V-BR‐2 その後  模型

先日完成した成したウェーブ1/72VF-4改造の
1/72V-BR-2。
1985年のバンダイのプラモデル企画「アドバンスド・バルキリー」
にて発表された機体の1つだったんですが
何故か企画は進まずお蔵入りしてしまいました。
その後他の機体の多くはマクロスのゲームに出たり
改修されて他の企画に転用されたりしたのですが
V-BR-2には出番が回ってきません。

そしてオリンピックと新型コロナのダブルパンチで
ワンフェスは長いお休みになりました。
その間も色々原型は進めていましたが
個人的にもちょっと停滞気味でなかなか作業が進みません。

そこへマクロスプラモメーカー合同企画
「第五回マクロスモデラーズ」の開催です。
レギュレーションはマクロスのプラモを使う事。
だったら以前から考えていたV-BR-2を作ろうと。
応募もツイッターだから楽だし。
んな感じで結構行き当たりばったりで製作開始。
途中数度放り出しそうになるものの何とか完成。
嬉しげに写真を撮ってツイッターにあげたら
まあまあお気に入りしてくれた方がいた事は
本当に嬉しかった。多謝。

締め切り後数日して
版権元で主催者のビックウエスト様からDM。
最終選考に残ったので現物を送れとの指示。
送ることなど考えずに作っているので
送った際に壊れないようにと四苦八苦。
…まあ壊れて到着して修理してもらったんですが。
梱包中にも崩壊していて送った後でパーツが出てきて
速達で送ったりとドタバタは続きました。

結果、改造元のVF-4のメーカーさんであるウエーブ様から
「ウエーブ賞」を頂きました。
ありがとうございます。

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その後にYouTubeで入賞作品の発表をする
生配信番組があったのですが
当日デザイナーの河森正治先生は体調不良で欠席。
ウェーブの担当さんも欠席という中、
ウチの機体の出番がやってきました。
案の定マイナー機すぎで
誰もコメントが付けられないというありさまですよ。

終了後参加者だったマックスファクトリーの竹下様に
ツイッターでコメント頂けました。本当に感謝。
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V-BR‐2  模型

ほぼ1年ぶりの更新です。
オリンピックと新型コロナのおかげで
ワンフェスがお休みになっちゃって
原型制作にもイマイチ身が入らない日々を送っていました。
模型の完成品もパチ組みばかりで
ダメダメな日々を送っていましたよ。
そしたら年明けにマクロス模型製作会社による振興会
「マクロスモデラーズ」がツイッター上で
コンペをするとのお話が!。
ウチ、マクロス模型作って長いんですが
ワンフェスに出るという事があるので版権が降りるものしか
完成させられないというやっかいな病に取りつかれていたんですよ。
今回のコンペは「マクロスモデラーズ加盟会社のキットを使用」という
レギュレーションがあるので
以前から考えていたネタを実行することに。
このブログで昔ネタとして書いたのですが
V−BR−2はVF−4と基礎フレームが共通という
脳内設定をそのまま模型化してしまおうと。

積んでいる山からウェーブの1/72VF−4を出します。
本体部分を貼り合わせてバランスを見ます。
今回ほぼ図は描かずに行き当たりばったりで製作です。

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いきなりぶった切って延長です。

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この後、工作が進むともう1辺ぶった切って延長しました。

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機首左右の張り出しを付けると
なんかサイバーフォーミュラっぽく見えます。
更に各部を本体に合わせて作っていきます。
ここらへんは強引にプラ板とシアノンで作っているので
写真撮ってる余裕がほぼありませんでした。
機体の右側を作って形を整えてそれに合わせて左側を作るという
もの凄く手間がかかる手法で作っています。

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3枚目と4枚目の間は1か月半ぐらい開いてますね。
ひたすらプラ板貼って強引に形状出しして
240番のペーパーで表面処理です。
サフ吹いて320〜600番のペーパーかけて
細かいところは見ないふりをして
スジ彫りを入れて塗装してデカール貼って
クリア吹いて表面1500番で均して
半光沢クリアを吹いて完成ですよ。

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何年かぶりの完成品に大満足ですよ。
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キカイダーOO  模型

