2017/8/31

さようなら8月(^.^)/~~~  


    2017年8月最終日

少し元気のないお天気が続いた8月でしたが

    今日でさようなら

それでも日中のお散歩は無理な日々の中・・・

    本日 涼しい

何と8月最後のプレゼント

    お散歩日和


グループ散歩は上手な皆さんですが

   1狆の練習もそろそろスタートしないと

クリックすると元のサイズで表示します

  エへ この時間の散歩珍しいね


個人プレーはまだまだ練習不足の「ユーちゃん

    ママと一緒に歩いて来ましょう


クリックすると元のサイズで表示します

今日は曇っているせいかこの時間でも「フヨウ」の花が色っぽい


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

たまに名前を呼んでアイコンタクトをしながら

    頑張って歩いてます


クリックすると元のサイズで表示します

  「ホトトギスさん」こんにちは


クリックすると元のサイズで表示します

先輩たちがいないので

    お顔少し緊張してます


クリックすると元のサイズで表示します

行きと帰りとでは

   リードの張り具合こんなに違いますの

(早くみんなの待つお家に帰りたいんだよね

   引っ張って歩いてはいけません

(そう言ってもはやる心は止められない)


クリックすると元のサイズで表示します

   ただいま〜〜


慣れたお家に到着するとこの笑顔


     「夏眠」の季節もあと少しの辛抱

皆で楽しく外の世界に出れる日が近づいて来ました


ママの一句

     最終日 秋の予感に 心湧き

2017/8/30

年の功(^^♪  

8月のカレンダーも9月の予定を書き込みたくて

    早めにビリビリさようなら

朝から気温はグングン上がったものの

午後から急に怪しい雲

クリックすると元のサイズで表示します


遥かかなたで怪しい音がするようなしないような・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ゆっくりお昼寝中のみんなの中で


クリックすると元のサイズで表示します

この時点で「ミサバアバ」だけは気になって休めません


急に暗くなる大雨が降り出す雷がやって来る

      さすが年の功


そうだを雨から避難させないと


暑い中でも秋の準備は始まり

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今年はビオラやパンジーの苗を買うのではなく

     種から挑戦


種はハードルが高いと思っていたところ

     無事に発芽

全部発芽して凄い数の株が出来たらどうしよう

(取らぬ狸の皮算用してます



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

宮崎県から苗木を取り寄せた「キンカン」も

   この花が全部実になってくれたら

(ご心配なく、ドンドン実が落ちていくので


「ミサバアバ」の予想通り大粒の雨が降り出しました


クリックすると元のサイズで表示します

が来る前に

「キリちゃん」ピンクのシェルターに避難開始

(その避難場所正解


クリックすると元のサイズで表示します

「ミサバアバ」は1段上がり

     みんなを見守っています


       亀の甲より年の功


ママの一句

     いざの時 役にたつのは 年の功

2017/8/28

ペリーの犬と感激の対面💛  

日本との開国に成功し、海外に狆を持ち帰ったとされるペリー。

残されている各資料で、その数には微妙な誤差が生じ

   本当に持ち帰った数は何匹でしょう



      時はさかのぼり


万延元年(1860年)4月

日米修好通商条約の批准書交換を終えた

新見豊前守(しんみぶぜんのかみ)・村垣淡路守(むらがきあわじのかみ)らは

5月9日表敬のためにペリー宅を訪問


     その部屋から出て来たのは



柳川当清(やなぎかわまさきよ)の「航海日記」より

今日は天気も良く午後からペリーの家に行った。
ペリーはすでに病死していないが、家は大変美しく(4階建て)、多数の日本の器物や滞在中の写真が飾ってあった。

お酒や菓子などもご馳走になる。

そこへ2匹の狆が来て、衣類の匂いを嗅ぎ、日本人である事がわかるのか
大変喜んで、飛び回ったり、膝に乗ったり、袂に入ったり、側から離れなかった。

かつてペリーが狆を持ち帰り、今なおこの家に暮らし、日本人を見て喜んでいるのであろう。

帰る事がわかると、別れを惜しみ、後を慕うその様子は、言葉が話せないだけで人間の様であった。

その様子は実にふびんに思え、未亡人や娘さんだけでなく私達に至るまで涙を流してその家を出たのである。



当時海を渡ってアメリカに到着した狆の数は正確にはわからないものの・・・

ペリー家の1狆は「エド」と言う名前が付いていた様です。(ペリーの孫の回顧談より)


