部に置いておいてもしょうがないってうちに送られてきました。
作者とデザイナーには新作ごとに完成品を送っていたので
いまさらって事だったんですね。

C☆NOVELSに住所が掲載された頃には
電話帳に電話番号を載せていなかったので
当時住んでいた所の大家さんの所に
夜中に問い合わせの電話をしてくる非常識者とかがいて
なかなか迷惑だったこともありました。

現在、
「TOKIWA AIRCRAFT CREATE」が
立ち上がったのを機会に
1/144スケールにて心機一転展開中。
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