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フィギュアーツのキカイダー01が届くのに合わせて
同スケールでキカイダーOOを作りました。
キカイダーOOは原作版とアニメ版01に登場する
第3のキカイダーです。
バンダイのSICブランドのTOYで知名度をあげました。
今回はフィギュアーツが特撮版なので
それに合わせて特撮版想定で製作です。
主要パーツはフィギュアーツのキカイダーを横目に見ながら
リューターでキャストブロックから削り出した1品ものです。
それに市販のイエサブの関節技を組み込んで
ワンフェス原型の合間に作りましたよ。
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青森県立美術館「成田亨展」  模型

本日4月11日より5月末まで
青森県立美術館で「成田亨展」が開催されます。
島根、福岡と周ってきたこの企画展も青森が最後です。
スケッチから造形物まで展示数700点に及び、
さらに青森県立美術館収蔵のデザイン画も
出し惜しみなく展示する大回顧展です。

昨日、オープニングセレモニーと内覧会に呼んでいただいたので
一足先に見てきました。
いやあ、これはもうごっつう凄いですよ。
朝から晩まで居てもまだ足りないくらい。
怪獣を中心とした各種デザイン画や同型物、
圧巻でしたよ。
一部展示が終わってない所があると言う事で
常設展のほうは見られなかったんで
もう1、2回行く予定です。
東日本、北日本の方々はみんな来るといいです。

まあ呼んでもらったんで、
なんかおみやげでも作ろうとか思って
作ったのがコレ。
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「宇輪」とタイトルの付けられた一連のデザインのひとつ。
これな83年だかの「宇宙船」誌に
掲載されたバージョンを基にしています。
元の絵では後方にゴモラが描かれていましたが
会場には宇輪全身像が描かれたバージョンが展示されていました。

で、これ。試作を兼ねているので2バージョン作ったんですな。
表面を磨いたのと元の絵に入っていた線をヘアラインとして
表面に処理を入れたものと2つ。

お土産なんで呼んでいただいた学芸員さんにお渡ししたんですが
せっかくだからと言う事で
オープニングセレモニーのゲストにいらしていた
成田先生の息子さんにお渡しできることになりました。
いやあもう光栄だわ。
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EXΩ-1  模型

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EXΩ−1は国際平和機関マッハ少年隊が
導入を検討していた試作戦闘機である。
20機前後が製作され、
そのうちの10機が日本支部関東基地に配備された。
機体は実際に運用した隊員からの意見を受けて改良を重ね、
同じ機体であっても時期によって外観に差異がある。
前期に製作された機体EXΩ−1Aは
前方視界確保のために機首が短く、
胴体も滑らかな曲面で構成されていたが、
超音速時の抵抗が大きく、
また生産に手間がかかることから、
製作中の機体からは燃料タンクの増量も兼ねて
機首の長い直線構成のボディへ改修された。
それに合わせて前期製作型も機首の交換を含む
大きな改修を行っている。
このタイプがもっともメジャーなEXΩ−1Cである。
他にも背部に水噴射用のタンクを装備したり
大重量対応のために主脚タイヤを
ダブルタイヤに交換したりもしていた。

過酷な任務のために
日本支部に配備された10機のうち
7機が任務中に墜落や撃墜で失われたが
その性能は高く評価され
マッハ少年隊専用機として生産が行われる事になった。
生産型は型番をEXΩ−1からΩF−1Aへと変更し
初飛行から40年が経ち、
後継機が導入された現在でも
マッハ少年隊のシンボル的存在として
改修を繰り返しながら飛び続ける機体を見ることができる。
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地中モーター(仮)  模型