まさかペリーの家で日本から海を渡った犬達に会えるとは、この遣米使節団の皆さんも思ってもいなかった事だったでしょう。

鎖国をしていた日本で育ち、唯一世界の方々から注目された犬達のたどった運命は

開国により世界に羽ばたく扉が開いた瞬間でもあった様です


今日も平成のお部屋の中でお気楽に暮らしていた「チーちゃん」のお顔で

   さようなら〜


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


ママの一句

    犬の名に 名誉の証 江戸と付け

2017/8/26

開国して・・・  

日本が開国した後は、欧米では時ならぬ

   狆(ジャパニーズドッグ)ブームに

イングランド王「チャールズ二世」は犬好きで有名

イギリス海軍「オズボーン」によると(「日本への航海」より)

(エルギン卿使節団として同行)

彼が乗船した「フェリアス号」の帰国時には

    13匹のジャパニーズドッグが乗せられていた

上陸した船員は漆器や小型犬を買うため、手元の金を洗いざらい持っていくことを忘れなかった。



オリファントによると(エルギン卿遣日使節録より)

(エルギン卿使節団として同行)

1)陶器に対する趣味も、漆器に対する熱望も、犬に対する熱狂に比べれば物の数ではなかった。

2)顔は全く見られたものではない。目はどれも丸で頭から飛び出しているようにひどく突き出している。額が張り出し鼻は極めて小さいので顔から突起しているというよりも、むしろ落ち込んでいるような格好である。

3)ひとつがいの狆の価格は50ドル〜60ドルもしたが一行の多くの人々が3〜4匹づつ手に入れた。


オールコックによると(「大君の都」より)

来日当初日本を辛辣な目で見続けていた彼でさえ

1)町に出て最初に探したものは、ジャパニーズドッグだった。

2)(友人に頼まれて)さらのような目をもち、鼻のない、できれば白と褐色の2歳の2匹の犬を見つけなければならない。私の友人は「犬道楽」なので。

3)彼が大阪で見た狆は1匹40ドル〜50ドルした。



イギリス初代長崎領事ホジソンによると(「長崎函館滞在記」より)

1)長崎でも狆は高く1匹5ポンド〜10ポンドした。

2)小犬は姿は醜いのですが、私は1匹買いたいと思いました。ただ大変高いのでがっかりしました。



イタリア海軍中佐アルミ二ヨンによると(「イタリア使節の幕末見聞記」より)

1)江戸で山羊・熊・猿・鳥を売っている店を見た。

2)中でも目を引いたのが、小さな牛の目をしたような犬の怪物で、不格好で滅法値が高く1匹40ドル〜50ドルした。

3)しかも世話が大変で、長い航路を経てヨーロッパまで運ぶのは難しい。

4)マジェンダ号の士官たちはこの犬を数匹買い求めた。

5)子供を産んだ狆もいて数も増えたが、パタゴニア西海岸(チリ)の運河に停泊中、寒さのために全部死んでしまった。



プロイセン(ドイツ)全権公使オレインブルク伯爵によると(「オレインブルク日本遠征記」より)

1)日本で買い入れた狆を軍艦に乗せた。

2)オレイングルク伯所有になったとりわけ優れた1頭は、長い旅によく耐え、今日なお元気である。

3)最も美しい犬は、日本においてすら高値である。



イギリス国教会主教J・スミスによると(「日本における十週間」より)

