映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ天使たち〜」  映画(ネタバレ御免)

いやあ、先週からちょっとイロイロ煮詰まっちゃって
気分転換に映画行ってきた。
それも、十数年ぶりにドラえもん。
なんか、ここしばらくのテレ朝の宣伝攻勢に負けたというか
予告のリルルの可愛さに負けたというか。
で、面白かったし泣けたし、いい映画だった。
基本リメイクなのでどうするかと思ったが、
改定された部分のロボの頭脳ユニットをヒヨコ型に作り替えた事で
感情移入しやすくなっているので、その点よかったなあと思います。
この改定がサブタイトルに繋がるのと言ってしまうとネタバレか?。
リルルが怪我してしずかちゃんに包帯巻いてもらうあたりは
旧作と同じで、ある意味サービスカット。
原画とか見たら香川久さんとか入っていて
どこやったのか興味津々。
ちょっとブルーレイ/DVD欲しいです。
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映画 ブリーチ 地獄編  映画(ネタバレ御免)

アルテコSSPが無くなったので買出しに行ったついでに
映画「ブリーチ 地獄編」を見てきた。
本当ならもっと早くに行く予定だったのだが
原型が進まなかったり、雪降ったりで遅くなった。
映画もなんだかんだで4作目。
今回はジャンプ連載10周年記念作なんだそうで。
去年は休んだもんな。
TVシリーズもようやく第一部の終わりが見え始めた感じだし
良いタイミングだったのかも。

で、今回はこれまでのとは異なり
人気死神の方々は活躍しません。
高校生4人組と恋次にルキアで話が進みます。
こういうほうが好きだなあ。
一護がお兄ちゃん全開で妹を救けにいき、
さらに友を助けに行くお話ですよ。
井上のヒロイン度が高くって
露出は高くないのにセクシーな感じの私服とか、
一護の背中に体を寄せて「必ず…帰ってきてね」とか
嬉しい感じ。
もう一方のルキアにも
全裸で四つん這いで鎖付きというサービスカットがあったものの
いまいち嬉しくなかったのは
基本的に色気がないせいだろうか。
それにしてもルキアったら一般隊士のくせに
副隊長の恋次に指図しまくりなのは
問題ないのか。
恋次もそれに納得していていいのか。

最後に地獄の番人に追いかけられて逃げる一護たちが
マモーの時のルパンのEDと重なって見えたのは
東宝なのが理由か?。
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映画 SPACE BATTLE SHIP ヤマト  映画(ネタバレ御免)

天気もいいし、気温も上がったのでヤマトに行ってきた。
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劇場版 ハートキャッチプリキュア (以下略)  映画(ネタバレ御免)

連日の雨で食料調達もままならなかった日々が終わり
久々に晴れたので映画館へGO!。
当然プリキュア劇場9作目
「ハートキャッチプリキュア 
花の都でファッションショー…ですか!?」ですよ。
いやあ、これがまあ、面白かったんだわ。
80分があっという間。

最初の砂漠の使徒であったサラマンダー伯爵が
数百年の封印から復活し
色々あって、自らの意志で世界を破壊するのを
サラマンダー伯爵が連れ歩いていた少年オリビエの願いに答えて
プリキュア4人が止めるんですが
ここが今回のポイントで「止める」んですよ。
まあ、ここは見てもらって。

初代プリキュアのキュアアンジェさまが
妙にアーマードな感じで、やはりフランスってことで
ジャンヌ・ダルクを意識したデザインなのかな?。

キュアマリンと獣化オリビエのガチバトルに
体を張って割り込んだブロッサムのポニテが
ほどけるほどのダメージで
普段のつぼみっぽく戻ってしまっても
優しい表情でオリビエを包み込むあたりが
芯の強さと成長を感じられてよかったですよ。

で、この展開、どこかで…って思っていたら
つぼみのおせっかいぶりが阿良々木くんみたいで
なんとなく「化物語」っぽい感じがするんですわ。
無理して振るなら、ゆりさんが羽川で、いつきが上原かな?。
えりかは八九寺でいいよね。
オリビエが撫子で、伯爵が忍野な感じ?。
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いばらの王  映画(ネタバレ御免)

