2015/7/14

先生ありがとうございました<m(__)m>  

今日も朝から半端ない暑さ

午前中は久しぶりにお世話になっている獣医さんの所へ

(この季節の予防薬必須アイテムですから

先生は色々な本も書いていらっしゃるのでそれらの文献の中から

    夏に注意することプリント

数枚いただきてきました

一番枚数の多かったのは「熱中症」について

体温を下げようとして
    
過呼吸になり
    
血液濃度がドンドン高くなる

血液は血清(ほとんどが水分の透明な液体)の中に赤血球が浮いているようなもの。

この水分が失われると血球濃度が濃くなり血液はドロドロに

赤血球が血液の中で占める容積の割合ヘマトクリットと言うのですが


健康な犬のヘマトクリット値37〜55%が普通

これ以上になると血液は流れにくくなり細い血管に押し寄せた血球が詰まり
       
完全に血流がストップすると死に至る


熱中症にかかるとこれが一気に起きることになるそうです。


特に短頭種(パグ・ボクサー・ブルドッグ・シーズー・狆・・・)は体の構造上呼吸が下手なワンちゃんなのです。


    では早期発見の兆候は

1)過呼吸が続く

2)大量のよだれをだす

3)体温が上昇して脈拍が速くなる

4)口の粘膜が鮮紅色になる

こうなったらまず体を冷やして動物病院へ

ここでママが更に参考になったポイントが

冷やすだけでなく、血流を良くしてあげるために末梢から中央に向けてマッサージをするのも効果的
       
軽い場合はこれでもかなり回復することがあるそうです。

胃腸が弱いワンちゃんには冷たい水を一気に飲ませるより、ゆっくり溶けていく氷を食べさせて体温を下げる方法もあるとのこと

水辺で泳がせた後湿った状態で車の中に入れて帰るのは危険

濡れた毛の水分が犬自身の体温で蒸気となり、量が多くなると体温を更に上げることになるからです

水辺のレジャーの時は、タオルを用意して十分に拭いてやること。


「熱中症」も奥が深いことを今日は先生から教えていただきました


      そしてその他には

1)食中毒

2)食欲不振

3)皮膚病

4)大きな音(雷鳴・花火等)

夏特有の注意事項があるそうです。

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「フジ君」上のような兆候ないようなので

     ゆっくりお休みください

ママの一句

     見逃すな 小さなサイン この夏は



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