1)日本の小さな愛玩犬が大事にされ、可愛がられるのは、色々な理由による。

2)この犬は日本において高値を呼んでおり、その純血を保つため最新の注意が払われている。

3)この犬は、とても体がきゃしゃなうえ、寒さに敏感であり、病気になりやすい。


様々な国の書物の中には、狆に対する記述が残っているようですが


当時海外の皆さんは、町中に沢山いた「町犬」には興味を持たず「狆」に対する興味が強かった。


この当時からペットショップ的な店があった事にビックリ。


海外の方々が皆さん「高値」と思いながらも購入していた事。


厳しい船旅で生き残った狆達が海外の狆の基礎を築いた事。


開国により、犬の世界まで海を越えた歴史が作られて行った事に大きな感動を覚えます。


平成生まれ、この7月で御年7歳になった「フジ君」

   今日のシャンプー後の写真でさようなら


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


ママの一句

     海渡り 寒さしのいで 海外へ 

2017/8/25

滝沢馬琴さんによると・・・  

連日暑い日が続いています

猛暑中は本を読む時間が増え

今は日本の犬の「歴史」を勉強中

様々な時代の中でどうしても目につくのが

   狆の話


「滝沢馬琴」もかの有名な「南総里見八犬伝」にて

「闘牛考付小狗略説」という一文を著しているのですが

何とそこでは「狆」の由来などの考証を行なっていました

当時の小型犬には

1)つまり

 毛がつまって長くないもの。


2)ちゃんぱげ

 占城毛(ちゃんぱげ)であろう。


3)かぶり

 頭の毛が長く垂れて顔をおおうもの。


4)小がしら

 頭が小さく目の大きいものでこれが一番珍重される。


5)しかばね

 鹿骨で、痩せて痩せて肢が長いもの。これは品級が劣る。


6)りうきう(琉球)

 琉球から来た小狗。

 

7)さつまたね

 琉球狗とわが国の狗との交配によるもので、耳は垂れずその形は丸い。


8)まじり

 小狗とと地犬との交配によるもの。

 また「紅毛犬」(オランダ犬)と交配して生まれたものもあり

 「紅毛犬」は「地犬」よりも小さい。


馬琴はそれらを売って生計を立てているものに聞いてこのように考証解説をしたようです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


「南総里見八犬伝」はあまりに超大作で読解するには(特に後半は)

   よじれた糸をほどくがごとく

・・・とよく言われていますが、ママはそのような時は

このように整理整頓されてフリガナ付きの児童図書にお力を借りています


幼い頃必死で読んだこの本の作者が

「狆」の系統の考証をしていたとは

ただこの後もしばらくは、現在の狆の様な整理された姿形はまだ出来上がってはいないことがわかりました。

様々な系統が残ったり、淘汰されて、明治に入って初めて今の様な形の狆に近づいたといわれています。

(1つの犬種が残るには様々な歴史あり


クリックすると元のサイズで表示します

   平成の皆さん しっかりしてくださいね 


ママの一句

     暑さゆえ 古き時代が 近づきて 

2017/8/23

似合うタイプは?  

基本服を着ない我が家のワンコ達

せっかくだから

    「あぶちゃんはどんな子に似合うのでしょう」調査に

ご協力いただけますか

(重鎮の皆様はお嫌なそうなので

   協力してもいいよ

そんなメンバーに依頼して調査開始


ニッキー

クリックすると元のサイズで表示します

恥ずかしくて名前を呼んでもなかなかこちらを向かれません


クリックすると元のサイズで表示します

抱かれていても落ち着かないそうでございます



さゆり

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「抱き犬bP」の「ミサバアバ」の後継者として

「二代目抱き犬bP」の「さゆり」

さすがに抱かれ慣れているせいか、抱っこポーズもナチュラル



ひかり

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

素直で優しいから付き合ってはくれましたが

目は「好きではないかも




ミーちゃん

クリックすると元のサイズで表示します

写真撮影大好き

名前を呼べば「カメラ目線」


クリックすると元のサイズで表示します

「あぶちゃん」をつけて抱っこされる時は、か弱そうに見える方が

   合っているかも


今回協力してくれたメンバーでわかった事は

 「抱き犬派」が一番似合うのではないかしら

「抱っこ大好きさん」は何をされても身をゆだねる柔軟さを持ち合わせているので

    何を身につけても着こなしている

(こればかりはやってみないとわからないもので

きっとお江戸の狆様達も、畳のお部屋で、優雅に遊び、抱かれ

  「抱っこ大好き派」が多かったのかもしれませんね


ママの一句

     江戸文化 一度は見たい 花盛り   


2017/8/22

夏の手芸(*^-^*)  