関東地区などではとうの昔に公開済みで
既にDVDも出ていたりしますが
「いばらの王」見てまいりました。
原作は最初の方だけちょこっと見ただけだったので
まるっきり新規な感じで見てきましたよ。
うる覚えの原作の頭の方では
ごったな人種の集団劇って感じだったのですが
メガネっ娘がキチンとヒロインとして描かれており
分かりやすかったです。
ほんとにこのヒロインがまあ、
柔らかそうな頬の線とメガネにショートボブで
なおかつ声が花澤さんなので不必要なまでにいい感じでした。
少女の不安が世界を壊すって感じのストーリーは
切ない部分も交えつつ2時間近く飽きませんでしたよ。
。この間見てきたアリエッティより満足度は高いです。
大満足ですよ。
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アイアンマン2  映画(ネタバレ御免)

今日は思い切ってお休みということにして
映画「アイアンマン2」に行ってきた。
今回はまあまあだったかな。
主人公が人工心臓部の影響で死にかけていて
自暴自棄になってる所が長かったものの
途中で眠くならなかったし。
でも、スーツの戦闘シーンが
ほとんど夜間だったのは今ひとつかな。
昼間のシーンはモナコでの
スーツケース変形装着ぐらいだったものなあ。
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映画「プリキュアオールスターズDX2」  映画(ネタバレ御免)

最近、連チャンでフィギュアーツのプリキュアをお迎えしているので
何かの運命を感じ、行ってきました劇場版。
…でも、青森市内じゃ上映してないんだよね。
最寄りの劇場はワーナーマイカル弘前…って何処?。
この弘前市、地理的には隣町という扱いなんですが、
青森からの移動はある意味不便です。
車がありゃ行きやすいのかもしれませんが
JRの普通列車は基本一時間に1本。
無い時間帯もあります。
急行も1本しか行きません。
しょうがないんで朝8:35の普通列車で行きます。
約1時間の行程で途中は各駅に止まりますが
停車時間6分とかってどういう事?。
合計で15分ぐらい止まります。

で、着いたら歩きです。
なにせ郊外型の施設だもので
そっち方面に行くバスとかも1時間に1本とかしかありません。
今朝はやたらと寒く、手袋を置いてきたのを後悔しました。
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でも、弘南鉄道の操車場とか見られてちょっと嬉しい。

ひたすら歩いていると道の両側になんとラーメン屋の多いこと。
…帰りはラーメンだな…と心に誓うのでした。

さて、映画本編は思いのほかよかったですよ。
なんつーか、平成ウルトラのガイアの劇場版みたいな感じで
歴代プリキュア大集合な上に、
各シリーズゲストやら敵役も大量参加でやたらと賑やかですよ。
各キャラクターはセリフこそ少ないものの
いかにもこの娘らしいと言う風に見せ場もあり
どの娘のファンでもそこそこ満足できるのではないかと。
個人的にはスプスタの満と薫にも出番があったのがなにより。

さて、終わったら丁度お昼時だったのでラーメンを食べることに。
どうやら弘前のラーメンは背脂コッテリ系が多いようで
そういう看板をいっぱい見たので、その内の1軒で食べてみた。
いや、美味しいっすよ。
青森市は煮干あっさり系が多いので、これはこれで大満足。

その後、模型屋に寄って帰ろうと思っていたのだが
ワーナー・マイカルが思ったより田舎で
歩き疲れてしまい、今回は素直に帰る事に。
気がつけば岩木山(別名津軽富士)がきれい。
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ここって、城下町だけあって市街地は道路幅が広く
高い建物が少ないんでよく見えるんだろうね。
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さて、ワンフェスが終わった。
少し売れ残ったとはいえ上々の出来であった。
今日は買出し&うちあげ企画日である。
とはいうものの、昨日重い荷物を抱えて
歩きまわったせいで脚がガタガタである。
そんな脚を引きずりつつ新宿のハンズへ。
ここで型抜き用のポリ製漏斗とクリアパックを購入。
だが、バレンタインのおかげで
配置が大きく変わってしまっており
やたらとさ迷うハメに。
その後、閉店が決まったさくらやホビー館へ行ってみる。
2階は相変わらずであったが、目当てのものは無かった。
そしてそのままメインイベント会場である豊洲へ向かった。
先日より始まった「涼宮ハルヒの消失」を見る為である。
昨日のメンバーの内の3人と合流して劇場へ。
サイズの割にパンフ高い。
本編開始。3時間近くあるというので飽きないかが心配。
・・・飽きなかった。
長門かわいい。さすが長門メインの映画である。
が、緊張感溢れすぎで笑うところが無かった。
そして大井町へ移動して飲み会に突入。
残り一名が合流して賑やかに。
楽しいひとときでしたよ。
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劇場版マクロスF〜虚空歌姫〜  映画(ネタバレ御免)

