TACの1週間 7日目 宇宙戦艦の攻撃  病気/健康

入院7日目の朝の回診で
宇宙戦艦女医が濁りが引けてきたので
午後にレーザーやりましょうyって言った。
左目の方が手術後に緑内障を発症して
再手術で視力が無くなった事もあって
入院当初からレーザーでなんとかって言っていたものの
実際にやるとなるとちょい腰が引ける。
目の場合、独特の痛みがあって
目の奥から脳に抜けるような痛みが走るのだ。
でも、これで出血が押さえられればひとまず退院させてもらえる
っていうんで覚悟を決める。
レーザー治療はけっこう混んでいるのでスケジュールの谷間に
むりやり押し込んでもらい、午前扱いの最後にしてもらった。
レーザー治療も宇宙戦艦女医が担当で
痛くないようにと願いながら治療台に顔を乗せた。
不安の中、オタクの思考が一つの連想を導き出した。
「これって宇宙戦艦のレーザー砲撃じゃねえの?。」
この珍しい体験という思いを支えに治療を乗り切ったのであった。
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