少し涼しい日が続いた後だけに

   本日暑いデー

外仕事に向かない時間は

   夏手芸

2〜3年前から着なくなった着物を

   勇気を出して「再利用の道」を選択したママ

この2日間、振袖を全部ほどく作業に火がついた

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

絹物をほどく作業はミシン使いの布をほどくより楽な作業で

一針 一針 どのように縫ってどのように布の処理をしているのか

和裁はゆとりを持たせた縫い方で

   布の良さを最大限に美しく見せる「日本の文化」


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この浮世絵は 楊洲周延(ようしゅうちかのぶ)1838年〜1912年 

    「千代田の大奥狆のくるい」

この狆の首の飾り物に注目


クリックすると元のサイズで表示します

様々な着物の布を使って

14枚のパーツは時間のある時に裏もつけて少しづつ作り

中心にゴム通しのパーツをつけてゴムを入れればでき上り


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


生まれてから一度も服さえ来たことのない「ユー

     「あぶちゃん」初体験

(よそ行きの顔してない


もう一度縫ってくださった方々に感謝しながらさらに新しい命を吹き込んで

   今の世に出してあげても良いのかな


ママの一句

     ありがとう そして今から こんにちは

2017/8/20

1歳になりました💖  

今日は「コーちゃん・ユーちゃん・フーちゃん」の

    1歳のお誕生日

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

上から「コー・ユー・フー」の兄姉妹

生後1週間、この小さな命がどんな子供達に成長するのでしょう

昨年は今年と違って夏らしい「夏の出産」

ひたすらみんなが元気に育つことを祈る日々でした


    あれから一日一日が積み重なり・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

優しく明るい性格の「コーちゃん」は

   「ココア」の弟に

いつも笑顔一杯で打たれ強い「ポジティブ派」



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

小さい頃から「文科系」だった「ユーちゃん」は

    家族の子に

1歳になると元々の「文化系」は、更に磨きのかかった「文科系」に




クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

小さい頃は「超体育会系」だった「フーちゃん」は

    小学2年生のお兄ちゃんの妹に

「フーちゃん」はここで大きくイメージチェンジ

何と「体育会系」「文科系」へ

(まさか1年後に「抱っこ大好き」な「抱き犬様」になられるとは


     三狆三様

今ではそれぞれの個性に合った道を ワンツーワンツー


次はみんなそろって「大人の扉」を開ける時期に

   これからも元気でまた会おうね


ママの一句

     歩む道 違えど前を 見て進め 

   






2017/8/19

この音で心は小学生(*^-^*)  

私が幼い頃、父は転勤族で様々な地に行きましたが

小学生の頃過ごした名古屋ではその頃蝉の数が半端なく多く

   毎日が「蝉取り少女」


今日は買い物の帰り道、近くの公園から

   大合唱が聞こえた瞬間

あの頃の自分がよみがえり(蚊が多い事はわかっていても

フラフラと誰もいない公園に吸い込まれるように入ってしまいました

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

地面は蝉が抜けだしてきた丸い穴が無数に

背の低い小枝にはおびただしい量の蝉の抜け殻が

   アート作品の様に

ここまで来ると心は完全にあの頃の「小学生のまさこちゃん


声の主を探そうと木々の幹を見上げると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

探す必要などありません

こっちにも・あっちにも・そっちにも

   蝉・蝉・蝉・・・・・

(テンション上がりっぱなし


クリックすると元のサイズで表示します

この密度の蝉をあの頃の「まさこちゃん」に見せてあげたかった


夏の公園は、子供の姿は無くても「蝉のパラダイス」

(少々かゆい思いはしましたが)

