地中モーター(仮)  模型

本当は冬のワンフェスの原型ガシガシやってないといけないのだけれど、
そんなときだからこそ逃避ですよ。
で、出来上がったのが「地中モーター(仮)」ですよ。

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そもそもはマブチから発売されていた水中モーターが
製造中止になった事が始まりだったかな?。
水中モーター大好きだったので
生産中止で困ったな〜って思ってたんですよ。
そしたらタミヤが組み立て式のヤツを出してくれて
ありがたいな〜って思ってたんだけど
付属のモーターが130そのもので
圧倒的なパワー不足。
しょうがないんでミニ四駆用のハイトルクモーターと交換。
それでようやく元のマブチの並みに。
その後、一回り小さいサイズで
低速型と高速型が発売になったんですよ。
で、組み立て式ってので昔から温めていたネタである
「地中モーター」作れるかも?って思ったんですが
当時のウチの関係者には今一つ評判がよろしくない。
で、お蔵入りしてたんですよ。
で、1/72のバルキリーのガンポッドを芯にして
持ったり削ったりして試作してみた。

実はドリルと言いつつ電池が正位置だと
逆方向に回るように作ってある。
そう、この状態だとアルキメディアンスクリューとして
使えるのだ。
ただ効率悪くって普通のスクリューの1/3〜1/5程度しか
速度は出ない。
改良の要ありである。
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