本当は冬のワンフェスの原型ガシガシやってないといけないのだけれど、
そんなときだからこそ逃避ですよ。
で、出来上がったのが「地中モーター(仮)」ですよ。

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そもそもはマブチから発売されていた水中モーターが
製造中止になった事が始まりだったかな?。
水中モーター大好きだったので
生産中止で困ったな〜って思ってたんですよ。
そしたらタミヤが組み立て式のヤツを出してくれて
ありがたいな〜って思ってたんだけど
付属のモーターが130そのもので
圧倒的なパワー不足。
しょうがないんでミニ四駆用のハイトルクモーターと交換。
それでようやく元のマブチの並みに。
その後、一回り小さいサイズで
低速型と高速型が発売になったんですよ。
で、組み立て式ってので昔から温めていたネタである
「地中モーター」作れるかも?って思ったんですが
当時のウチの関係者には今一つ評判がよろしくない。
で、お蔵入りしてたんですよ。
で、1/72のバルキリーのガンポッドを芯にして
持ったり削ったりして試作してみた。

実はドリルと言いつつ電池が正位置だと
逆方向に回るように作ってある。
そう、この状態だとアルキメディアンスクリューとして
使えるのだ。
ただ効率悪くって普通のスクリューの1/3〜1/5程度しか
速度は出ない。
改良の要ありである。
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完成見本  模型

完成見本をイベントに持っていったり
掃除で動かしたりすると
どうしても壊れる事ってあるんですよ。
他にも経年変化でキャストが歪んじゃったりすることもあったり。
それで、忙しさにかまけて
壊れた完成見本を放置してあったりしたんですか
ようやく2つ完成しましたよ。
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ひとつはHALOプロテウス。
完成見本作り直したのは12年ぶり。
とはいっても見た目は前のと変わりません(笑)。
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もう一つは2月のイベントで先行販売したレギュラスU。
これはこの後準備ができ次第、通販などの告知をします。
それにしてもなんでこんなに時間かかるかなあ。
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レギュラスU おしらせ  模型

どーも久方ぶりの更新です。
ワンフェスで発売し、
岡部いさく氏にもツイッターで取り上げていただいた
1/144のレギュラスUですが
完成品を持って帰ってきたら壊れてまして
写真撮影もままならずな状態でして…。
現在ワンフェス用の原型といっしょに作ってますので
通販などは今少しお待ちください。
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ねんどろいど改造 艦これ 五月雨  模型

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前のPC壊れてから写真を取り込めず
久々の更新ですよ。

…まあ、艦これですよ。
ず〜っとやってますよ。
最初に選んだ娘が五月雨で
基本ず〜っと秘書艦は五月雨ですよ。
で、ワシはモデラーなので立体物欲しいんですよ。
島風と赤城さんはねんどろ化が発表になりましたが
五月雨はそんな予定なんか無いですよ。
だったら作るまで!って作っちゃいましたよ。
ねんどろいど初音ミク改造五月雨。

服の構成が何となく似ているな〜って思ったもので
図面も引かずに製作開始。
最初の頃はゲーム画面のプリントしたのを資料に
途中からはコンプの付録やすゝめを頼りに
五月雨になるように製作。
髪はエポパテ。
顔はもしかしたら「もしドラ」の普通顔かもしれません。
目は新PCで作った初の瞳デカール。
基の絵に似せて描くなんて苦行はもう無理ですよ。
胸はミクのを削りました。
スカートは元のひだひだスカートの
ひだのところを切って無理やり接着して成型するという
手間がかかるバ改造。
腕もミクの物を削って使ってます。
脚はひぼそのまんま。ディティールを追加したくらい?。
両手の砲塔と背中の魚雷発射管はスクラッチ。
ベースはこんなこともあろうかと買っておいた
タミヤの波板プラ板。

どうです。かわいいでしょ?。
かわいいよね。
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VF-3000 組立手順 その2  模型

今回はエンジンブロックを組みます。
まずはインテークを切り出します。
大気圏内時再現でインテークシャッターを使用しない場合は
そのままで良いのですが、
シャッターを取り付ける場合は加工が必要です。
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インテークの下面側に接着用のゲタを付けます。
これで塗装後に接着がやりやすくなりました。

次にメインのブロックと接着します。
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ノズルガードはスリットのモールドがある方が内側です。

着陸脚パーツを使用する際は下面に付くスリッパタンクを
凹みに合わせて3分割します。
スジ彫りのラインが凹部と一致していないので注意です。
脚収納庫ドアは切り取ったパーツを薄く削るか
これを使ってヒートプレスするかして制作します。

下面の尾翼は真鍮線を使って取り付けます。
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