とっても懐かしい「幼き自分」に会えたような楽しい時間でした


   ママ〜お帰り

クリックすると元のサイズで表示します

今のママを、蚊のいない涼しい部屋のワンコが出迎えてくれました

(また小学生の「まさこちゃん」に会いに、今度は携帯蚊取り線香持参で行ってこよう


ママの一句

     蝉の声 タイムマシンに 乗せられて

2017/8/18

この時期に・・・  


  本日 曇り時々雨

一度外に出した洗濯物を 部屋の中に戻しました

  どうしたの 日本の夏様

久しぶりにカメさんのいる公園のそばを通ると

クリックすると元のサイズで表示します

この池の主は、甲羅干し中


    ふとその横を見ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

今年の梅雨シーズンに満開だったアジサイの枯れた花の手前から

    同じ株から新しい新芽が出て

蕾を作り、2度目の開花


来年の梅雨シーズンに再会することになっていた「アジサイ」

  また梅雨が来たと勘違いしてしまったのでしょうか


いつもなら花を見て嬉しくなるはずが・・・

「アジサイ」ですら勘違いするような天気が続き

(少し自然界の変動が気になる


    この池の主を見ていたら

人にもお盆がある様に、今日は天命を全うし今はお星様になった

  「十和ちゃん&タッキー」にもう一度会いたくなりました


クリックすると元のサイズで表示します

生涯どんな時も凛と筋の通った生き方をみんなに伝えた「十和ちゃん」



クリックすると元のサイズで表示します

争い事を好まず、生涯「平和主義」をみんなに伝えた「タッキー」


この2狆の文化は今でもみんなの中で生きています

人間よりも短い生涯の犬達との出会いと別れ

命のしまい方までママは多くの事を教えてもらいました


    出来る事から一歩づつ

天国へ旅立った狆家族に手を合わせ、今いるみんなのお世話をしましょう


ママの一句

     姿消え されど文化は 受け継がれ

2017/8/17

「フーちゃん」またね(^.^)/~~~  

何となくこちらの生活の流れにすっかり慣れた

   「フーちゃん

今日はご家族のお迎えデー

(慌てて食べた「桃の汁」もお耳に付いた事だし


今日はせっかくなので「トリミングフルコース」をして帰りましょう

クリックすると元のサイズで表示します

シャンプー&ドライも終わり

  爪切りも頑張ってます


クリックすると元のサイズで表示します

  いかがかしら

(すっかりなじんでこのリラックスしたスタイル


いよいよご家族がお迎えにいらっしゃいました

小学生のお兄ちゃんの嬉しそうな顔


「フーちゃん」もいつしか妹の顔に戻っていました

この一週間、少しは色々な勉強が出来ましたか

日替わり先輩達が交替で遊び相手をしてくれました

(ワンコとの付き合い方が一番の勉強になったはず


またご家族の皆さんと今回の学習を生かして

   楽しい生活を送ってください


     今回の成績 100点満点


ママの一句

     つかの間の 学習済んで さあ帰ろ

2017/8/16

雨降りデーは読書デー📚  


  本日 雨

いつもの夏と違う生活パターンの日々が続いています

「そうめん・冷やし中華」と言うよりは

     温かいラーメン

「冷たいサラダ」と言うよりは

     暖かいスープ

毎日のメニューに至るまで影響を受けているこの天気


今日は久しぶりに古い本を

    もう一度読んでみようデー

かつてはサラッと読み流していた


  被毛をよくするコツ

「新倉 善之先生」の書かれた文が目に留まりました

(今から約40年ほど前、昭和53年に出版)


