ULTRA-ACT 帰ってきたウルトラマン  TOY

長いこと待っていたULTRA-ACT(以下UA)の
帰ってきたウルトラマンがようやく出ました。
バンダイのソフビシリーズ準拠ながら
可動にこだわったこのシリーズ。
以前出ていた超合金を思い起こす方もいらっしゃるでしょう。
なので対比です。
左が超合金、右がUAです。
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写真がアレなのではっきり分かりづらいんですが
超合金はベースが光沢のある赤の素材に銀塗装。
UAはマット素材に銀塗装です。
やっぱり超合金のほうが分割がダイナミックで少しマッシブですね。
身長も少しだけですが超合金のほうが大きいです。
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付属品はほぼ一緒です。
超合金のほうはピックとムチが、
UAにはスペシウム光線のエフェクトパーツが付いています。

可動に関しては超合金のほうが分割が多いので
動かすストレスは少ないんですが
やはりUAは手首が可動するので表情豊かです。
惜しむらくはブラザーズマントのジョイントの隠しが
やたらと外れやすい事。
あと個体差なんでしょうがカラータイマーが外れやすいです。

近年、メビウスの新造型版ですがグドンが出たり
新作劇場版とはいえアーストロンが出ていますので
良い遊び相手になるでしょう。

追記
別売りの魂ステージ接続用のジョイントも
緩くって本体から取れてしまい、支えられません。
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モスゴジ  TOY

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1964年のモスラ対ゴジラのゴジラのソフビ。
足の裏みたら1982って刻印があったから
30年ほど前のバンダイのソフビ。
コイツは生産の関係か
左側の手足の肉厚が薄くって
20年ぐらい前に左腕が破損していたのだが
そのパーツを紛失していて
ソフビ箱に放置されていたのだ。
で、先日掃除中に肘から先が発見されたので
キャストパーツとエポパテを使って修復。
ついでにリペイントしてみた。
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バンダイ ウルトラボーン  TOY

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バンダイから発売された食玩。
ウルトラ怪獣の骨格をディフォルメで表現したもので
なかなかのアイディア商品。
ブロック状のパーツで出来ており、
胸部と腰が共通パーツ。
直立のものは脚も共通。
チープトイの割にスライド金型とか使われていて
バードンの頭骨(頬袋を除く)なんか1発成型。

それにしても、
見た目昆虫系のアントラーの骨ってどうよ?とか思って
最初はツインテールとグビラしか買わなかったんですけど、
結局揃えてしまいました。

成型色がアイボリーと黒でイマイチ骨っぽくなかったので
缶スプのベースホワイトで塗装して
茶系でウォッシングしてあります。
なかなかおもしろいですよ。
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水中モーター  TOY

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このあいだ上京した際に
タミヤのモデラーズギャラリーで新しい水中モーターを買った。
写真右から2番めの赤いヤツ。
以前発売された中央の青いやつは意外とゆっくりと動くものだったが
今回は高速タイプ。
その速度は写真左のマブチの水中モーターに近い。
これで電池部分が白なら良かったのに。
左から2番めのタミヤ最初の水中モーターは
大きさこそマブチ相当なのだが
使っているモーターが普通の130モーターっぽくって
速度はマブチの半分以下だった。
とはいえ130モーターサイズであれば
市販のものはなんでも使えたので
写真の物はミニ4躯用のハイトルクモーターと
交換してあったりする。
一番右のやつは食玩の世界の艦船に入っていたもの。
カラーは他に黒赤白などが販売時期によってあったようである。
ウチにはあと黒しかない。
結構高速で、これに707U世を付けて
世田谷のさびれた風呂屋までテストに行ったのも
今となっては懐かしい。

水中モーター好きなんだけど
今はなかなか遊べる場所や付けられる物がないのはちょっと残念。
新しい1/1000ヤマトの潜水艦モードで試してみたい気がするが
付ける場所ないよなあ。
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敵  TOY

このあいだ、特撮リボルテックの『機動歩兵』が発売になりまして、
我が家にもやって参りました。
昔発売された同じ海洋堂の可動フィギュアをベースに
調整されており旧作が1/20なら今作は1/21といった所。
まあ、かすかに小さい程度なので
中の人の体型差といったところでしょうか。
さて、交換用の手首はそんな種類が入っておらず、
加藤直之画伯のイラストでお馴染みの
ウサギ跳びジャンプとかタマゴ拾いは再現できるものの
1体ではそんなに遊べるものではなかったので
「敵」を用意しました。
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劇場版スターシップ・トルーパーズのウォーリア・バグさんです。
公開当時に買ったTOYなんですが
ブリスターに収める都合上、
写真のような感じで小さくまとまっておりました。
その関節を切り離してリボジョイントを取り付けると
あらあら、こんなに大変身。
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かなり大きく感じるようになりました。
なので早速戦って頂きました。
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やはり敵がいてこその機動歩兵ですね。
ネットを探すとこの機動歩兵合わせで
原作イラスト版のクモ野郎を作ってらっしゃる方もいるようなので
ぜひワンフェスあたりで出していただきたいですね。
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ねんどろいど 藤和エリオ  TOY

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ねんどろのエリオがとっても危険です。
その可愛さが危険なレベルなのは当然ですが、
この娘、いつものねんどろとはちょっと違います。
そのロングヘアー故に
髪の毛に台座接続用の穴を開けることを避け、
アームとの接続に磁石を使用したのです。
おかげでこんなところに張り付きます。
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机の金属製の脚なんかについてる様子は
スマキンというかミノムシみたいですらあります。
それが故に精密機器の側には置けません。
大変危険です。
やるな。さすがは電波女。
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奥さん!ガメラです  TOY

