2017/6/16

菖蒲の里山に2(^^♪  

ここでもう一度

    「菖蒲」とは何ぞや

このような花の事をなんとなく「菖蒲」と思っていたものの・・・

アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ

この3つの名前の花は「アヤメ科アヤメ族」でご親戚

アヤメ

丈が低く 乾燥地に咲く 花弁の元が網目状


カキツバタ

丈は中間 水辺に咲く 花弁の元が白の目型


ハナショウブ

丈は高く 乾燥地でも水辺でも咲く中間派 花弁の元が黄色の目型


何とこの「ハナショウブ」は「ハナノショウブ」と言われていた植物を江戸時代中期から日本人が改良を重ね

   日本の 伝統園芸植物


    そうでしたか

江戸時代から日本人の作り上げた「生きた文化」だったとは


では「和名」のわかる花々のご紹介いたしましょう

1)蛍舟

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2)星空

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3)祇園

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4)前川

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5)濃仙女

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6)花車

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7)水の光

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8)かぐや姫

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9)トントン花

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10)北野天使

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11)鷹の爪

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12)三淵の流れ

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13)出羽万里

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まだまだ種類は沢山あるのですが、やはり花弁の元に「黄色い目」

なるほど これからは「ハナショウブ」の見分け方OK

(五月の節句に風呂に入れる「ショウブ」はサトイモ科で別物だそうですよ


   「ハナショウブ」の勉強も終わり「ただいま〜」

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出迎えし「生きた日本の文化」3狆

あなた達もこれから頑張ってくださいな


ママの一句

     水無月に 思いはせたる 江戸文化 



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