    この頃の狆の被毛を伸ばすコツは

換毛期を非常に重要な時期と考えていたこと。

1)毛吹きに良いといわれる生卵の黄身・チーズなどを与える。

2)皮膚を常に清潔に保ち、日々のブラッシングで丁寧に皮膚面を刺激する。

3)被毛と気温も関係がある様なので、換毛期にあまり高温多湿の条件下にあると毛吹きに良くない影響が出る。

4)むしろ乾燥した空気で少し寒い、そんな環境下にいると好結果をもたらした。


この様な内容でした

湿気の多さは今も昔も変わらない事なので、参考にさせていただきます


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

昭和47年〜昭和52年の間の「日本一犬」の一部です

この当時は犬舎も多く、狆の数も多く、先輩の皆さんがより良き狆を残すために頑張っていらっしゃった時代でした。

その中で「日本一」に輝いた代表狆の皆様

今に繋がる血統もあれば、すでに絶えた血統も多々ある事でしょう。

(先輩の皆様、40年後の狆の姿を予想できましたか


様々な日本の出来事が次第に忘れ去られていく中で、こうした先輩の皆様の努力を忘れてはいけないと

 古い写真から教えてもらいました


クリックすると元のサイズで表示します

今は通過点、次の世にバトンタッチできるように

    「ユーちゃん」も頑張ろう


ママの一句

     今生きる 過去と未来の 橋なれば

2017/8/15

静かにむいても匂いでばれる(+o+)  


    バリッと洗濯物が乾いて欲しい

そんな願いを込めて空を見上げても今日も雨模様

そんな天気でも、部屋の中に美しいピンク色の桃があると

   心豊かな気分

頂いた桃も丁度食べごろ


   誰かに気づかれずに静かに静かに皮をむきたい

ワンコご飯の用意をしていても平気でいられるのに・・・


クリックすると元のサイズで表示します

  ママ 私の事忘れてないよね


出た出た 「フーちゃんパワー」


このままママ達だけで食べようものなら大変

それならこちらだって「世の中持ちつ持たれつ」


クリックすると元のサイズで表示します

ステイの練習をしながら「上手くできたら一粒」でいかが

「フーちゃん」桃のためなら命がけ

  バッチリ「ステイ」出来てますけど


クリックすると元のサイズで表示します

約束したからには どうぞ召し上がれ


まさかまさか頂いた桃を毎回「フーちゃん」もご一緒に

    食べる事になるとは


クリックすると元のサイズで表示します

今日の遊び相手で入っていた「ユーちゃん


  私の事は ご心配なく

(同じ姉妹でも好みが違うもので


ママの一句

     呼び方を 桃子にしても いいですか

2017/8/13

桃娘登場(*^^)v  

 
   本日 曇り曜日

台風が去って以来「これこそ夏空」

   そんな天気が続きません


今日も雨が降るでもなく晴れでもなく

そんな朝にお知り合いのご夫婦が

  収穫したばかりのフルーツを届けに来てくださいました🍑


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


モモ・ソルダム・スモモ等

この収穫までにさぞやお手入れのための時間をかけられたことでしょう

丹精込めた作品 本当にありがとうございました


フルーツの入った箱を部屋に入れると

  その香りが部屋中に行きわたり

クリックすると元のサイズで表示します

今までゆっくり椅子の下で休んでいた

  桃娘「フーちゃん」慌てて登場


ご飯はゆっくりゆっくり

  食べますか食べませんか

(最終的にはお皿が空になっているのですが


この桃族の「香りスイッチ」が一度入ると

  目力パワー全快

(ナイスタイミングの時に留学中で良かったね

姉の「ユーちゃん」はモモを手で食べさせてあげても

     口を開けません

我が家の皆様

 フルーツ系「大好き派

 フルーツ系「いりません派

この2グループに分かれていて

「いりません派」は、デザート系でない「がっつり系」に目が無く

ご飯を食べるスピードも超早い


クリックすると元のサイズで表示します

「フジ君」はいつでもみんなの人気者で

せっかく冷え冷えボードで冷却中でもみんなに慕われ

  今日もこんな感じで休んでいます

(ちなみにこのメンバー達も「がっつり系」がお好み


     ワンコの好みも色々で


ママの一句

     デザートか お腹にたまる 食べ物か  



   


2017/8/12

桃の季節🍑  

今年の春は

山全体がピンク色に染まった桃の花を見て走った高速道路

季節は進み今年も8月のお盆シーズン

クリックすると元のサイズで表示します

去年の8月生まれの「ユー」にとって

  この香りは初めてかも


あの小さなピンクの花が大きな桃になりました


クリックすると元のサイズで表示します

この味を食べたことがない「ユー」は

     勿論無反応


実はこの足元に興奮している子1狆(「フーちゃん

きっとフルーツの味や香りを沢山知っているんだね


ママの一句

     桃の香に 嬉しさ違い 見えし夏  



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