奥さん!ガメラです
とは、かつてゼネプロから発売されていた
バッヂに書かれていた名言である。
まあ、それはさておいて
今更ながら海洋堂から発売された
特撮リボルテックの昭和ガメラです。
これがまあ、けっこー良いものなんですよ奥さん!。
このTOYは6月に発売された昭和ギャオスと
対になるようになっているので
初期型のタイプを立体化しています。
腕や脚は可動のために分割されていますが、
伸ばした状態では体表のディティールと相まって
違和感は少ないです。
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取り外し式ですが、首を胴体に収納できるのはなかなかGOOD!.
2脚から4脚への変形もスムーズで違和感なく、
この点だけでも過去のガメラ商品の中でも
TOPの出来だといっていいかもです。
なにせ、これまでのガメラ商品はこの2脚と4脚の移行に、
頭と手を出した飛行形態と全収納形態を
コンパチでも再現したものがなかったのですから
この商品の単体としてのバリューの広さには驚かされます。
カラーリングはほぼ成型色のまんまのダークブルーブラック。
目と口のあたりと爪が塗装されています。

どうもワシの年代だとガメラって
グリーンって印象があるんですよ。
それはニットーのソフビがグリーンの成型色だったり、
同じくプラモもグリーンの成型色だったり、
映画のロビーカードが
人工着色でグリーンだったりしたせいだと思われます。

アマのレビューで昭和ギャオスが平成版に引きずられて
茶色いというのがありましたが
たしかに本来劇中は黒紫都でも言う色合い。
しかし、全然違和感を抱かなかったのは
平成版云々ではなく、
同じ理由でプラモや人着なんかが茶だったせいな気がします。

そうそう、これまでガメラの商品は
大手ではニットーとバンダイ、
あとタカラから発売されました。
コナミから食玩もでましたね。
ガレキはゼネプロや海洋堂をはじめとして
枚挙にいとまがないほどです。
しかし、作品が輸出の関係でバイラス以降は
露骨に子供向けなためと、
作品数が東宝作品に比べてあまりに少ないために
なかなか満足のいく立体物に恵まれません。

いやね、子供向けと言ったって、
ワシは昭和のゴジラの後期、
たとえばガイガンとかメガロより
面白いと思うんですよ。
あの頃のゴジラって
「大人目線で子供むけ」の話を作っているのに対して、
ガメラは「子供目線でのリアルな話」を
目指しているというカンジがするんですよ。
バルゴンやギャオス、ジャイガーといった地球産の怪獣は
あんな極端な造形なのに、本編中で博士たちが
子供にも判るような、いろんな科学っぽい話を例にあげて
あんな怪獣でもしつこいほどに生物であることを印象づけます。
そして、そこで使われる武器も
米軍がジャングルのゲリラ用に開発した照明弾とか
さもありそうなものが出てくるんですよ。
そういうところに不思議なリアルさがあったように思います。

さて、そんなガメラですからギャオス以外のも対戦相手が欲しい所。
なんかないかな〜、スクラッチかな〜、
とか思っていたら調度良いお相手がいました。
バンダイが大きいサイズのソフビを
セット販売用に縮小したモノのうち、
四脚怪獣がなんとなくぴったりなんですよ。
ギャオスは特リボのが調度良いわけで、
バイラスとジグラが大きすぎなのが残念ですが、
バルゴン、ギロン、ジャイガーだけでも
プレイバリューがかなり広がると言うものです。
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やまと1/60VF−X  TOY

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「マクロス・クロニクル」最後の通販にして
初の商品化がポイントのバルキリーバリエーション
試作機「VF−X」が到着。
通常のTV版VF−1Aをベースに
設定のパネルラインを塗装で再した
アイディア賞な一品。
まあ、それだけじゃさすがに怒られるので
新規で非変形用機体下面パーツが付属。
エンジェルバーズ仕様とどっち買うか迷ったんだけど
やはり試作機好きとしては
コッチのほうがワシらしい選択な気がするな。
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良いオマケ  TOY

バンダイのロボット魂のエヴァ2号機ザ・ビーストに
ビルディング型のブロックが付属することが判明。
ワシは初号機購入したときにウルトラ怪獣ソフビ用の
簡易ビルセットを購入して楽しんでいたので
今回のオマケは大歓迎ですよ。
なおかつキャンペーンの景品として
ロボット魂2個購入で台座と追加のビルも付くそうなので
ちょっと楽しみ。
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ロボット魂EVA零号機(改)  TOY

魂ウェブで受注販売された
「ロボット魂エヴァンゲリオン零号機(改)」が
本日到着した。

基本プロポーションと可動範囲は既発売の2号機などと同じだが
劇中の包帯特攻を再現するために
両腕と右足の付け根が差し込み式になっている。
また、付属の手もオプションの関係で少し多い。

そのオプションは、交換用の腕と脚にN2航空誘導弾と
「序」で初号機が使用したガトリング砲が付属している。
それにN2航空誘導弾を抱えるための
専用の手が新規で付属している。

しっかし、新劇場版「破」の零号機はちょっと不憫。
リボルテックでもこっちでも一般商品じゃないんだものな。
肩のパーツは外す事が出来るので、
リボルテックの盾がなんとなく使える感じ。
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追記
写真追加しました。
ATフィールドは初号機付属のもの。何かと便利。
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