V-BR‐2  模型

ほぼ1年ぶりの更新です。
オリンピックと新型コロナのおかげで
ワンフェスがお休みになっちゃって
原型制作にもイマイチ身が入らない日々を送っていました。
模型の完成品もパチ組みばかりで
ダメダメな日々を送っていましたよ。
そしたら年明けにマクロス模型製作会社による振興会
「マクロスモデラーズ」がツイッター上で
コンペをするとのお話が!。
ウチ、マクロス模型作って長いんですが
ワンフェスに出るという事があるので版権が降りるものしか
完成させられないというやっかいな病に取りつかれていたんですよ。
今回のコンペは「マクロスモデラーズ加盟会社のキットを使用」という
レギュレーションがあるので
以前から考えていたネタを実行することに。
このブログで昔ネタとして書いたのですが
V−BR−2はVF−4と基礎フレームが共通という
脳内設定をそのまま模型化してしまおうと。

積んでいる山からウェーブの1/72VF−4を出します。
本体部分を貼り合わせてバランスを見ます。
今回ほぼ図は描かずに行き当たりばったりで製作です。

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いきなりぶった切って延長です。

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この後、工作が進むともう1辺ぶった切って延長しました。

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機首左右の張り出しを付けると
なんかサイバーフォーミュラっぽく見えます。
更に各部を本体に合わせて作っていきます。
ここらへんは強引にプラ板とシアノンで作っているので
写真撮ってる余裕がほぼありませんでした。
機体の右側を作って形を整えてそれに合わせて左側を作るという
もの凄く手間がかかる手法で作っています。

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3枚目と4枚目の間は1か月半ぐらい開いてますね。
ひたすらプラ板貼って強引に形状出しして
240番のペーパーで表面処理です。
サフ吹いて320〜600番のペーパーかけて
細かいところは見ないふりをして
スジ彫りを入れて塗装してデカール貼って
クリア吹いて表面1500番で均して
半光沢クリアを吹いて完成ですよ。

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何年かぶりの完成品に大満足ですよ。
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