連日の型抜きに飽きたので
ようやく青森にもやってきた劇場版マクロスFを見に行って来た。

マクロスらしく少しパラレルなストーリーは
面白かったですよ。
女子高生になったクラン大尉は新作だし、
ガウォークはズシズシ歩くし、
新型バジュラ戦艦強いし
グレイス脱ぐし。
とはいえ変更しなくても良かったと思う部分もちらほら。
出だしのシェリルのコンサートシーン。
新曲で絵も作りこまれていて
とにかくシェリルが可愛くって綺麗なんですが
PVを見ているようでライブって感じが低いのが残念。
やはりリベンジライブに使われたTV版の方が好き。
トルネードパックのキャノン、砲身長過ぎ。ガンタンクみたい。

まあ、次回予告の赤いバルキリーが気になるので
もういっぺんぐらい劇場に行ってもいいかと。
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 第一部  映画(ネタバレ御免)

公開から一週間以上経ってようやく行ってきたヤマト。
先週行く予定だったのだが、数年ぶりの大雪に負けて
伸ばしてしまった。

さて、そのヤマト。
いつもどうりのヤマトでした。
既に小林誠本で思いっきりネタバレしちゃってたので
なんの期待もなく鑑賞。
ヤマトV+さらば+さよならジュピターな感じのお話で、
3時間ぐらいあったフィルムを
公開用に2時間半に切り詰めているために
話がわかりにくいのはしょうがないですね。

前の設定をほとんど忘れて
その場のノリで新たに設定を組んだようで
前回の「完結編」で銀河衝突で大惨事だったことは
忘れられちゃったようで
銀河中心方向に星間連合国家があります。
ボラー連邦の残りや
ガルマン・ガミラスはどうなったんでしょうね。
地球ごときよりはソッチの方が問題多いだろうに。

今回も「困った時の真田さん」は健在で、
ヤマト復活だけでなく秘密兵器もちゃんと用意してましたよ。

キャラの作画に関しては論外だった気がします。
絵がクドイのはイデオンの湖川さんなので
構わなかったんですが
輪郭線の強弱が無く見えて
劇場の大画面には合っていなかった感じがします。

ヤマトと言えば戦艦や戦闘機のメカ描写なんですが、
いかにも小林誠な戦闘機はカッコよかったです。
ひとつの機体を装備替えで別の用途にしてしまうあたりは
いつもの事だな〜と思いながらも楽しめました。
ただ、ヤマトに限った話ではないのですが
CGで作った画面の多くはは
セル画の時代と違って場面ごとの色彩設計を行わず
元の指定にフィルター1枚かけちゃうだけみたいな
画面作りが多いので夜間シーンなど
暗い画面は見づらいんですよね。
なおかつ影が濃い目だとディティールがつぶれ気味で
今回も地球防衛軍の戦艦の色指定が暗い色なので
なんだか見づらかったですね。

敵は数カ国の連合なので
形状で差別化を図ろうとしていましたが
使い方が悪いこともあって
こちらはあまり上手く行ってませんでしたね。
丸っこいのと直線系の数種類がいたのですが
直線系は表面のパネルラインで
巨大感を出そうとしているので、
装甲された戦艦という感じがしませんでした。
横に広い戦艦ってどうなのよ。
丸っこい方の戦闘機は以前ミードデザインで
イベント用に製作した設定の流用ぽくっていただけません。
小林誠メカは好きなので良かったんですが
やはり同じデザイナーの単純なバリエーションに見えてしまい
複数のデザイナーを立てた方が
良かった気がします。
思えば「ヤマトV」は初代から続く
松本−宮武メカをベースに
そのデザインラインを上手く取り入れた出淵デザインに
全く異なったボラー艦の板橋デザインと
かなり贅沢でしたなあ。

まあ、新作ということもあり
新キャラがいっぱい出ていたので
劇場でやるよりは
TVで26回ぐらいの方が良かった感じですね。
宇宙戦士訓練学校出と商船学校出の対立とかは
面白かったんで、もうちょっと掘り下げて欲しかったなあ。

次はデスラー出して欲しいな。
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